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セッションにまつわる独り言 [ ・THE BEATLES]

●この歳になって(?)、セッション会に出かけるのが趣味となりつつある(^^;)。

枯れた生活には刺激が強すぎる!? 個人的な趣味の話を少々♪
先日、とあるビートルズのセッション会に初めて行ってきた。

普通ビートルズのセッション会となると、「完コピ」が主流……? でも私は「そうでない」方が好き。一音一句(?)違わぬ演奏……っていうのはそもそも無理だし、そこを目指すとどうしても「ノリ」が死ぬというか……。それにどんなに完全にコピーしてもビートルズが一番に決まっているから、面白くないということもある(^^;)。

それよりは、フレーズは多少違ってもノリ重視の演奏の方が、面白い。そっちの方が、ずっと好き。

実はビートルズコピーをする人は世に数多いる。けど、完コピ派「じゃない」演奏をする人って、なかなかお目にかかれない。口では「完全コピーじゃない方が……」って言っていても、いざ演奏するとなると「他のバンドはこうやっている」なぁんて「お手本どおり願望」がにじんだりすると……理由もなくガッカリしちゃう(^^;)。かく言う自分も、練習時は一応きっちりコピーしますよ。しないと、下手なシロウトにはフレーズの「キモ」がつかめないから。でも人とセッションするときは、コピーの完璧さより勢い(どれだけ弾いたフリができるか)重視www 例えばドラムのスピードが速かったら、それに合わせてフレーズをどんどん端折るとか。その方が「合う」から。(速いスピードでは弾けないだけ……なのでは?w)


そんな「コピー」に疲れた頃合いに、セッション会に誘われて行ってみたら……。

自由だ! 誰もコピーなんて求めていない! なんて楽しいんだろうww (私、占い・算命学でいうと、自由を好む星がたくさんキラキラしていますんでwww)

ただ参加者があまりにも自由すぎて……自分が次に何を演奏するか周りに告知もせず、黙って次の曲を始めたりする人もいて(笑)、いったん仕切り直しになったりしたんだけど(^^;)。実は、そういうシチュエーションも嫌いじゃない、むしろ好きw とっさに言われた曲に自分がどこまで対応できるか、スリルがあって(笑)。ビートルズ曲なら、そこそこ対応しまっせ(^^)v ただ、大勢が自分の演奏順番を待っている場ですから……自分の希望を述べ、共演者を募り調整するって根回し(?)は必須です(^^;)。たとえ初対面の人ばかりでもね★



●そのセッション会で嬉しかったのは、今回誘ってくれた知り合いが、お江戸でも5本の指に入るくらい(当ブログの感覚w)かなりの手練れで、マイナーすぎて普段やりたくてもなかなかできない曲が演奏できたこと! そうそうこれこれ、これがしたかったのよ♪ 狂喜乱舞(笑)。

ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)(紙ジャケット仕様)

ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト: ジョン・レノン,ポール・マッカートニー
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック
  • 発売日: 2017/12/06
  • メディア: CD
※このアルバム収録曲を「セッションしよう?」と提案したら、多くが「マイナーすぎて却下」されます。けど個人的に好きなんだ~(^^;)。

今回参加できた曲は、以下のような感じ(完全な個人メモ ^^; )。

「Norwegian Wood」(Bass)……これね、一度やってみたかったんだ! 念願叶う! ベース、やったことないけど!

「Lady Madonna」(G.)……ピアノ以外は初めて弾いた! 突然始まった曲w

「Let It Be」(Bass)……これも初めてだなぁ。ベタすぎてやったことがない(^^;)。

「Your Mother Should Know」(Bass)……バンドでやってた(けど嫌いだった ^^; )曲。

「Get Back」(Key.)……30年前にコピーした!(白目)

「Savoy Truffle」(Bass)……大好きだけど、やったことがなかった曲。昨年、民生さんがイベントで選んでやったとかいう曲だよ! コードはわかるので、超テキトーに合わせる。それが楽しかったw

「You're Going To Lose That Girl」(Per.)……ホントはボンゴなんだけど、会場になかったのでコンガを代用。超テキトーwww

「Everybody's Got Something To Hide Except Me And My Monkey」(Bass)……上記リンク先で、「奥田民生・斉藤和義・トータス松本」三氏がセッションした曲。リズムがヘン(笑)なんで、さすがに一緒に演奏したいって言ってくれる人が一人しかいなくて、セッションホスト(場を仕切ってくれる、なんでも演奏できるお店の人)との3ピースで。でも、知り合いが「演奏したことないのに」「本業じゃないドラムで」「変拍子もキッチリ」叩いてくれたので、堪能! 日頃からやりたかったのにできない曲だったんで、大満足( ´∀`)。

「One After 909」(Bass,Cho.)……メロディーを歌ってくれる人がどうやらハモリを歌ってたっぽいので、途中でメロディーに鞍替え。早く気づけなかったので申し訳なく、キチンとハモリを成立させられなかったのが、やや不完全燃焼。(^^;)。


他の人が演奏している間は、客席でパーカッションや手拍子を入れて参加(笑)。もう、テンションMAX♪ たのしー(≧▽≦)。けど、他の演奏者さんたちは、「自分の出番以外でも盛り上がる人」が少なめで、ちょっと残念(>_<)。

気分的に、今年一番のテンションの上がりようだったかも( ´艸`)。

(決して上手なわけではないのに)こんなにたくさん演奏できるなんて、贅沢! 近所だったら、入り浸っているかもなぁ~www

もうね、誘ってくれたうえ、変なリクエストにもキチンと応じまくってくれた知り合いに大感謝している♪ ありがたや~(^人^)。

時間と人材さえたっぷりあったら、ビートルズの全曲(あ、いや「Revolution 9」と「You Know My Name」は除くw)、セッションしてみたいなぁ~(笑)。新しい知り合いさん、つき合ってくんないかな(真顔)。

※残念なのは、自分がやっていたバンドのメンバーと、この楽しさが分かち合えなかったこと。どこか方向性が違ったんだなぁ……と、つくづく思う。




●ひとつ、余談。

ユニコーンのセッション会にも顔を出しているんだけど、そちらは「どの曲でも、(コードバッキングくらいなら)そこそこ対応しまっせ」……とは言えない(^^;)。

これは、ファン歴の長さや聞き始めた年齢(ビートルズは10代、ユニコーンは解散後だったんで20代中盤?)の違いかもしれないんだけど……。10代のころって、だいたい死ぬほど音楽を聞き込むよね(笑)。

そうしたハンデを考慮しても、ユニコーン曲の演奏は難しい!

ここしばらく、ビートルズをお休みしてユニコーンの難しさと向き合っていた(笑)んだけど、そこからビートルズに戻ると、「うわ、演奏しやす~い♪」と楽に感じられた(^^;)。


※「ビートルズが簡単だ」と言っているわけではありません。本気でコピーしようと思ったら、あれほどノリやら何やらが難しいバンドはありません。ただ、ビートルズはコードや構成は意外にシンプル。ユニコーンに比べると3コードものが多かったり、曲が短かったり(世の中のほとんどの楽曲が、ビートルズ曲よりは長いですw)。そうした意味でもビートルズ楽曲は、初心者のバンド入門曲として取っつきやすいかも、です。


……ユニコーンも、長々と取り組んでいたら、いつかは「弾きやす~い」と思える日が来る……かしら? (いや、それはなさそう! >< としか思えない今日この頃 ^^; )




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