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【定期w】 算命学の対面鑑定に行ってきました♪ [★シロウト占い遊び(算命学)]

●仕事が思ったように来ない。それがわりと常(^^;)なので、生業になっているとは言いがたい(^^;)。この仕事、続けてよいものかどうかわからない。続けないとして、じゃあどっちに進んだらよいかも確信が持てない今日この頃。悶々。

 → こんなときは算命学に尋ねてみよう!

と、いつもの感じで気軽に占いブースに立ち寄ってみました♪

※ご参考までに、前とは違う方にお願いしました。今度の方は何を言ってくれるかな~?(なんか目新しい視点をいただけないかな~?)ってことで☆

※ご参考までに現在ワタクシ、年運天中殺ど真ん中です。それは知っている。でも、あまり信じていない。だって「天中殺中に始めたことは、長く続かない」なんて言われるけど、私いまの仕事を始めたの、12年前の天中殺ですからね? ホソボソとだけど何とか続いているからね。

さぁ、果たして「新しい視点」はいただけたのでしょうか……。


●今回は「仕事のことで……」とだけ。

自分がこれまではエネルギーを消耗して休養中だったとか、今の仕事に不安があるとか、実はどっちに進もうかいくつか迷っている方面があるとか……そんなことは一切言わなかった。「いま自分が天中殺期間なのは知っています」「いまの仕事を始めたのは前の天中殺期間でした」とだけは言ったかな。

そしたら、もんのすごく驚かれた。
「まぁ! 12年間、苦しかったでしょう!? Σ(゚д゚;)))  よく頑張ってきたわねぇ!?」……え、そんなに驚かれるようなこと? その驚き方に、むしろこっちが驚いた(笑)。

電子辞書的な「命式が出てくる小型機械」や「使い込まれた紙資料」を駆使しつつ鑑定士さんがおっしゃるには、なんでもワタクシ、12年前は「仕事中殺(禄存星?)」だったんですって。仕事においては何をやってもうまく行かないって。ん~、確かに現在に至るまで「うまく」は行っていないので、12年経っても「これでいいのか」とか思ったりするんだけどさ。

んで、「もう1年ずらせばよかったのに……もったいない」と、何度も何度もおっしゃった。
いや、あの、もう済んだことですので……今から戻ってやり直せることじゃないし、あのときはそうするしかなかったんだし……(^^;)とは、一瞬思った。けど、これまでの仕事に関する悶々としたアレコレを労っていただいたようでもあり、「そうよね、大変だったのよね」と自分の頭をなでたくもなった(笑)。私はこういう感覚をいただくために占いに行くのかもね。

「去年から天中殺だけど、去年も仕事がとても大変だったんじゃない?」。
えーと……? あ、うん! 大きなプロジェクト仕事を2本抱えたんだけど、そのうち1本は「完全なボランティア」で無給だった。恩人への恩返しプロジェクトだったから、自分としてはそれでいいと思ってやってたんだけど……その充実感は「プライスレス」で満足しているんだけど……。世間的に見ればそれは「大変」なことではある。だってハードワークしたのにお給料がなかったんだから(^^;)。

「天中殺中のボランティアは、それでとてもよかったのよ(^^)」。
よかったなら、よかったです♪

「今年も現状維持でね。『考え』るのはとてもよいけど、『実行』は天中殺明けまで待って! 天中殺が明けたら『戊戌』が回ってきて、暗い客席から明るい舞台が隅から隅まで見えるように……舞っているホコリまで見えちゃうくらい、いろいろ見通せるようになるから!」。
この比喩が、非常にわかりやすかった。そっかー、それだけ見えるのなら、見えてから動いた方がいいよねー(^^)。

「今年は、天中殺明けに何をしたいか、とにかくリストアップをしていって。天中殺明けたら、冷静な目で『これはできる』『これはムリ、違う』って間違いのない判断をしていけるから」。
(`・ω・´)ゝラジャー!

……前述のように、私は「天中殺」はあまり信じていない。だって、オトナとして忙しく生きてりゃ、天中殺の期間に何かことを起こさなければならないこと・避けられないことって、現実には発生するよね? そんなときに占いの言うことに振り回されるのってどうなのよ? と、思っているから。そんなふうに思っちゃうから、こんなに好きなのにもかかわらず(笑)未だに占いに心底はまることができずにいる……気がする。

ただ、12年前に始めた仕事が、趣味ならともかく「生業」として成り立っているとは言いがたいこと、かつそれが「仕事中殺」に始めたからである……と言われると、説得力を感じる(笑)。実際この12年間、仕事の中断が1、2年おきくらいに発生してたしなぁ……。仕事頑張って、軌道に乗るかなぁ~って矢先に何者かが見計らったように、やれ引っ越しだ、やれ自分や両親の手術だ、が発生して。現在、不況のあおりもくらって以前のクライアントさんとはもはや疎遠だし……。「うまく行っている」とはとても言えない(^^;)。
それ、全部「天中殺」のせいにしちゃっていいですか!?(ゲス顔)


●今回の鑑定士さんは、私にはマダラながら算命学の知識があると認識してくださって、主精やら主星やらのこまごました説明をほどよく省いてくださった。ありがたい。一般的にはどうやら、コチラが「知ってますから……」って言っても、シロウトがどこまで知っているかわからないから、鑑定士さんは大概、基本からお話されるみたい。今回は、そうじゃなかった。「シロウトが知っていそうな総論」を的確にスキップ。助かります(笑)。

で。
シロウトがまったく知らないような技を繰り出してこられた。

「アナタ、調舒星があるわよ」

Σ(゚д゚;)))ナンデストー!?

ナイヨ? ってか、鑑定士さんがメモに「調舒」って書かれた場所、人体星図の「フツー空欄にするところ」だよ!? そこにも星があるのは薄々知っていたけど、なんか出さない方がよいものだったと思うから出さないでスルーしてたヤツだよ!?

それが調舒星でしたか……。これが今回いちばんのビックリ事項!
調舒星をお持ちの方には申し訳ないのだけど、私はこの星に憧れる一方で、ちょっと苦手意識もあって……。身の周りで「言葉の刃をこちらに向けてくる、苦手な人」が、こぞってこの星をお持ちで(^^;)。現実生活のみならずネット上のブログでさえ、この星の持ち主の方は自分にとってずいぶん厳しいことをおっしゃっていて……。自分と真反対の性質だからか、その言葉がしばしば「自分の否定」に感じられることもあり(^^;)。苦手意識が強かった……それが自分にもありましたかwwwww


※帰宅後のインターネット調べによると人体星図の「右肩」(向かって左のいちばん上のマス)に入る星のことを「伴星」っていうんですって。ワタクシ、一度どこかでチラッと見た気がするのになぜスルーしたかというと……「それを知った瞬間から、その有難い先祖の恩恵は受けられなくなる(鑑定士さんのブログ「土星の裏側」様より・リンク先は全編読むのは有料・全部は読んでないです ^^; )って一文を目にしたからです、多分! 先祖の因縁とか、よくわからないけどさ。そういうのを大事にされる方は、自分の「伴星」は知らない方がよいようです。あらやだ、あえて避けていたのに知っちゃったよ。まあでも、そうした注意書きなしに出し方を書いているサイトもいくつかありましたからね。気にしないことにしよう♪ 

で、この「新しい視点」から、鑑定者さんはおっしゃいます。
「あなた、こだわりは強くて好き嫌いが激しいでしょう?」。

苦笑するしかない(^^;)。
当ブログを見ていただければわかるように、私はこだわりの塊だから(笑)。その辺は自分の「平常の」命式からは説明がつかないな~と思っていた点。ついでにもう少し言えば、こうしてブログで長々「表現」する趣味も、陰占からも陽占からも説明がつかなかったんだよね。オベンキョウ好きの「天貴星」の影響だって言われたら、それもあり得そうではあるけど。

「調舒星が働いているからだ」って言われたら、実にいろんなことが腑に落ちるんだわ……。

もっとも、逆にいうと命式がまったく同じ双子の妹にも、この「見えない調舒星」がある……はずなんだけど、妹には調舒星的な要素はほぼないのよね……。妹は命式中にまったく持っていないのに「玉堂星」っぽいのよ(≧▽≦)。

※それにしても、フツーの命式では出さない星まで「その人の特徴」ってしだしたら、実は「持っていない星」の方が少なくなるんじゃないかと……w 私はフツーの命式だと星の種類が比較的少ない方なんだけど、この「伴星」と、あと「暗合した結果出てくる星」なんかも自分の星だってことにしちゃうと、星の種類は4種類に増え五行が全部揃いそうになりますからね?(笑) こんなに材料があるうちの「どれ」に焦点を絞って「その人の質」と判断するんだろう??? と後から思いました(≧▽≦)。

【追記】
いろんなサイトを眺めると、「伴星」はその人の性質とはならない……的な書き方がされていることも。流派によって解釈が違う、とかですかねえ?

ま、いずれにせよ「憧れと苦手意識が相半ばする」星を自分も持っていると言われ、とにかくビックリしました♪


●今回の鑑定士さんには、自分の健康状態については一切言っていなかった。身強の星を持っている関係で、運動しているか問われた際、「運動不足です」とは言ったけども。

けど、そこから問題の核心を引き出してくれました。
それは「身強の星のエネルギーを使い切っていない」ということ。

いえね、以前の鑑定士さんも、いずれもその指摘はしてくれていたの。ただ、「仕事の相談×身強のエネルギーを生かしていない=身体を動かす仕事・家から出る仕事って。これは短時間&単発の鑑定での限界でもあるのだけど、実際に私の中では「身体を動かすこと」を「仕事にする」のはひどく難しかった。今やっている「家での受注仕事(一応専門職)」とあまりにかけ離れているんで……(^^;)。

今回の鑑定士さんは、その辺まで察したような鑑定を。

まず私の現実の仕事(家で請ける事務作業)を尋ね → 「それを外で身体を動かす仕事に変更せよ」というご無理は回避し → 「仕事が『静』である分、プライベートを『動』に」しなされ、と。

それは例えば、スポーツでなくても家の周りを一周する散歩でもかまわない。そうすれば「あなたは持っている大きなエネルギーを生かすことができるようになって、もっともっと元気になれる」と。「元気でない」とは言っていないのに、「元気になれる」と!

うん、極めて現実的。無理なく実現可能っぽいご提案! 長年かけてやっと、その言葉をすんなり受け止める心の準備(笑)ができただけかもしれないけど……以前みたいに「半信半疑」というか……現実からかけ離れすぎて実行に移せなかった……というのではなく、「うん、そうだね!」と素直に思えたというか。思わず「ウォーキングシューズを買って帰ろうか」と、下見をしたくらい(≧▽≦)。

……私の場合、3人の鑑定士さんの「適職」鑑定を受けてみて、問題の核心は「とある方面に才能があるか否か」ではなく、「持っているエネルギーを生かしているかどうか」だったんだな……! と思い至ったことであるよw ここが解決したら、恐らくそんなに悩むことなく転がっていける……ような気がする。


●ワタクシ鑑定に行くといつも、なぜか鑑定士さんと「算命学って前向きでいいよねー♪」「シチュー某と違って怖くないし(^^;)」「あら、じゃあ勉強してみれば?」って意気投合することが多いwww

今回の方は、大サービスでご自分が勉強されたときのテキストを見せてくださった。表紙に「朱○院」と書いてあった。ははーん、「○学院は『龍高星』を『竜高星』と書く」んですね? なるほど~。

んで、おっしゃった。
「あなた、占い師に向いているわよ?(^^) 私もあなたと同じ○○星(十大主星)と△△星(十二大従星)を持っているのよ♪」。

わぁ~、そうなんですか~♪

「これに戌亥天中殺があったら、鬼に金棒なんだけどね(^▽<)-☆」
「私も勉強したわよ。通信教育もあるのよ」
「お仲間になりましょうよ」「このお若さなんだから、まだまだこれからよ♪」 ←ウレシカッタ・゚(Pд`q。)・

と言ってくださった。うわぁ~、なんか楽しそう♪

楽しそうって思うんなら、一歩踏み出せや、自分! (笑)

いやいや。鑑定士さんって対人の職業じゃん? 私は紙相手の仕事をずーっとしてきたから多分苦手です……と言いかけたら、

「なに言っているのよ、あなた集団の中で何かするのは嫌いな『調舒星』があるんだから! 1対1のお仕事の方が断然向いているわよ!(^^)」
そ、そうですかw

……この辺は、各鑑定士さんによって解釈がひどく分かれる。

・以前、初めて受けた鑑定では、「あなたは、街の占い師で満足するような命式ではない!」って言われた。これは「一点破格」があるうえ、集団の中でのプライドを保ちたそうな牽牛星があるからだろうなぁ……と思ったんだけど。

・二人目の鑑定士さんには「占い師に向いているわよ」と勧められた(注:「なりたい」とは言っていないw)。そのときはタロットもしてくれて、タロットの「ワンドのクイーン」を見てそう言われた(≧▽≦)。算命学的な根拠はなかったかも……?

間に、鑑定じゃないんだけど算命学講座(集団)に1回行ってね。そのときは占い師とは言われなかった。「マニアックな分野の辞書編纂」「マニアの人気者w」が適職だとサラッと触れられたっけw ←「マニアックな分野の辞書編纂」は、昨年のボランティアプロジェクトで実行。おかげさまでウケたよw

で、今回も「向いているわよ」。

この辺はもう、各鑑定士さんの主観、ですね。
同じ命式でも人によって、これだけ解釈に幅が出てくるのですな。
あと、鑑定士さんの発想の幅と、フレンドリーさもあるかな?

こうした主観を眺めているうちに、

「最初の鑑定士さんは牽牛星×玉堂星あたりをお持ちで生真面目な方なのかな?」
「二人目はドーン! と断言したあたり、なんか大らかな鳳閣星の雰囲気」
(三人目の方は命式を公開されているも同然なので省略)
「今回の方は石門星? 勘の鋭い方だったんで、陰占に三大霊感干支くらい持っておられそう~」

……なんて、逆予想( ´艸`)。正解、わかんないけどwww


本来、占いの鑑定というものは一人の鑑定士さんのところへリピートで通うものでありましょう。

でもそれをしないワタクシは、「同じことの繰り返し」を嫌いそうな星が三つあるからです、多分。2回目にうかがった鑑定士さんから言われそうなこと、なんか想像がついちゃってね。また「身体を動かす仕事を始めましょう」って言われるだけかな……同じこと聞いてもしょうがないかな、なんて(^^;)。鑑定士さんから見たら「ありがたくないお客さん」ですね、まったく(笑)。

算命学だけの鑑定で、シロウト考えでは予測もつかない思わぬ「新しい視点」をいただき、満足してブースを後にしたのでした♪




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