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Charさんの個性について独り言 [ ・Charさんと「Smoky」と]

●話が前後しちゃうし独り言なんで(もっとも、どの記事も独り言ですが ^^; )
当記事はこっそり横から挟んでおきます(^^;)。

ワタシがCharさんのすごさに気づいたのは、遅まきながらほんのここ数年のことでして。

名前は、それ以前から知ってはいた。
子どものころ年上のイトコのお姉ちゃんからお下がりでもらったティーン少女本に、
アイドルの名前として「Char」「郷ひろみ」って書いてあって、
「ひろみはともかく、Charって誰よ(?_?)」って思いながら読んでました。
(その本を書いた人が今や国会議員になっており、ワタシはその人を複雑な気持ちで見ております ^^; )

あれから早数十年(笑)。

Charさんの露出が増えたのか、当方のアンテナが広がったのか、やっとその音に出合えました。
2010年に「70年代日本のロック」みたいな番組を見て、軽くショックを受け。
2011年に「三人の侍」をテレビで見て、その天才っぷりに衝撃を受け。

しかしそのお姿を拝見して一点、思ったことがあったのよ……。

2009年にユニコーンが再始動。
もし再始動したユニコーンがCharさんみたいに耳にピアスをしていたり
ジャラジャラとアクセサリーを付けていたりしていたら、ワタシはついていったろうか……(笑)。

ユニコーンが、見た目まであまりにとんがった(前衛的な)人たちだったら、
ワタシ、ここまで心酔はしなかったかもな……たとえ音楽的に素晴らしくとも……
そんな気が、ふとしたのです。理由はありませぬ。当方の感覚的な問題。
再始動直後、EBIくんが若干パンクでしたが、「長髪&喫煙」程度、カワイイものです。
いや喫煙はやめた方がいいと思うけどね。あれは万病のもとだから。声、大事にしてほしい……(´・ω・`)。


あれ!?
ユニコーンの話になっちゃった(^^;)。

そんなユニコーンたちとは一線を画する(と言っては双方に失礼かもですが)
Charさんの、「孤高」感・「芸術」感・「先鋭」感について、詳しく知りたくなりまして。
若かりし頃のご活躍などを記したサイトをうらうら読み歩き。そのメモを以下に。




●以下のリンク先を読んでいてうすらぼんやり感じたのは、
Charさんは「枠にはまらない」エネルギーと、「日本のロックが注目されるためには
手段を選ばない情熱」をお持ちだった……のかな? ってこと。


(1)「ジョニー・ルイス&チャー/ピンク・クラウド」というページ
 「3人であれば『ロック・トリオ』という訳ではない」という自説をお持ちの、
 高崎勇輝さんという方の書いた文章
 (そのお説には、なんとなく賛同。だって当時の「日本のロック」って、メンバーだけで、つまりサポートなしで音とノリが完成していて、すごく格好良かったんだもの ←テレビで見ただけですが ^^; )
 Charさんの所属バンドおよび当時のゴダイゴらとの関係が、端的に書かれています。
 その中の 「活動停止」という、ただならぬ文字が気になったので、
 同ページでご案内のファンサイトへ移動……。

ジョニー吉長・ルイス加部・チャー・ベストセレクション

ジョニー吉長・ルイス加部・チャー・ベストセレクション

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: バップ
  • 発売日: 1992/06/21
  • メディア: CD



(2)「TACTFUL WALRUS's」……Charさんの活動を網羅しているサイト!
 いや~、すごい情報量! チャー年表、圧巻です!
 全部見ていたらキリがないので、1978年の活動停止についてだけ閲覧。
 当時のロック事情なんか、全然知りませんからね……
 Charさんがどんな活動をなさり、何があったのか、斜め読み。

 ……あ。原典がわからないので引用はできないけど、
 ずいぶんアイドルっぽいテレビ露出をされていたようです。
 ぽいっていうか……完全にアイドル扱い。
 Wikipediaにも 「俺がやったのは歌謡曲とロックの中間だよね。
 俺はロックの音楽家だけど、シングル盤は歌謡曲でいいと思ったわけよ。
 ロックやっててメジャーの世界に出るにはそれしかなかったじゃん
」と載っており、
 ロックミュージシャンとして広く認められるために、アイドル活動をなさってた様子が垣間見えます。
 その短期間のアイドル活動(?)で、ティーン女子の人気を獲得したようですね。
 でも、本来したかった活動ではないのでだいぶ消耗されたご様子が、
 上記データベースサイトの「ロッキンf 83年2月号」辺りに。

 この1987年の12月5日辺りに、(1)に書いてある不起訴事件があったようでござんすね。
 それから翌年4月まで、(2)サイト上は活動記録がないでやんす。

 斜め読みしててね、Charさんがご自分を語る言葉が印象的だった。
 「自分のバンドを作りたいと思ったわけなんだけど、バンドをやるとなったらオレってもの凄く
 個性が強くて、いい悪い抜きにして、大体ついてこれる奴って少ないし
(以下略)」
 ※(2)ページより引用:原典は恐らく、ロッキンf 79年2月号
 「オレたちは地球上最後のロック・バンドだ!」

 
 ……なるほどね。わかる気がします。尖った個性、今でも感じられるもの。
 時代の先端を行っていたけど、先鋭的すぎて時代がついていかなかった感すらあります。
 イトコの姉ちゃんくらいの世代は惹きつけたものの、それからテレビには出なくなった感じ?
ゴールデン☆ベスト ゴダイゴ
 「広い世代にロックを広める」意味では、1978年のゴダイゴの方が目立ってた。
 一般ウケしやすいというか……丸かったというか……。
 ゴダイゴも、「70年代日本のロック」番組で見た演奏は、
 ビックリするくらい先鋭的でした。
 ヒット曲はポップス寄りだったんだな~って痛感。
 
 あ、当ブログでは一応、ロックだのポップスだのといった分類にはこだわっていません♪
 正直、違いがわからないもの(^^;)。わからない……んだけどね、
 「1970年代の日本のロック」とされるものには、明らかに現代の音楽と違う……
 現在でもワクワクッとするような、鮮やかな何かを感じるんです。すんごくカッコヨイ。
 あの辺りの音楽、いっぺん本気で聴いてみたらいいんだろうな、と思います。



●収集がつかなくなってしまいましたが(^^;)。

Charさんのね、カッコ良くてチャーミングなのに、どこか人を寄せつけなさそうな
孤高のオーラ? についての表記を探して、なんとなく雰囲気つかんだ感じ。

ご自身が「個性が強い」っておっしゃっているくらいだもの。
きっと「ワイルドな芸術家」肌なんだろうな……と思いました。

そういう人はそういう人でまた、カッコイイ。

……のだけど、不肖ワタクシの好みは「庶民的な仲良しさんキャラ」なんだな(≧▽≦)。
音楽をキャラ込みで聴く、所詮ミーちゃんハーちゃんなワタクシなのでございます。


※リンク先は特典付き豪華版の方。ワタシは財政上、特典映像「ビータデルジョロ」は諦めました(´・ω・`)。購入ボタン押すのが遅くなったので、明日配送予定♪ 楽しみでどうかなりそう(笑)。





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