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リラックス音楽♪ [★音楽]

●本日、有料放送で見られる「第三パラダイス」は、諦めまして。放送の時間帯、我が家では他の家族の絡む録画が目白押しでしてな……(;_;)。


ということで、ユニコーンと全然違う、10年くらい前の音楽のご紹介(^^;)。

最近、以下にはまっておりまして、毎晩、眠る前に聴いています。心地よい♪

シング・ア・ロング・アンド・ララバイズ・フォー・ザ・フィルム:キュリアス・ジョージ

シング・ア・ロング・アンド・ララバイズ・フォー・ザ・フィルム:キュリアス・ジョージ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: USMジャパン
  • 発売日: 2012/03/21
  • メディア: CD
※なぜか「アーティスト」名が空欄だけど、「ジャック・ジョンソン&フレンズ」名義だそうな。

絵本「おさるのジョージ」が映画化されたときのサウンドトラックだそうで。

Curious George Goes to the Hospital

Curious George Goes to the Hospital

  • 作者: H. A. Rey
  • 出版社/メーカー: HMH Books for Young Readers
  • 発売日: 1966/03/15
  • メディア: ペーパーバック
※こちらは英語版。サントラのジャケットデザインが、絵本の装幀と揃えてあるのがニクイですな(^^)。

ひとまねこざるシリーズ全6冊セット

ひとまねこざるシリーズ全6冊セット

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1998/08
  • メディア: 単行本
※こちらは、懐かしの日本版絵本♪


CDの方に話を戻して、ジャック・ジョンソン&フレンズの上記アルバムは、アコースティックな響きと小気味よいパーカッションが魅力。リズミカルなんだけど「血が騒ぐ」系とは別物。別物だけど、アコースティックギターの刻みは非常に鋭くて、大変に気持ちがよく。

ボーカルは英語。正直、何を歌っているのかはわからない(^^;)。けど、声が優しい。ささやくように静かだけど、決して暗くはない歌声。

これを聴いていると、肩の力が抜けてリラックスするんだよね~(^^)。なんか自然にニッコリしちゃう。気持ちが穏やかになるというか。調べたら、どうやらジャック・ジョンソンさんはハワイの方らしいですね? なんか納得しちゃった。邪気のない、繊細だけどどこか大らかさもある音楽(^^)。

英語圏ではチャート1位とかになったそう。けっこう人気のアルバムだったのね(^^;)。


●このアルバム、実は妹のところから借りてダビングさせてもらってた。10年くらい前に、MD(死語)に。そのとき、作者もアルバムタイトルも、まったくメモせずに返しちゃったのね(>_<)。

このところ、良さを再発見。気に入って毎晩のように寝入りばなに聴いているのに、作者も曲名もまったくわからず(笑)。気になって妹に聞いて、やっとタイトルがわかった次第。

妹の家では、義弟くんがものすごく音楽通。妹は夫に「(姉に貸した)これこれこういうアルバム、タイトルなんだっけ?」と尋ねたらしい。で、「それは多分コレ」と、すぐに判明。妹一家、ついでにこのアルバムを鑑賞したらしい。

で、妹に言われる。「こんなリズミカルな音楽で、眠れるの!?」。中2の甥っ子も含めて、「こんなにパーカッションが鳴っていたら眠れなくね?」って結論になったらしい……(^^;)。え、眠れるよ? 音量は超小さくしているしw

妹の家では「音楽は大音響で聴く」習慣なので、パーカッションが賑やかに感じられて、そう思ったらしい。けど、アルバムタイトルの「ララバイ」って、子守唄ですから(笑)。

耳元で心地よいアコギが心地よいリズムで鳴ってて、そこにさりげなくささやくように歌われたら、寝ちゃうって(≧▽≦)。

たまには、こういう音楽もよいものです♪





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猫さんタロット(2) [ ・タロット遊び]

1年越しで気になっていたタロットを買って、使って(?)みての感想。(もちろん、ちゃんとした占い方を勉強していないので、正しい使い方は知りません。キリッ。なので、あくまでも「物として扱いやすいかどうか」レベルの話で、気づいたこと ^^; )


Tarot of the Pagan Cats/ Tarot de los gatos paganos/ Tarot Der Heidnischen Katzen/ Tarot Des Chats Paiens

Tarot of the Pagan Cats/ Tarot de los gatos paganos/ Tarot Der Heidnischen Katzen/ Tarot Des Chats Paiens

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: Llewellyn Pubns
  • 発売日: 2012/09/08
  • メディア: カード


その1、サイズ。
小さいのは百も承知。むしろ小さいから欲しかった……ようなところもあり。友だちと喫茶店で話すときに、大きいのは持っていきたくなかったので(笑)。なので、サイズは(ワタクシ的には)問題なし。……と言いたいところだけど、あんまり小さくてもカットがしづらいことが判明。これは当方が不器用なせいもありますが……(^^;)。

その2、紙質。
コレクターでも何でもないので、このデッキの紙質や滑りが果たして良いのか悪いのか、何とも申し上げられないのですが……。手元にある他の二つと比べると、むっちゃ滑る気がします。デッキを積み上げて置いた場所が(例えばソファの座面とか)ちょっとでも傾きがある場所だと、滑ってグダグダ~って広がります(笑)。その分、シャッフルはしやすいような気もしますけど。「小さいから場所をとらない」と思ったら、どっこい、滑って積み重なってくれないから、すぐ大きく広がることが……(^^;)。
170206_1805-01.jpgグダグダ~w

その3、箱の固さ。
クリスタル・タロットでは、購入後4日目にして破れた箱のヤワさに泣きましたが、こちらはやけに固いです(笑)。使っているうちに柔らかくなるかしら? 箱が開けにくいことに加えて、箱内部の広さがギリギリなのか最後の1枚がなかなかすんなり入ってくれない(構造上しかたがない)。ぶきっちょなので、ピョコンと飛び出した最後の1枚をしまうのに、もたつきます(^^;)。頑丈ならOK……かというと、そういうものでもないのね(´・ω・`)。

その4、当方の神経質さ。
上記のような点を気にするニンゲンだとは、思ってもいませんでした(≧▽≦)。相当こまかいヤツが、こまかいことを言っているな~、くらいに思って眺めていただければ……。だって、こんなレビュー、他で見たことがないもの(笑)。

「物として」の扱いについては、以上。
以下に、「タロットデッキとして」の感想を画像入りで。


ライダー・ウェイト感……


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猫さんタロット♪ [ ・タロット遊び]

●何度も申しますが、ワタクシは「タロットリーダー」でも何でもありません。

なのに……また買ってしまいました、タロット。これで三つめw いえね、ここ数か月ずっと息を詰めて取り組んでいた業務が、やっとこさ終わるんですよ。終わると思ったら、ギリギリまでまだ引きずってますけど(^^;)。よく頑張ったよね、何かひとつくらい楽しみがあってもいいよね、だったらこれだよね、ってw

Tarot of the Pagan Cats/ Tarot de los gatos paganos/ Tarot Der Heidnischen Katzen/ Tarot Des Chats Paiens

Tarot of the Pagan Cats/ Tarot de los gatos paganos/ Tarot Der Heidnischen Katzen/ Tarot Des Chats Paiens

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: Llewellyn Pubns
  • 発売日: 2012/09/08
  • メディア: カード
※小さくて安くて猫だから……買ってもいいよね!? って(≧▽≦) (なんだ、それw)

小さいです。とにかく小さい。どのくらい小さいかを、以下で開封レポートしま~す♪


ペイガン・キャッツ・タロットを開封!


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「第三京浜」、演奏してきた! [ ・耳コピ挑戦]

●それなりに気忙しく過ごしているのですが、合間を縫ってユニコーンファンの集うライブハウスにお邪魔してまいりました!

んで、その場にいた皆さんで「第三京浜」をコピーしてきました!

ゅ 13-14(初回生産限定盤)(DVD付)

ゅ 13-14(初回生産限定盤)(DVD付)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: KRE
  • 発売日: 2016/08/10
  • メディア: CD
※ワタシの周りでは評価が高い「第三京浜」収録アルバム♪

皆さんライブ慣れした方々ばかりだったので、エレキギターこそ足りませんでしたが、即席メンバーだったにもかかわらず一応ちゃんと形になりました!(多分w) ハモリも入ってたよ! 感動した~! 曲の美しさ、良さを堪能してまいりました♪ (客観的に聞いて演奏が成立していたかどうかは……知らないw)

この夏にアルバム『ゅ13-14』が出て以来、その作品たちが好きすぎて一人カバーを試みるも、ダメなんだなぁ~、一人じゃ(^^;)。やっぱり大勢で音を出して、その音を聴きながら、息を合わせようと(ワタシだけは)必死でついていく(?)……そんなアンサンブルが、楽しいっす(≧▽≦) 一緒に遊んでくださった皆さんに感謝すること、しきり。

ワタクシ、レパートリーらしきものをまったく持っていないので「何か曲を振ってくれ」って頼んだら、「立秋」を振られましたwww ゴメン、それだけは一生ムリだwwwww 

ヒゲとボイン

ヒゲとボイン

  • アーティスト: 奥田民生,西川幸一,堀内一史,阿部義晴,手島いさむ
  • 出版社/メーカー: ソニー・ミュージックレコーズ
  • 発売日: 1995/12/13
  • メディア: CD
20年くらい前に一度ギターコピーにチャレンジするも、あえなく玉砕(≧▽≦)。


ともあれ、いい遊び場を見つけました♪ 


●な~んで、これまで「ユニコーンのコピーをしている場を探す」発想にならなかったんだろう? もっと早く探せば良かった~(笑)。あ、ユニコーンのバンド演奏って高い技術が必要だから、「とてもワタクシなどがうかがえる場ではありませんわ」って、思ったんだったわ……24年くらい前に、一度コピーバンドしている後輩のところに遊びに行ってね(笑)。

ちなみに誰も得しない情報ですが、第三京浜ではキーボード系を担当させていただきました♪ 最低限のアルペジオだけw 進行を覚えていたつもりだったんだけど、一度、繰り返し回数を間違えちゃった、ゴメン(^^;)ゞ


半世紀 No.5(初回生産限定盤)(DVD付)

半世紀 No.5(初回生産限定盤)(DVD付)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: KRE
  • 発売日: 2017/03/08
  • メディア: CD
※こちらも気になっているんだけど、もし「第三パラダイス」映像が出たらそちらを買いたいので、様子見状態(^^;)。




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第三パラダイスのネタバレ、いただきました♪ [ ・ユニコーン関連]

●前記事にて、昨年(2016年)末に終了したユニコーンのライブツアー「第三パラダイス」が謎だらけだ……とボヤいたところ、ありがたいことにその謎の回答をいただきました!

コメントくださったKMさん、本当にありがとうございます!(3回も参戦できたとは、うらやましい!)

ワタシの抱いていた謎は、少なく見積もって以下w (ホール公演・パターン「B」)

もし万一、有料放送もしくはDVDで見るまでネタバレをはイヤ! って方は、以下は読まないでくださいね♪


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第三パラダイス、ソフト化希望…… [ ・ユニコーン関連]

●タイトルは、「そうだったらいいのにな」という独り言です(^^;)。

2017年が明けてからだいぶ経つものの、ワタクシがユニコーン関連でキャッチした情報は以下くらい。

半世紀 No.5(初回生産限定盤)(DVD付)

半世紀 No.5(初回生産限定盤)(DVD付)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: KRE
  • 発売日: 2017/03/08
  • メディア: CD
※それぞれの「50祭」曲2曲ずつ(同ミュージッククリップ付き)


半世紀 No.5(通常盤)

半世紀 No.5(通常盤)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: KRE
  • 発売日: 2017/03/08
  • メディア: CD
※同上、CDのみね。


半世紀 No.5(完全生産限定盤) [Analog]

半世紀 No.5(完全生産限定盤) [Analog]

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: KRE
  • 発売日: 2017/03/08
  • メディア: LP Record
※同上、アナログレコード盤、8,640円。映像はつかず、「アナログレコードEP盤5枚組+特典、オリジナルスリップマット、50祭 復刻スタッフパスステッカーセット封入(5枚)」だそうな。(Amazonより引用)


これが3月8日発売でしょ?

5月5日には、何やらライブイベントに参加するとの告知があったでしょ?
GRAPEVINE公式サイト grapevineonline.jp/


……ねぇねぇ、ツアー「第三パラダイス」の映像はぁ~?

 → 2/12(日)後8:00~10:00、フジテレビNEXTで放送!

 Σ(゚д゚;)))

えぇ~、有料放送、ですかぁ……。
これ、一度すでに生中継で放送された「東京国際フォーラム公演」なんですって。ってことは、放送されるのは2回目ってことよね。そんなにバンバン放送されちゃって……視聴者は既に録画を持っていたりなんかして……まさか「もうソフト化されない」なんてことはないよね?(震え声)

参戦した人のツイッターを眺めても、ファンの集まりで実際に話を聞いても、さっぱり要領の飲み込めない、こないだの謎のツアー(笑)。 ←参戦しなかった人からは、こう見えますw
絶対に、映像で見たいのです。でないと「ピカチュウ」やら「パン、茶、宿直ひょっとこ」やら「ダンソン」やら「みつばち」やら、何のことだかさっぱりわかりません(^^;)。

共有したいの、(一応)ファンとして(≧▽≦)。
※ファンなのになぜ、参戦しなかったのかって? ゼニがなかったんや、ゼニが……。近くまでは行ったのですよ、という思ひ出語りを、以下に。


ホール「外側」参戦(^^;)


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「トート」と「クリスタル」比較 [ ・タロット遊び]

●年末に買った「クリスタル・タロット」、とにかく嬉しくて(笑)占うネタもないのに広げたくなっています(≧▽≦)。

ただ、展開してみて思う。鑑賞物としては統一感があって素敵なんだけど、スプレッドで並べると、その統一感がやっぱり、カードの見分けの妨げになるかなぁ……? 似たような絵柄がいっぱいに広がる……みたいな景色に。

一例として、年末の飲み会で席が隣になった知り合いとの人間関係(なんの当たり障りもない知人w)という名目で、展開してみました。

161231_0358~01.jpg

どうでしょう? 

一応、この人間関係を象徴するカードは「ワンドのネイヴ(小姓)」、意味は「メッセンジャー」だそうな。うん。とあるイベントに向けて情報をやりとりし合っている人で、それ以上でもそれ以下でもないので、まさにドンピシャだと言えましょうwww

しかし、見にくい画像で申し訳ないのですが他のカードに目を向けると、左下と右上に同じようなカードが出てきて、「えっ……と?」って一瞬意味を考えてしまいます(^^;)。それと、なんか全体的に「キンキラキンキラ」ゴージャスで、キレイだけど彩度が高いなぁ……(笑)。

これが、同じ展開でトート・タロットだったらどんな景色になるかというと……。

161231_0353~01_0001.jpg
※あ、真ん中のカード、間違えました。トート・タロットには「ネイヴ(小姓)」がないので、無理矢理「プリンセス」に置き換えたんだけど……だとしても「ワンドのプリンセス」にすべきところを「カップのプリンセス」にしてしまいました(^^;)。

とくに左下と右上のカードの違いが、顕著でしょ?
左下はいかにもネガティブな印象(「金貨の7」)だし、右上はなんとなく輝かしい(「金貨の9」)。意味を知らなくても、なんとなく雰囲気が伝わってきます。左上の「杯のエース」も、いかにもエネルギーが溢れている感があるし……。

右の人のカード3枚は、何となくいま充実しているっぽい豊かさが伝わってくるし、左の人(相談者=ワタシw)は「エネルギーが溢れているようで、しかし現実逃避もしているようで、失敗もしそうで」とっちらかっている(笑)感じがわかるし。

二つのスプレッドを並べて比較してみましょうか。

161231_0358~01.jpg161231_0353~01_0001.jpg

……どちらのデッキが良いとかは、もう好みの問題ですかね(^^;)。
個人的には、絵柄は最近クリスタル・タロットの方が見ていて心落ち着くんだけど、意味の見分けをするにはトート・タロットの方が一目瞭然だな、と。

よくベテランのタロット使いさんのサイトなんかで、「カードから波動を感じる」だの「カードが話しかけてくれる」だの、書いてあります。そういう表現、平凡で現実的で霊感なんか一つもないワタクシ(笑)にはピンと来なかったんだけど……。五感でわかる範囲で言うと、トート・タロットは色相の使い分けや彩度の強弱で、各カードの見分けが非常にしやすいです。スピリチュアルな方々の言い方を借りると、こちら(上図右)の方が「インスピレーションが湧く」って感じですかね? ワタシ自身にはインスピレーションはありませんけども(^^;)。


●だとしても、トート・タロットの「悪魔」がどうもよく出るワタクシ、見るたびに「なんか、好か~ん(^^;)」と思っていたので、クリスタル・タロットの落ち着いた画風は展開していて楽しいっす♪ いつまでもめくっていたくなるような中毒性があります(笑)。

ただ。

ちゃんとした解説書が欲しい……。

カードを展開しては、数か国語で書かれた解説書を訳して眺めているのだけど、「クリスタル・タロット」の解説は簡単すぎるような。少なくともどんなケースにも応用の利く内容……ではありませぬ(^^;)。

コートカードで、ソードか何かのクイーンのところに「未亡人」とある。悲しみを内に隠して生きている……かなんか(いま手元にないので、デタラメだったらゴメンナサイ ^^; )。ここから無理矢理、「内側に悲しさを抱えている」などと読む……? 「相談者の願望」の位置に「未亡人」が出てきたら、どうやって読めば……(?_?)。

他のコートカードも、シンプルに「学生」「メッセンジャー」「コンサルタント」だったりする。どう深読みしたらよいのでしょうね(^^;)。

 → 解説書に書かれている上っ面だけでなく、各カードの本質? みたいなものも理解した方がよさそうね? 


●トート・タロットとクリスタル・タロット、二つをしばらく使って遊んでみて、思ったこと。

同じカードでもデッキによって意味がまったく違う……ので、各カードの「自分なりの」解釈を作っておきたくなりました(≧▽≦)。深掘りしたらキリがないから、せめてほうぼうで拾い集めた単語を1冊のノートにまとめてみたく(もう、78枚×二通りを覚える記憶力はないんでねw)。

んで、そのノートを見ながら、その日の気分でデッキを使い分けて遊びたいなと。

たぶん当分はクリスタル・タロットに耽溺すると思います。ただし、小アルカナなんかはトート・タロットの意味を重ね合わせたりしつつ……( ´艸`)。


また飽きるまで、しばらくいろいろ遊んでみます♪



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クリスタル・タロット、使ってみるの巻 [ ・タロット遊び]

●明けましておめでとうございます♪

年末年始が思いがけず休みになって。この2か月は忙しくてとても気が張っていたので、緊張の糸がプツンと切れて、ただいま燃え尽き状態(^^;)。本当は家のことをいろいろしなくちゃならないんだけど……ま、いいや。

せっかく新しいタロットデッキを買ったので、占いみたいなことをしてみました♪
大きさが、ちょっと手に余るなぁ……手が小さいものですから(^^;)。

いわゆる「マルセイユ」版で「ヘキサグラム」というスプレッドを使うかどうか知りませんが……っていうか、トート版のサイトでもヘキサグラムはなかったので、ワタシのやっていること全般、邪道かもしれない(笑)んだけど……まあ、遊びだからテキトーです(≧▽≦)。

タロットへの問いは……「ワタシはクリスタル・タロットを使いこなせるようになるでしょうか?」(笑)。

161230_0144-01.jpg

Σ(゚д゚;)))

ぜ……全部、逆位置……w
ワタシは逆位置はとらないことにしているので……このタロットデッキも裏側で上下の区別がつくタイプだし……と、気を取り直して全部向きを並べ直して、以下。 ←邪道の極み……w

161230_0146-01.jpg

……これは……シャッフルがよくできていなかった可能性がありますね?(^^;) だって、全部大アルカナなんだもん……(こんなケース、初めて)。あとで残った束をひっくり返したら、やっぱりシャッフル不足ではあったようです。でも、同じスートが2、3枚続く……とかくらいで、7枚ものカタマリはなかったけどな(´・ω・`)。

これ、どう読みましょうか?


「見よう見まね」占い。


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「クリスタル・タロット」買っちゃった(^^;) [ ・タロット遊び]

●タロットリーダーでも何でもない、ど初心者なんですが。

2個目のタロットを買ってしまいました(^^;)。同タイトルのタロットは二つあるんだけど、イタリア製で「ステンドグラスのような」と形容される方。日本製の本が付いているの「じゃない」方、です。


(理由1):この秋冬はホントーに忙しくて気持ちがキュウキュウしていたから。ガス抜きの何かが欲しかった(^^;)。

(理由2):絵・デザインの観点から、同タロットへの興味が強くなった。

(理由3):パソコンでボランティア作業をしながら、気分転換に「今、クリスタル・タロットを買ってもよいですか?」とタロットを引いたら、「カップの3」が出た=トートタロットでは「楽しみ(物質的満足)」を表す。→楽しんじゃえ~!(ボソッ) ←勢いの衝動買い(^^;)。


年末の慌ただしい中(笑)、手元に届きました♪

とりあえず、開封レポwww


Crystal Tarot (Lo Scarabeo Decks)

Crystal Tarot (Lo Scarabeo Decks)

  • 作者: Elisabetta Trevisan
  • 出版社/メーカー: Llewellyn Pubns
  • 発売日: 2001/09
  • メディア: ペーパーバック


●Amazonから、クッション封筒で昨日到着。封を開けると……。


デカッ! (いや、初めて買ったトートタロットがポケットサイズだっただけであり……)

161229_1610-01_0001_0001.jpg


箱から中身を出してみました。

お! 専用の解説書が入っている!(英語とかだけど) 

161229_1611-01.jpg


解説書の下には……「!?」

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違う柄のものが出てくると、一瞬焦ります(^^;)。ロ・スカラベオ社による、「タロットアソシエーション」サイトのご案内がカードになって入っていました。ちなみにこの絵は、同社による「ロ・スカラベオ・タロット」の「愚者」の絵柄らしいです。うん、このタロットの絵もクセがなくていいねぇ……(おい ^^; )。


それをよけると……「えっ( ゚д゚)!?」

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ネットで見ていた「月」の柄の一部だけど……コレ何!?

 → カードの裏側が、ネットで見ていた「単色・上下不明の柄」からデザイン変更になっていました! はじめましてw


ちゃんと占いをするために買って、正位置・逆位置を気にされる方には、これはちょっと困るかもね……。ワタシは観賞用に買ったし逆位置をとらない(?)ので、一向にかまいませんが(^^;)。

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ワタクシ、カードの束を裏から見ていってたようなので、束をひっくり返すと……「え」。

161229_1614-01_0001.jpg

また意味不明のカードがもう1枚。これはデッキ名が5カ国語で書かれたもの。裏面は他のカードと同じ。なくしたときの予備に使えそう……?



……ちっとも本体の姿が出てこないwww ここまで、サンドイッチの外側のパンばかり食べている状態です(笑)。


解説書をパラパラしだした辺りで、インクのニオイがきついことに気がつきました。これは人によって気になるでしょうね。そのうち薄まるんじゃないかと思うので、スルー。わかんないけど。



●さて、やっと中身です。


大アルカナ、美しいです♪ 

何を引いても「ギョッ」とすることはありません。それが占いにとって良いかどうかはわかりませんけど。最近、トートタロットで「悪魔」ばかり出てきてね……そのたびに「Σ(゚д゚;)))!」って(笑)。


ネットで画像を見た印象よりは、少し鮮やかな色みのように感じましたが、これは我が家のパソコンの色調のせいかもしれず。インターネットでカラー印刷物を買うのって、イメージと違っていたりして難しいですね(^^;)。


人物の表情が、抽象的にぼかしてあるものと、やけにリアルなものとあって。リアルな方は、「これ、タレントの誰かに似てるw」とかって感じで、実に生気に溢れています。画像は、商品販売サイトとかにあるので省略しますが……。

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「太陽」だけ、ご紹介。なぜなら、この絵柄にあまりにも惹かれて買った……と言っても過言ではないから♪ なんだろう、この幸福感(^^)。



●問題は、「マルセイユ」版風だと噂の、小アルカナ。まずは各スートの雰囲気を。


以下はあくまでもコート(人物)カードのみの雰囲気。数札については、あとでまとめて……。

161230_0117-01.jpg

↑ カップ(杯)……「情緒の領域」を表すとされているだけに(?)、全体的に明るくて優雅です。コートカードとエースには、必ず蝶のような何かが小さく描かれています。


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↑ ディスク(金貨)……「物質の領域」、金貨以外は地味で抑えめの配色です。(それもまた美しい~♪)


161230_0130-01.jpg

↑ ワンド(棒)……「欲望の領域」? クイーンとナイトはキラキラして勢いのある色ですが、キングとネイヴは地味め、かつ少々憂鬱げな表情をしているような……???


161230_0134-02.jpg

↑ ソード(剣)……「思考の領域」を表すということで、冷静さの青を基調に印象的な強いピンクもチラホラ入って、キレイな配色♪ 意外だったのは、一番左が「キング」で同右が「ネイヴ」だったこと。ネットでチラッと見て、逆だと思ったのよね~。右の人の方が重々しい感じがして。


……コートカードが「キング」「クイーン」「ナイト」「ネイヴ」である時点で、トートタロットの「ナイト」「クイーン」「プリンス」「プリンセス」と違っていて混乱するのですが……いいや。最終的に「観賞用」として買ったのですから(笑)。


ここで、ちょっと表情特集。気になった「リアルな表情」を。

161230_0117-02.jpg

↑ 「カップのネイヴ」。ネットで見たら全体の配色が非常に美しくて、「ネイヴだけど姫か!?」くらいに思っていたカードでしたが……ヒゲの生えた優雅なオッサンでした(≧▽≦)。


161230_0126-01.jpg

↑ 「ディスクのキング」。これはカッコ良くてネット画像から気になっていたカードなんですが、残念、印刷前のチェックが甘かったか、キングの肩に大きな白い綿ぼこりが(違うw ネット上の古い画像にもあったので、印刷原版の汚れか原画のミスか……これは、「こういう絵だ、アクセサリーかなんかだ♪」と思うことにしようっと♪) ←職業柄、気になっている(^^;)。


161229_1620-01.jpg

↑ 「ワンドのナイト」。実物の展示か何かを見て、「ドヤ顔すぎる……(´・ω・`)」と吹いたのは、このカードです(笑)。


161230_0135-01.jpg

↑ 「ソードのナイト」。何か思い悩んでいるように見えると同時に、実際にこんな顔の人、知っているような気がしてなりません。ああ……嵐の櫻井くんっぽくない? 知的な表情よね!


問題の、数札。


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「関ジャム」でビートルズ特集! [★音楽]

●さっきまで、関ジャニ∞の番組でビートルズ特集をやっていました。
ビートルズ大好きなプロ、本間昭光さんと西寺郷太さんがゲストで、いろいろ解説を交えて聞き比べなどを。

少々マニアックな当方は既に知っている内容がほとんど……と思いきや、「ポールのベースは、レコーディング時に一番最後に演奏された」というのは、初耳でした(^^;)。まあ、多分後期以降の話だろうとは思うのですが。

普通のバンドだと、ベースは「リズム隊」=曲全体のリズムの土台なので真っ先に録音。でも、ビートルズではベースは「上物(うわもの)」扱いなんだな。ポールのベースは「しゃべりすぎる」から(≧▽≦)。ポールはデビュー前は元々ギタリストだったこともあり、ギターソロ並みに音が上下しまする。(だからワタシには難しい ^^; )

ああ、あと、ポールが初期に愛用していたベース「カール・ヘフナー」(通称、バイオリンベース)が、構造上チューニングのよろしくない箇所があるため、ポールはそこを避けてフレージング。その結果、独特のベースになっている……というのも、知りませんでした~(^^;)。こないだ楽器店のお兄さんに聞いたんだけど、バイオリンベースは中が空洞な「ホローボディー」で、ややアコースティック寄りな響きなんですってね? 一度は弾いてみたい、憧れの楽器です(^^)。

あとね、「Ticket To Ride」のリズムを引き合いに出して、「ジョンとポールの声が強かったから、ドラムが特殊なリズムを曲中ずっと叩いていても負けなかった」というのは、新鮮なお説でした♪ 言われたらそのとおりなんだけど、当たり前すぎて気づかなかったというか。だから、シロウトがそっくりコピーすると声が負けてうまくいかないのね~(´・ω・`)……と、自分のやっているバンドのことを思いつつ(^^;)。


●番組の冒頭では、「ビートルズの影響を受けたJ-POP」について噛み砕いて解説。
まず、パクリとオマージュは違う、というところから。オマージュは愛があるって。パクリは「流行っているから、ちょっと入れてやるか」みたいなぞんざいな(?)精神でやっていることで、聴いていてわかるって。

そうそう、そうなのよ!

プロの方々が、日頃言いたかったことを簡潔に言ってくれて、胸のすくような思いがしました(笑)。

で。
「ビートルズの影響を受けたJ-POP」として、当然真っ先に挙げられました、そう民生さんの作品が!(^^) 「業界で話題!! オマージュの集大成」とのキャッチフレーズ付きでw そうか、ファンだけでなく業界でまで話題だったか(≧▽≦)。

で、PUFFYちゃんの「これが私の生きる道」が、ビートルズのある二つの楽曲の影響を大きく受けている……とのナレーション。

ふ、ふたつだとぅ~!? wwwww

いや、番組の尺の問題上、二つしか紹介できないのは、よくわかっています(笑)。あとに「Mr. Children」や「いきものがかり」の曲解説も控えていたから、1曲に長々時間を使えないのは仕方ないよね(^^;)。

でもね、「これが私の……」のオマージュ部分は、15箇所を下らないんだからwww 「二つの楽曲の影響」だなんて、氷山の一角だからwwww 「たくさんあるうちの、二つ」って言ってほしかった(≧▽≦)。

でも、その「影響を受けた」とされた2か所、「これが私の生きる道」の、「Day Tripper」部分と「Please Please Me」部分だけを、丁寧に比べて聞かせてくれました。これならどちらも、知らない人でもわかるね!


ビートルズの影響を受けたJ-POPとして、番組では計5曲紹介。2曲目は……同じくPUFFYちゃんの「サーキットの娘」www 

この曲の解説でも、番組はわざわざ「I Saw Her Standing There」のベースラインだけを抜き出して、「サーキット……」との聞き比べをさせてくれました♪ この、知らない人にも音楽の魅力をわかりやすく分析して見せてくれる姿勢が、「関ジャム」制作スタッフさんたちの素敵なところだと思うの♪

関ジャニさんたちからは、

「民生さん、どんだけ好きやねんw」
「ビートルズもすごいけど、まったく別の曲にさせる民生さんもすごい」

との声が挙がっていました。そうでしょ、そうなのよ(笑)。でもオリジナリティーもしっかりある方なので、「それだけ」だと思われても心外なんだけどねww

その後、番組は進み、
・Mr. Childrenの「名もなき詩」は、「Ticket To Ride」のドラムパターンを、
・いきものがかりの「ありがとう」エンディングは、ゲストの本間さんが「Let It Be」を、
・ポルノグラフィティの「ドリーマー」って曲のカズーという楽器の使用は、ビートルズの「Lady Madonna」を
それぞれオマージュしてある、との話に。ミスチル以外の2曲は、本間さんのヒット曲だそうな。

以下に、各曲情報リンクしておきます♪

名もなき詩

名もなき詩

  • アーティスト: Mr.Children,桜井和寿,小林武史
  • 出版社/メーカー: トイズファクトリー
  • 発売日: 1996/02/05
  • メディア: CD
※ミスチルのヒット曲。

Help (Dig)

Help (Dig)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMI UK
  • 発売日: 2009/09/09
  • メディア: CD
※「Ticket To Ride」収録アルバム。


ありがとう

ありがとう

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ERJ
  • 発売日: 2010/05/05
  • メディア: CD
※NHK朝ドラ『ゲゲゲの女房』主題歌。

レット・イット・ビー

レット・イット・ビー

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサルミュージック
  • 発売日: 2013/11/06
  • メディア: CD
※表題曲収録アルバム。


THUMPχ

THUMPχ

  • アーティスト: 新藤晴一,岡野昭仁
  • 出版社/メーカー: ソニーミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 2005/04/20
  • メディア: CD
※「ドリーマー」収録アルバム。

Lady Madonna

Lady Madonna

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー:
  • メディア: CD
間奏、あれカズー……だったんですかねえ? 単なる裏声かと思ってました……あんまりビリビリ響いていないから……(´・ω・`)。ああ、いや短い方の間奏ね、ハイハイ(笑)。


●けど、一番面白かったのは、関ジャニの「ズッコケ男道」って曲のアレンジをビートルズ作品に寄せていくコーナーでした。楽しそうに歌う関ジャニさんたちも含め、ニヤニヤしながら見ちゃった。

ズッコケ男道

ズッコケ男道

  • アーティスト: 関ジャニ∞(エイト),上中丈弥,MASA,白井裕紀,新美香,白井良明,馬飼野康二,鈴木雅也
  • 出版社/メーカー: インペリアルレコード
  • 発売日: 2007/04/11
  • メディア: CD
ビートルズの「Hello Goodbye」って曲中に、「ドレミファソラシド~」って合いの手が入っている。まずその合いの手を、関ジャニ「……男道」に加えて、歌ってみる。
 → 次に「……男道」のコード進行を「Hello Goodbye」風に換えてしまう。ここで、本間さんの換え方がお上品。「ん? これ『Hello Goodbye』?」とファンでも思うくらい、穏やかなアレンジ。民生さんだったら多分もうちょっと露骨に本物に寄せるし、ABEDONだったら「まんま」行くよねw などと妄想(≧▽≦)。
 → 関ジャニ発信で、コードの換わった「……男道」に「Ticket To Ride」のドラムパターンを入れてみたい、と(ドラムは西寺さん)。
 → さらに本間さんの求めで、ドラムパターンを「Hello Goodbye」風にして……云々(でんでん うんぬん、ですっ!)。

どんどんビートルズ風になっていく「ズッコケ男道」を楽しそうに歌っている関ジャニが、もうかわいくて(^^)。

あと、番組出演者の古田新太さんが「(ビートルズ風のコードにすると)ちょっと不協和音っぽくなるね」とおっしゃったのが、意外というか新鮮というか。ビートルズに心酔していない人が聞いたら、そうなるのね! ビートルズは「不協和音」を実にたくさん使って、印象深い楽曲やフレーズを発明。ビートルズファンには、その不協和音が、聴きすぎて「当たり前」の響きになっちゃっているので、古田さんの発言に「そ~お?」と思ってしまったという……w そう思うと、ビートルズ耳で聴いても「え?」と感じるユニコーン(とくにABEDON作品)の不協和音は、相当の不協和音なんでしょうねぇ……www


……ビートルズ特集というよりは、ちょい「本間さんのビートルズ風プロデュース・手の内講座」という感じもあり。本間さんのヒット曲中の「オマージュ」は、細かすぎて気づいていなかったよ(^^;)。それが面白くもあり。楽しかった!

ともあれ、ビートルズの発明した「音楽形式」が、昨今の流行音楽にあまりにも「当たり前」に浸透しているということが、痛感できた番組でした♪ 


●そうそう、関ジャニのビートルズ曲セッションもあったんでした。
「原曲に近い演奏をするのは緊張した」と誰か言ってた気がするけど、一部はけっこう独自(今風)アレンジだったような。

・「Day Tripper」のメインボーカル、錦戸くんの声にあっていましたね! 彼はハモリパートを歌うことが多い(?)イメージだったので意外だったけど、ジョン曲もポール曲も思った以上に似合っていました♪ こういう路線が決まるボーカリストなのネ♪

・「Ticket To Ride」の冒頭メインボーカルは、ベースの丸山くん。今回の番組で、トーク部分でもわりと始終身を乗り出していたし、ホントに音楽好きそう♪ 渋谷くんはビートルズ曲だと個性が消えるのがびっくりでした。でも高音コーラス、見事にこなしていましたね。

・「HELP」は……大倉くんも歌うんですね! これだけ歌える人がいるのなら、キモの三声コーラスを実現してほしかったなぁ……。 ←欲深(^^;)。いえ、ユニコーンと共演の「WAO!」で、関ジャニは見事に三声コーラスワークを成立させていたから……(ユニコーンと一緒だったとはいえ、つられもせずに)。あれが聴きたかったの……。

選曲が、ほどよい中期曲を選んであって良かったですね(^^)。


ビートルズ楽曲、人が演奏しているのを聴くと……それがアマチュアであれプロであれアイドルであれ……ビートルズの演奏はとにかくドラムの個性がとても強く、あれを再現するのは不可能に近いのかな、と痛感します。普通に「正確に」叩くと、どうしてもあっさりとして原曲と違って聞こえるという……。原曲は音が跳ねているというか、なのに「もたり気味」というか、とにかく独特です、ビートルズ!

オマージュはいくらでもできるけど、あの演奏の個性をそっくりマネできる人はいない……かもね。普遍的な曲をたくさん生み出したビートルズだけど、実は相当の曲者です(笑)。




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