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算命学・ドシロウトが拾ったリンク集 [★シロウト占い遊び(算命学)]

●昨年来、「算命学」にハマってまして。占いのように吉凶を判断するのではなく、人それぞれの強みを「鑑定」し、志を定めるためのツールとして使うといいらしい。そんなところが面白くて。ただ、専門の学校に勉強しに行ったり専門書を読んだりはしていませぬ。インターネットで、「勉強した人のサイト&ブログ」を読みあさるのみ。以下、そんな「趣味」の、個人的メモ代わりの算命学関連リンク集。 

★ご興味のある方へ
(注1)以下のサイトで、ちょっとしたことは調べられます。でも以下を利用したからといって、何かがスッキリわかるわけではありません。逆に判断材料が増えすぎて、それらの総合的な関連がわからず、よけい深みにハマること請け合い(^^;)。そのうえ、ワタクシ自身が超初心者なので、このリンク集は未完です。ちゃんとした鑑定結果を知りたい方は、シロウト判断で終わらせずに、ちゃんとした鑑定士の方に見てもらった方がよいかもしれません。

(注2)以下は、無料でページ閲覧できる範囲でシロウトが選んだページです。ページを書いた方がどのような勉強をされてきたかはわかりませんので、内容の正しさや、利用することによって生じる問題その他一切に関して当ブログは保証できませんし責任も持てません。悪しからずご了承ください。
また、ワタシは以下リンク中の有料サービスは一切利用したことがありません。もし閲覧後なんらかの有料サービスをご利用になる場合は、自己責任でお願いいたします。

(注3)よくないことが書いてあったら気分が滅入る……なんて方は、リンク先を見るのをおやめになってくださいまし。


算命学を利用するにあたり、注意事項があるようです。念のため、専門で鑑定されている方のブログから、重要な考え方を以下に引用しておきます。
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(前略)星の意味を素人判断で読み誤ると その思い込みから落ち込んだり、将来を悲観したり 下手をすると陰転(※)させたりしかねません。
どんな星にも表と裏の意味があります。一見不吉な感じのするものでも、それ以上の良い意味もあったり または回避する術もあります。だから自分で興味本位で色々読まれるのはいいのですが 自分にとって良くない星がある~なんて 一人でブルーにならないでください。 または自分には○△□があるから、これはできないと 算命学を言い訳に使わないでください。算命学は自分の宿命、人生設計図を知り 約束を果たして幸せになるための指針です。

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(『三香♪ 人生設計図の館』、2010.05.12付記事より抜粋。当ブログにて注釈を加え、改行と文字色・強調箇所を変更)

(※)「陰転」っていうのは「活性化しない」みたいな感じのことらしいです。
これを拝見する限り、シロウト判断で以下のようなページをサーフィンするのは
下手するとマズイ、って言われているような気がします。
事実、ワタクシの場合、六十種類の干支を1個1個見る限りでは「結婚&家庭運」が悪い干支が二つもあります。けど、プロのベテラン鑑定士さんに見てもらったら命式の中に「干合相手」と言って配偶者の星がちゃんとあるから、自分で「結婚運がない」とか決めつけるな、って。プロは細かいところまで総合的に見て、本人にとってプラスとなることを教えてくださいます。シロウトにはそれができないので、自分で勝手に見ていると、かえって「落ち込んで運を引き寄せられない・チャンスを逃す」こともあるかもしれません。そこは要注意ですね……。

以上を肝に銘じまして、以下牛の涎のごときリンク集。



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<入門編>

【自分の命式を知る】
命式とは、その人を占う上で基本となる星の組み合わせを示したもの(多分)。調べたい生年月日に割り振られた十干十二支による「陰占」と、そこから割り出された人体図の星でみる「陽占」、「宿命天中殺」が占いの鑑定材料(ほかにもあるかも? まずはこれだけ押さえておけばよいかな?)。下のリンク先(1)等で自動計算で出してくれます。

十干十二支というのは、「十種類の(かん)+えとの十二支」のこと。

十干は
(きのえ・木)、(きのと・花)、(ひのえ・太陽)、(ひのと・灯火)、(つちのえ・山)、(つちのと・大地)、(かのえ・鉄)、(かのと・宝石)、(みずのえ・海)、(みずのと・雨)」の計十種。

十二支は、ご存知
」。

これら「十干」にも「十二支」にも、(もくかどごんすい)の質が割り振られています。
十干十二支は、これらを組み合わせて、いろいろな都合から全部で六十種類。この六十種類の中で一般的に一番有名なのは、「(ひのえうま)」でしょうかね。「火の質である太陽+夏に相当する午」ということで、丙午年生まれの人は強い……なぁんて迷信があったりしたものです、その昔。


(1)算命学の部屋Salon de COCHI 内、算命学について-星の算出と説明-
 要・生年月日入力。
 別窓で結果が出ます。左側に「命式」として表されるのが「陰占」。左列から順に、「日柱」「月柱」「年柱」とか何とか呼ばれます。「陰占」は計3行ありますが、入門者は上から2行を見るだけで精一杯(^^;)。3行目は「蔵干」と言って、深く見るときに使う模様。陽占のことは、のちほど……。

cf.陰占の命式の場所の呼び名

 日柱|月柱|年柱 
--------------------
 日干|月干|年干   ← この行を「天干」という……のかな?
 日支|月支|年支   ← この行を「地支」という……のかな?
 蔵干|蔵干|蔵干   ← この行は「日の蔵干」「月の蔵干」……などと呼ばれるみたい。

「日干支」といったら、「日干+日支」……で例えば「丙午」とか、そんな感じらしいです。

上記リンク先で、右側の「人体星図」とあるのが「陽占」。「陽占」は、「陰占」の十干十二支から一定のルールに基づいて算出される模様。詳しくはもう少し下の方で。



【自分の「五行」に注目する】
算命学の命式を専門サイトなどで出すと、9個のマスに漢字が書いてあります(陰占)。そのうちの一番左、「日柱」の天干が、本人の本質を表すとか?

 日柱|月柱|年柱
-------------------
 天干|天干|天干 
 日支|月支|年支 
 蔵干|蔵干|蔵干 

それを使って毎月の運勢をわかりやすく占ってくれるのが、以下。

(2)サイト中森じゅあんの算命学 - フィガロジャポンオフィシャルサイト
 要・生年月日入力。
 この方の文章は「プラスになる言葉」をくれます。よく「金言」をいただいてます♪

……ここで満足しておけばよかったのだけど、どうやったら上記のような「星回り」が自分でわかるようになるのか、知りたくなってしまったのね……(^^;)。



【星の意味を知る:陰占】
命式が出ても、意味がわかんない(^^;)。そんな時は以下。
まず「陰占」の方。十干十二支から、その人の本質を読み解くためのサイト&ブログです。己の短所を人から言われたくない方は、この辺りはスルー推奨(笑)。
「異常干支」などコワイ言葉が出てきますが、「異常」じゃなくて「個性的ですよ」くらいに思ったらよさそう。ブログによっては「才能干支」などと表現されている模様。※注:それでも、いきなり「配偶者運が悪い」などと決めつけられる干支もあるので、見てかえって凹みそうな方は閲覧をしない方がよいです。もっともワタシの周りを見る限り、「配偶者運が悪い」と書かれているのに良い伴侶に恵まれている人、たくさんいます♪ 

(3)ブログ算命学散歩 
 比較的わかりやすい方なのだけど、ブログゆえ、調べたいことが過去記事に埋もれて探しにくい。そんな時は検索窓に「同ブログタイトル」と「調べたい干支」を入れてググる!(笑)

(4)ブログ「猫とツキの不思議な関係」内、カテゴリー算命学と干支の性格
 読み手の気持ちを汲んで、婉曲に書いてある。それでもワタシの持つ干支は「自分勝手」などと書かれている。事実だけど……そうですか、そうですか(^^;)。

(5)サイトとりあえずかじってみる算命学直球を受けたらめげそうな方はスルー推奨。
 60種類の干支番号を調べるときのみに利用。それぞれの本質解釈については「個性的な干支にズバッと言ってしまう」系(^^;)。一つの干支だけで吉凶が判断できるわけではないらしいので、ここだけ見て落ち込むことはないのだけど、干支によっては結構な言われよう(^^;)。

(6)ブログ仙上真也のブログこちらもやや直球系……かな。
 2009-03-10」付の記事から、他の記事と代わる代わるで計60種類の干支を解説。記事数が多いので、ググるのも大変。(5)など別サイトで知りたい十干十二支に振られた番号をメモしておき、(6)ブログの「一覧を見る」で上記日付近辺の一覧を出して干支番号を探すのが早道。もっとも内容は算命学を勉強済みの方向けで専門用語だらけ、最初ワケがわからなかったっす(^^;)。

(7)サイト「おしえて!!マイエッセンス」内、あなたの本質を教えてくれる60種類のキャラ
 要・生年月日入力。キャラの解説を読むまでは無料。リンク切れ。
 動物占いっぽい「キャラ」のどれでもいいので一つをクリックすると、解説とともに生年月日の選択窓が出てきます。選択すると、その生年月日の人が持つ干支の「生き方の傾向」や「向き・不向き」を教えてくれます。キャラの色で、その干支の五行の色もわかります。干支によっては最後になんとな~く、有料鑑定に誘われます(^^;)。

……他にも山ほどありましたが、先に進めないので割愛。



【星の意味を知る:陽占】
動物占いの元になっただけに「陽占」の方がわかりやすいかな? と思っていたんだけど……(3)ブログによると陰占」は行動を、「陽占」は内面の思いを表すんですって!? 初めて知った~(^^;)。

陽占の方は、一気に網羅して見られるムックがオススメ(回し者かっていうくらい当ブログでオススメしてますが、回し者にはあらず。熱烈なファンです ^^; )。「どんな星が何個あるか」だけでなく、星の位置にも意味がある、その辺が、シロウトにも実にわかりやすく1冊で説明されています♪

(8)ムック
an・an特別編集 新装版 中森じゅあんの「算命学」で、宿命を知って、幸運をつかむ!  (マガジンハウスムック)

an・an特別編集 新装版 中森じゅあんの「算命学」で、宿命を知って、幸運をつかむ! (マガジンハウスムック)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2012/11/15
  • メディア: ムック
 算命学に関していろんな文章を読み歩きましたが、やはり情報が分散されてしまうブログよりも構成を練って情報を絞ってある印刷物の方が、整理されていて理解しやすいです。「an・an」と「クロワッサン」で数年おきに(多分ほぼ同内容で)ムックが出てます。2013年5月現在、上記が最新版かと。個性的な星の持ち主でも悲しい気持ちにならぬよう配慮の行き届いた、オススメ本です! 陰占については載っていませんが、五行の意味合いと関係も説明されています。

(9)ブログ石門星の魂の算命学 …… 本当のあなたに出会うために ……
 上記ムックが手に入らない場合は、こちらで概要を。「陽占」の星がわかっていれば、生年月日を入力してもしなくてもOK。ページ後半の図をクリック。十種類の星(性格などを見る「十大主星」)と十二種類の星(年代別の運気? を見る「十二大従星」)のうち、「十大主星」の性質を、好感の持てる文章で端的に教えてくれます。持っている星は、全部見ておきましょう。

(番外)ブログ「算命学散歩」内、テーマ「主星:星の組合せ」3~8ページ
 確か「二連変化」とか言ったかな? 十大主星のうち「どれとどれを持っていたら意味合いがどのように変わるか」が書かれています。丹念に読んでいくと、より詳しい「自分の陽占命式の意味」に近づける……かもしれません。残念ながら、「石門星×禄存星」か何かだけが抜けているのですが。その辺りは(8)のムックで読んだ方が早いかも♪
 
(10)ブログ「算命学占い『星レシピ』」内、テーマ十二大従星
 上二つのサイトでわからなかった、「十二大従星」についてわかります。とても優しくてわかりやすいブログ。けどこのテーマが扱うのは「エネルギー」。このエネルギー、高ければ良いわけではないようで。具体例は、この辺り(別サイト)が体験を交え詳述。
「持っているエネルギーが低」くても問題ではない、むしろそれを生かした生き方ができれば輝くらしい……のですが、「高低」を言われて闇雲に落ち込みそうな方はスルーで
ご参考までに、ワタクシは実生活では「未病のデパート」でヘロヘロしていますが、エネルギーは高い方から2番目(^^;)。自分のエネルギーを消化しきれず、持て余して病気になっているとかいないとか!? 算命学って、どっちに転んでも「解釈できる」システム……になっているような気が、しないでもない(笑)。



<初級編> ……って、この辺が「初級」なのかどうか、シロウトにはまったくわかりませんが。

【自分の「天中殺」を知る】
字が怖いよね~。怖いものを見たくない方は、すっ飛ばしましょう(笑)。シロウトは「天中殺期間とは、新しく事を起こさず受け身にオベンキョウして力を溜める時期だ」と思っていれば良い!? みたい。深い意味はここで挙げた各種専門家ブログに譲ります。(1)サイトで命式を出したら、最初に出てきます。「子丑天中殺」だのの、それぞれの意味は(3)のブログカテゴリー「宿命天中殺」辺りに。一代運だとか、跡継ぎ運だとか、そんなようなことがわかるらしい。


【自分の、「他の人にない個性」を知る】 
世の中の何分の一か、結構な比率で「宿命中殺」というのを持っている人がいるそうで。これまた字だけはコワイのですけど(^^;)。(1)で出た「陰占」(左側)の地支(真ん中の行)に、命式の上に出ている「○○天中殺」と書いてある二つの十二支のどちらか(または両方)が入っていたら該当。年柱にあれば「生年中殺」、月柱にあれば「生月中殺」、両方にあったら「宿命二中殺」(その他についてはコチラに詳述があるのを発見)。持っていない人との差は「星の意味が素直に出るか、違った形で出るか」くらいのことらしく(これまた半端にかじったタロットでいうと、「逆位置」と似ているような気がしないでもないw)。陽占の基本で知った星の意味と少々違う「本質」が浮かび上がって……くるような?

(11)ブログ星を活かして、パワフルはっぴぃな日々を
 「宿命中殺」の概要がサラッと述べられています。「変わっている」と書かれているけど、自分の周りの人を見て「そうかぁ~?」と思っています。持ってないのに「変わっている」人も、結構いますよ? 自分自身がコレを持っているからか、変わっていると言われても正直ピンと来ない(笑)。周りに持っている人多いけど、そんなに変わっているとも思えないし……自分が変わっているから、わからない!? (^^;)

怖いモノ見たさ(?)でもっと詳しく知りたい方は、(6)へ。「一覧を見る」で2009-09-09 19:27:05付記事「十大主星天中殺」から何個かおきに、「○○星中殺」というタイトルで詳細が解説されています。「生年中殺」なら陽占の命式の上二つと中段右端の星が、「生月中殺」なら同真ん中と下段右二つの星が「中殺」されている……と見るらしい。「中殺されている」の意味自体がよくわからないけど、「本来の星の意味とちょいと違った変化球になる」くらいに思っておくといいみたい? 自分のことを調べる場合、「変わった人」だと思われたくない方&気分が沈んでいるとき……などは、見ない方がお気楽かも、です(^^;)。怖いことが書いてあるわけではないけど……星によっては「やる気が萎える」ような内容だったから。

      |○○星○○星   ← 生年中殺:星の意味がちょっと変わる?
 ○○星|○○星○○星   
 ○○星|○○星○○星   ← 生月中殺:星の意味がちょっと変わる?

……もっとも、知人親戚有名人などを30人ほど検証した限りでは当たっていない感じの人も大勢いましたから、あまり全部真に受けたりしない方がいいかも?


【人との相性を知る(五行)】 
大雑把に言うと「五行」で相性がわかるそうな。個人的にワタクシ、人との相性を占いで見るのは反対派。だって相手を深く知る前に「あの人とは相性が合わないんだ~」なんて先入観を持っちゃったら、自然な人間関係で起こるはずの、個々人の(一対一の)化学変化を見逃してしまいそうでもったいないから。けど、相性を見るのに使う「五行の関係」は、算命学を知る際に避けて通るわけにもいかないみたいなので、一通り眺めましょう。

「木は火種になる(木が火を生む)=木は火に良い影響を与える」といった五行の関係があるそうで。これを「相生関係」というようです。「相生じる」のね。良い影響は「……(もくかどごんすい)」の順番で与えられるらしい。その逆の「相剋関係」も、もちろんあります。詳しく知りたい方は、以下ご参照。

(12)ブログ「東洋占い基礎の基礎☆天海玉紀」内、【第七夜】五行の相生相剋
 この方の算命学の解説は、より初心者向けに読みやすくまとめてあります。やわらかい文章で、ワタシなぞは五行の関係はココを拝見してやっと「なるほど~!」と納得した次第。

※五行は、相性を見るほんの一材料でしかない模様。ほかの判断材料を解説したページは、のちほど【詳しい相性の見方】(16)で、あらためてリンク♪  リンクはやめました。あくまで主観ですけど、個人的に、あんまりオススメしたくない感じがして……(^^;)。


【十年ごとの運勢を知る】 
十年ごとの星回りを「大運」とか「大歳運」とか言うらしいです。その運の始まりが、人によって何歳になるか、違うらしい。例えば2歳から始まる人は「2歳運」、10歳からなら「10歳運」とか言うらしい。それを調べられるのが、以下。

(13)サイト万象算命 生年月日から命式(宿命の星)を出してみましょう
 要・生年月日入力。ポップアップ表示あり(ブロックしているので何が出ているか不明)。2017年現在、エラーが出て使用できず。サイト(14)で代替可。(14)で出た結果の下の方、左側の「大運」に、10年ごとに回ってくる星が出ています。干支の部分が赤くなっていたら、そこは「大運天中殺」という期間(ただ、このサイトでは「変則的な現れ方」については計算されていないかもしれない。詳細不明)
 1912年~2006年生まれまで対応<想運(大運)>とある表のうち、「初旬」の年齢で「何歳運」かがわかります。「干支」とあるのが、その十年間にそれぞれの人に、毎年の運とは別に回ってきている運勢を表す(?)干支。「十方星」と書かれているのが10年ごとに回ってくる星がわかります。その星が回ってきたらどうなるかは、別ブログ(3)この辺に難しめに書かれています。あと、大運の「甲○」「癸△」の境目が、60年に一度の人生変化時期なのだとか!? ワタシの場合はこの「境目」が「会社員をやめて流浪人生を送る」ことになった時期と一致。ちょっと「当たっているかも!?」と思わされたのです(^^;)。


【毎年の運勢を知る】 
毎年の運勢のことは「年運」などと呼ばれているようです。どんな星が回ってきたらどんな意味があるか……は、上記同様(3)この辺ね。内容詳細がここに書ければ一番良いのですけど、原典を知らぬワタシごときシロウトがそれをやっちゃあ、いけません(^^;)。

(14)サイト鬼谷算命学
 要・生年月日入力。登録しないでも、初心者には十分すぎる情報が得られます。
 未完の個人HP!? トップページの説明を読み、最下欄の「同意します」をチェックし、サイトに入る→年月日は何も入力しないで「基本版へGO!」のボタンを押す→占いたい生年月日と性別を入力し、「結果表示」のボタンを押す。1873年~2050年生まれまで対応(陰占が上から「天干→蔵干→地支」となっており、他のサイトと順番が違っていた気がします。確か)。初心者にはちょっと意味がわからない項目が多い(^^;)。表示された結果の意味は、同サイト「命式説明」を参照……と言いたいところですが残念、網羅されていないみたい……。


【自分の守護神を知る】 この辺りから、見方をちゃんと知らないと、まるで違う解釈になりかねない域に……(^^;)。
人によっては、命式中に「守護神」となる星を持っていることがあるのだそうで。陰占の漢字を見ます。自分にあるか知りたくなったら → (6)の2009-10-02付記事「守護神と忌神」以下の記事を1個飛ばしで数か月分探せば、知りたい命式の該当記事に行き当たります。

まず、調べたい人が「何月」生まれの「何」の人か、命式をチェック♪ (1)で出した命式の「陰占」(自動計算で出る左側)の、日干(9個のマスのうち一番左上)と、月支(同、左から2列目、上から2行目)の漢字を見ます。「(月支)月の(日干)の人」ということになります。

ex.)リンク先の記事タイトル「月(10月)生まれのの人」の場合。

 日柱|月柱|年柱 
--------------------
  |天干|天干   
 地支| |地支   
 蔵干|蔵干|蔵干  

まず「一覧を見る」で「2009-10-02」の記事を探すべし。

守護神があると守ってくれるらしいけど、ないからといってガッカリすることもないらしく。守護神を自分で持っていない方が、かえって自力でたくましく生きられるのだとか!? そういう「読み方」……解釈の仕方が、シロウトにはまったくわからないんだよねぇ……。

守護神をみるにあたり、どうやら(3)の「蔵干」に持っている場合があるらしいのね。初心者のワタクシには(3)のおっしゃる「初元」やらなんやらの意味が不明。それについてはココ算命学でないサイトに何となく書いてあります。流儀によっていろいろ違うらしい(?)ので、「間違ってたらゴメンナサイ」、でも何となく雰囲気だけはつかめるよね?(^^;) ご参考までに、ワタクシは「陰占の命式」に出る9個の漢字だけを見ると守護神を持っていません。けど「蔵干」の「初元・中元・本元」やらをすべて掘り出す(?)と、守護神がゴロゴロ出てきます。だから「内蔵しているエネルギーが高め」と鑑定される……のかしら??? 知らんけど(^^;)。

(13/06/07、追記) 「蔵干」の話が出たついでに。(3)のリンク先に「秘めたエネルギーも含めた総合エネルギー数を出す」とあるのですが、それが多分以下のリンクで扱っている「気エネルギー値」のことではないかと。

(15)ラファエル・ジャパン株式会社サイト内、あなたの『気エネルギー値』をチェック!!
 要・生年月日入力。※以前リンク先を間違えていたようです。お詫びして訂正します。m(_ _)m
 同サイトによると「数理法」という技法(?)らしいですね。「蔵干を使った総合エネルギー数」と同じものかどうかはわかりません~(汗)。



【行動領域を調べる】 
算命学では「守備本能」「伝達本能」「攻撃本能」「習得本能」という才能があると考えられており、それを時計のような円盤に落とし込んで見るらしい。(3)のカテゴリ「行動の三角形」を見る限り、時計を、ケーキを四等分するように十文字に切り分け、1~15が「守備」領域、16~30が「伝達」領域、31~45が「攻撃」領域、46~60(時計でいうとゼロ)が「習得」領域を示す……らしい。

具体的には、調べたい人の「陰占」の干支番号(5)などでチェックし、その数字を時計上(?)に記入。三点(もしくは二点、まれに一点!?)を線で結び三角形(もしくは線・点)を作図。その図形がどの領域にかかっているかで「どの領域が得意か苦手か」を、図形の面積で「行動範囲が広いか専門分野に特化する方が得意か」……などを判断するらしいです。詳細はリンク先「行動の三角形」に譲ります♪ 個人的な関心で有名人の図を作ってみたら、明石家さんまさんとかは、とても大きな三角形に。いろいろな才能があって、一つだけのことを極める方ではない……と読めるらしい!? 
行動の三角形を調べるときには四つしかない才能の領域だけど、算命学では「引力本能」とかいう能力も見ます。それは行動の三角形では使わない……のかな? 「引力」は「行動」ではないから……? 詳細不明。
ワタシの場合は「攻撃」と「伝達」がほとんどありません(^^;)。「伝達本能」を意識して磨け、ということらしい。



<中級編> 本当に「中級」かどうかは、ドシロウトにつき不明(^^;)。

【陰占の詳細を知る】 
さあ、困った。ここで「面白いんだけど意味不明な言葉」が、山ほど出てきます。(2)で出た命式中の、自分が持っている「地支」(真ん中の行)の組み合わせで、いろんなことがわかるらしいのですが……。その意味を「まるっと」ここに書き写すわけにはいきませんし……(著作権法に抵触しますからね ^^; )。意味は書かないで、記号としての組み合わせだけ並べておきましょうか。ググったらコワイ書き方のページに行き当たることもあるので、怖がりのワタシが読んで比較的大丈夫だった(笑)ページを、(12)ブログの解説を中心に、可能な限りリンクしておきます♪

★以下は、「合法」とか言うらしい?
半会:「申・子・辰」、「巳・酉・丑」、「寅・午・戌」、「亥・卯・未」の組の、三つのうちどれか二つずつ。
 (例えば「申・子・辰」で言えば、「申・子」「子・辰」「申・辰」が半会の関係。以下同様)
 &大半会:天干が同じで、地支が半会。「半会」リンク先参照。
支合:「子・丑」、「亥・寅」、「卯・戌」、「辰・酉」、「申・巳」、「午・未」。
三合会局:「子・辰・申」、「寅・午・戌」、「丑・巳・酉」、「卯・未・亥」。
方三位:「亥・子・丑」、「寅・卯・辰」、「巳・午・未」、「申・酉・戌」。
シロウトがデタラメに要約するなら、上から「思考拡大(&そのバージョンアップ)」、「仲良し」、「広がり&変化」、「まとまり」……??? 信じないでね、多分違っているから。ワタクシ「半会」持ち=考えや夢が大きいんだそうです。夢が大きい人が自分を生かすには、何にでも飛び込んだ方がいいんだって。そうしないと夢が実現せず不満が溜まるとな。すんごい納得させられました(笑)。

★以下は「散法」? 悪いばかりでもないらしいのだけど、もし以下を持っていたら、リンク先でちょっとドキドキする場合もあるかも? 弱気になっているときはスルー推奨。ワタシも一つや二つ持っているんだけど「言われなくても確かにそうだわよ(^^;)」と、既に自覚済みだったりすることもあったりなかったり!? 
対冲:「寅・申」、「巳・亥」、「辰・戌」、「子・午」、「卯・酉」、「丑・未」。
 ※天剋地冲:干が相剋、支が対冲。 ←リンク先、初心者はほとんどわかんなかったけど、2013年に芥川賞をとった黒田夏子さんがこれをお持ちで、とにかくパワーやカリスマ性みたいなものがあるそうな……??
:「子・未」、「午・丑」、「寅・巳」、「卯・辰」、「亥・申」、「酉・戌」。
:「寅・申・巳」、「丑・未・戌」、「子・卯」、「辰・辰」、「午・午」、「酉・酉」、「亥・亥」。
:「子・酉」、「丑・辰」、「未・戌」、「卯・午」。
字が怖いよ、字が。上から「雨降って地固まる」×2、「まとまらない」、「ケンカ」、「オマケ」などと言い換えたい(笑)。

律音納音 → (10)ブログ「算命学占い『星レシピ』」内のページ参照=
「準律音」「準納音」は、「律音」「納音」に準じるそうなのだけど、いかほどの影響があるやらないやら、シロウトにはちょっとわからんです(^^;)。
律音:同じ干支。ex.自分の日干支が「丙午」なら、律音も「丙午」。(準律音:十干十二支が律音と隣同士? 「甲なら乙、丙なら丁、戊・己、庚・辛、壬・癸」+「子・丑、寅・卯、辰・巳、午・未、申・酉、戌・亥」……?) ex.準律音は「丁未」? ← 間違っていたみたいなので、訂正(汗)。
納音=天干が同じで干支が対冲。ex.自分の日干支が「丙午」なら、納音が「丙子」。(準納音:十干十二支が納音と隣同士? 「甲・乙、丙・丁、戊・己、庚・辛、壬・癸」+「子・丑、寅・卯、辰・巳、午・未、申・酉、戌・亥」……?) ex.準納音は「丁丑」?? 
※この辺はキチンと書かれたページを見たことがありません。ただ「隣同士」とだけ書かれたサイトがあったので……そこやら有名人鑑定ページやらを読んだシロウトの憶測をメモってみたのですが……。間違っていたらゴメンナサイ。

干合
考えなどが変化しやすいかどうか? 詳細は、まだよく知らないのです(^^;)。(2)で出た左側(陰占)の一番上の行(天干)を横に見て、以下の組み合わせがあるかどうかで判断。 ex.「甲(樹木)」と「己(大地)」の両方を持っていると、「甲」は「戊(山)」に変化する(干合変化)。

「甲」:「己」=「甲→戊」:「己(変わらず)」   「丙」:「辛」=「丙→壬」:「辛→癸」  
「戊」:「癸」=「戊→丙」:「癸→丁」   「庚」:「乙」=「庚(変わらず)」:「乙→辛」   
「壬」:「丁」=「壬→甲」:「丁→乙」

暗合
同じく(2)で出た左側(陰占)の9マスを見て、日干(一番上の行)と蔵干(上から3行目)が、上の組み合わせで変化することをいうらしい。

 この「干合」辺りはケース・バイ・ケースなのか複雑な解釈が求められるのか、全体をわかりやすく網羅した情報をまだ見つけられず、なかなか理解が進んでいません(^^;)。


【星の置かれた場所の意味を知る】 
ひょっとしたらこれは、初級編かもしれません。けどネット上では、まだ「有名人の事例解説」内でしか見たことがなく、全体像がイマイチつかめません(^^;)。「探しにくい」という意味で、きっとワタクシごときシロウトが扱える内容ではない → なら中級だな、と。陰占の場所に以下のような意味がある……らしい。

   日   |  月   |    年
----------------------------------------
  本人  | 未来? | 目上?(父親?) 
  配偶者 | 家系? | 社会?(母親?) 

個人的にはまだ、どの星がその場所にあったらどういう意味になるのか、正しく理解していません(^^;)。そこに配置された星の意味によっていろんな読み方ができるらしいです。自分から見た父親がどんな人であるか、などがわかるとか ex.(6)仙上真也のブログ「親子って・・・?」。同記事を読む限り、「本人」を示す十干と「相生の関係」にある五行が、「母親の星」らしい。例えば本人が「丙(太陽=火)」だとすると、火を生み出す木(「甲」または「乙」)が母親を示す で、「丙」の人の宿命中に「甲」または「乙」があるかないか、あるとしたら場所がどこか……などから、いろいろ読み取れるらしい  ……「」だらけでスミマセン(^^;)。いろんなブログにいろんな意味が書いてあるからまだ正解がわからず、ただ今、迷走中(笑)。

さあ、そろそろフェイドアウトしていきますよ……(笑)。


【大運天中殺って?】
「大運」っていうのは、算命学では10年ごとに回ってくる運勢。まず(2)で自分の「○○天中殺」を確認。次に(13)サイトで「大運」を見て、自分の天中殺の干支が入っている20年間が、大運天中殺らしいです。もっと手っ取り早く、(14)サイトで調べれば、左列で大運天中殺の期間が赤く表示されていてわかるんですけどね……解釈のしかたがわからない(^^;)。

これが、めっちゃラッキーな場合とそーでもない場合があるらしく。で、120年生きると仮定してそのうちの20年間なので、巡ってくる人と来ない人といるらしい。……というところまではわかったんだけど。なんと例外条件があって、その例外が当てはまる人は20年間が繰り上がって発生したり、ずーっと続いたりするんですと! だから……上記のサイトで赤く表示されて出てきた期間が単純に大運天中殺とは限らない、と。一応これまでに以下の例外条件を拾い集めてみたんだけど、正しいかどうか、他にも条件があるんやらどうやら、皆目わかりませぬ(^^;)。「初旬(10年ごとの区切りの、一番はじめの10年?)に大運天中殺が来ている」、「初旬の大運が天剋地冲」、「初旬に律音」、「生日中殺()がある」、「初旬に日座天中殺(甲戌、乙亥)、日居天中殺(甲辰、乙巳)がある」……ほかにもあるのかしら ワタクシごとながら、(14)などに単純に入力するとワタシの大運天中殺は72歳からと出るんですが。先日、『決定版! 天中殺占い入門』っていう本を眺めていたら、自分の誕生日のところで「22歳~」と書いてあって、繰り上がり現象が発生していることが判明。上に挙げた「拾ってきた例外条件」には当てはまっていないので、なにゆえ繰り上がっているのか、謎が深まりまくりでございます(^^;)。  【追記】 どこかしらで、「初年に専気干支()があると何たらかんたら……」と目にしました。大運天中殺のことだとは明言されていないし、「初年」なのか「初旬」なのかハッキリしない文章だったので読み流したのだけど、ワタクシ「初年に専気干支」がございます。そのせいで繰り上がった……???  専気干支:十干も十二支も同じ五行の十干十二支。「壬子」、「甲寅」、「乙卯」、「丁巳」、「己未」、「庚申」、「辛酉」、「癸亥」……かな?


【詳しい相性の見方】
占いで相性を見るのは反対派……と言っておきながら、触れるのも何ですが(笑)。本気で相性を見ようと思ったら、これまで見てきた要素を全部、アタマの中に入れておかないといけないようで。詳細は

(16)ブログ「リフレクソロジーと占い(算命学)のお店。」

にお任せします。あんまし初心者向けではないので、リンクは省略しました……(^^;)。


【格法】
そろそろシロウトには限界です(笑)。まだ理解できていない部分が多すぎて。どうやら「陰占」の以下の部分を見るらしいことは薄々わかったんだけど。

   日   |  月   |  年
------------------------------
  天干  | 天干  | 天干   
  地支  | 地支  | 地支    

完全格
すんごくややこしい。五行の「相生関係」「相剋関係」をアタマに叩き込んだうえで、日柱の天干(日干)とそれ以外の関係を見ていくらしい。

(17)ブログ運勢と占いを科学する
 意味はリンク先参照。同ブログに書いてあることを平たく言うと、
 ・従生格:日干が「」なら他がすべて「」、以下同様に日干「」で他が「」、日干「」で他が「」、日干「」で他が「」、日干「」で他が「 
 ・従財格:日干が「」なら他がすべて「」、以下同様に日干「」で他が「」、日干「」で他が「」、日干「」他が「」、日干「」で他が「 
 ・従生財格:日干が「」なら他がすべて「」、以下同様に日干「」で他が「」、日干「」で他が「」、日干「」で他が「」、日干「」で他が「
 ・従官格:日干が「」なら他がすべて「」、以下同様に日干「」で他が「」、日干「」で他が「」、日干「」で他が「」、日干「」で他が「
 ・殺印相生格:日干が「」なら他がすべて「」、以下同様に日干「」で他が「」、日干「」で他が「」、日干「」で他が「」、日干「」で他が「

 で、さらにややこしいのが、自分の持っている天干やら地支やらが、半会・支合・干合なんぞによっていろいろ変化するらしい、ということ。その変化のさせ方、人によって説が違うので、シロウト的には「手詰まり」感いっぱい(^^;)。一応、この辺りを参照して考えるんだろうか? と思っておりますが……(こちらは「宿命学」だそうで、一緒にしていいかどうかわかりません)。「一点破格」というのは、上記の条件に1個だけ当てはまらないのがあって惜しいけど意味は準ずる……ってこと!?
 正しい勉強をしていないシロウトですので、間違っていたらゴメンナサイね~。

四位純全格
以下を持っている人はなかなかおらず、かつ強運らしいです。「強運」というのが、必ずしも「平穏な人生」を意味しないところが、算命学のややこしいところ?

 ・四生格:「亥・寅・巳・申」のうち三つを持っている。
 ・四正格:「子・卯・午・酉」のうち三つを持っている。
 ・四庫:「丑・辰・未・戌」のうち三つを持っている。
  ※四鎮貴格:「四庫」の人に大運や年運で残りの一つが回って四つそろう。
 ・天地連珠格:年干→月干→日干が、「……」の順に並んでいる。
  ※そういえば、この流れが逆の「逆天地連珠格」? もどこかで見た気がする……。意味は不明。
 しかも、意味がそれぞれ違うっぽいよ!? シロウトですので、間違っていたら……(以下略)。

一気格
例えば天干が全部水性でそろっているとか、地支がすべて金性でそろっているとか、そういう場合は「格」というのがあって、それぞれ意味があるらしい。(6)ブログの「一覧を見る」から2009-10-25 07:50:03付の記事へ飛び、各種の格の意味を読んでみましょう♪
各種ブログなどでは、著名人の格を解説。そりゃ、世に出る人は何か持っているよね? 一般人にはどのくらいあるのでしょう? と親類縁者30人の格を調べてみましたら。30人中一人が「天地連珠格」、もう一人が「天干水性一気格」でした。宿命中殺や異常干支に比べると、持っている人はあまりたくさんいなさそうです(あ、でも干合変化・支合変化などで格持ちになる人や、「一点破格」の人は、案外ゴロゴロいるみたい)。蛇足ながら、身内の格持ちの二人ともが70代の専業主婦です♪ 「格」があってもごく普通の生き方じゃん、と思ったけど、「格」があったから大事なくここまで来られたという見方もできるよね。すべては「解釈する人の捉え方次第」のような気も……(^^;)。


<上級編> ……は、ありません。だって、ここまででもう精一杯だから(笑)。実は「指数」やら「剋線数」やらその他、まだまだ理解できずに無視しているジャンルがたくさんあります(^^;)。
シロウトがインターネット上で調べていくのは(流派による読み方の違いをごちゃ混ぜにしているであろうことも含めて)、今はここまでで限界。ネット上の文章、全部読みきれないし(笑)。それに、鑑定を正式に学んでいる方から見たら、きっと「安易に書いたら誤解を招くから」とか「手の内を明かすようなことだから」書いてはいけないようなことも、ひょっとしたらいろいろございましょう。

想像だけど、上級者になると恐らく、ここまでの材料や他の技法も駆使していろいろ組み合わせて、有機的に「宿命を読んで」いくのでございましょうね。ブログ(6)でもコツコツと読んでいけば、上級者になれる……でしょうか??? 一度ちゃんとした原典に当たらないといけませんね。でもワタクシ、机上の勉強は苦手だから多分ここまでで打ち止めになると思う。算命学によると、体験学習はメッチャ得意らしいんだけどね(^^;)。
-------------------------------------
リンクは以上。


●編集後記というか、なんというか。こんなリンク集、自分が欲しかったんです(笑)。ネット上で自分が読んだ情報を1か所にまとめたかったのですよ。これ以外にも読んだページはたくさんありますが、まだ理解していない内容なぞはすっ飛ばしています(^^;)。

こと算命学に関しては、ブログによる情報が多いのですが……ブログというのは知識をまとめてインプットするのには向かない媒体かな? と……。日々言葉が少しずつ流れていってしまうから、情報が細切れだし、カテゴリー分けが不十分だしで、知りたい内容を探すのに骨が折れること、折れること。一つ知ると一つわからないことが出てきて、そしたらまた他のブログなんかを検索して……って、「セルフたらい回し」状態に陥りました。もう少しパッと調べられたらいいなぁ~と、こうして1か所に覚え書きをしてみました。鑑定士さんは毎日少しずつ記事を書いて集客する必要があるけど、ワタシにはその必要はないですから、まとめても平気(^^)。

念を押しますが、ネット上の情報を鵜呑みにしたリンク集なので、間違っている or 違う流儀の占いが交じっている or そもそも思想的な部分をすっ飛ばしている……など、ツッコミどころは多々あると思いますが、ご容赦のうえ悪しからずご了承ください。


●ここまでだけでも、もう短時間の街頭占いで言われそうなことは想像がつきます(笑)。ワタシの場合は「人の話は聞くが、自分を曲げない頑固だね?」とか、「男性っぽいね?」とか、「プライドが高くて失敗を引きずる星が強く出ているね」とか、「早く自立した方がよい母娘関係なのに同居しているから問題」とか……う~ん、この辺は算命学を通さなくても自覚していることだなぁ(^^;)。あまり「意外なこと」は出てきていないような? あるいは、あまりに意外なことは無意識にスルーしているのかも?

とりあえず、自分(と双子の妹)用の算命学カレンダーは作れそうだし。そのくらいわかったら、ワタシはもういいや。あ~、面白かった♪ ということで、リンク集はひとまずここまで。
あ、大運天中殺の出し方については、もう少し調べておきたいな。まだ解決していないから。しかし鑑定のキモなのか、各流派の秘技中の秘技(笑)なのか、キチンとまとまった情報にはなかなか行きあたりません。そりゃそうだよね、自分で調べられるようになったら有料鑑定の依頼がなくなっちゃうから、なかなか表に浮上しない情報なのかもね!? 

可能な方は、できるだけちゃんとしたお師匠さんや書籍から、正しい知識を得てくださいね(^^)。
素人デタラメ算命学遊びは、以上♪




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コメント 2

凄いですね。

占いの種類もいろいろ、流派もいろいろあり、実際のところどうなの??と
私も思ってます。ですから、このサイトで お話されている内容の事 自分と同じで共感出来る部分、とても多いです。勉強していて、同じところで疑問を抱いていることも ^_^

実証鑑定しながら、少しずつ 勉強しています。習得する為、何処かでとなると その流派での方法となり、どうなのかな??と。

とりあえず、私も 同じように 学びはじめ、同じように疑問点を抱きながら 壁にぶつかっています。

でも 凄いですね。この中でお話されてること。
by 凄いですね。 (2014-08-04 17:16) 

nonki

 >「凄いですね。」さん
 まあ、こんな長い記事を読んでくださってコメントくださり、ありがとうございます。「凄いですね。」さんも占いを勉強していらっしゃるのですね(^^)。

 ワタシは昔から「性格診断」系の話が好きで(^^;)、その延長で算命学に、足湯程度に浸かりました(笑)。周りの人で「実証」してみると、算命学を使ったらとても理解しやすくなる人もいますが、あまり当てはまっていないと思える人……意外といますよね……? (当てはまっていない人は「陰転しているからだ」という解釈もあるのでしょうけど……???)

 個人的には、「自分では気づかない自分の良いところ」とか、「自分や人を慰める言葉」など、人生にプラスになる考えや言葉だけを上手に拾えたらいいかなぁ……というスタンスです(^^)。よくない言葉も真に受けて気分が沈んだのでは、しょうがないですから……。何でも使いようで、力づける言葉をくれるなら占いもいいんじゃない? くらいに思っています。

 そんなドシロウトのいい加減な記事ですのに、お付き合いいただいて……恐縮です。共感してくださって、ありがとうございます! 感謝感謝、です(^^)。

by nonki (2014-08-04 23:20) 

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