So-net無料ブログ作成
検索選択

日テレGO! GO! ×民生(O.P.Kingバージョン) [ ・奥田民生]

●珍しく、速報(笑)。
お昼のテレビをザッピング。
チャンネルを変えようとしたら、みのもんた番組の「エンタメ」情報コーナーで
突然民生さん(O.P.King)が映ったのでビックリ!
なぜ映ったのか、詳細は以下の通り。
----------------------------
★奥田民生 日テレgogo新CM出演
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20081014-OHT1T00009.htm
----------------------------
【目撃詳細】
・出演者……O.P.King
・CM曲……チャック・ベリー「ジョニー・B・グッド」サビの替え歌
 (「O.P.King」は二~三声? くらいでハモってたような?)
・楽屋裏が映り、CMの「欽ちゃんバージョン」についてメンバーが語っていたような

あまりに突然のことで、同番組が録画できなかったのが悔やまれます(^^;)。
あ、局の宣伝だけに、夕方ニュースの「エンタメ」コーナーで、また映るのかしら? 
そんなコーナーがあるかどうか、知らないけど。
タイマー録画、するだけしてみようか。



●残念ながら、関東地区限定のCMとのこと。
ですが、以下のように同CM専用サイトもあるので、
そのうちにアップされないかしら……
----------------------------
★日テレ開局55年
http://www.ntv.co.jp/55/cm.html
----------------------------

でもこのCM確か上記ページ掲載のバージョン以外にも、
藤井フミヤ兄弟のバージョンがあったはずなんだけど、見当たらない。
全部は載せないのかしら??
O.P.Kingバージョンも見られるようになることを、切に願う次第。




CMを見た感想は……


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:仕事

歌手・奥田民生×スカパラ [ ・奥田民生]

●何年もじっくり音楽を聞いてなかった。民生さん作品含めて。
その空白を埋めるがごとく、古い過去のライブ演目なんぞを鑑賞。


●いまのところ「圧巻!」と思ったのは、2002年。
東京スカパラダイスオーケストラとの共演ライブ(多分、これ↓)。

東京スカパラダイスオーケストラ - DOWN BEAT ARENA 横浜アリーナ 7.7.2002[完全版]

東京スカパラダイスオーケストラ - DOWN BEAT ARENA 横浜アリーナ 7.7.2002[完全版]

  • 出版社/メーカー: カッティング・エッジ
  • メディア: DVD



とくに「Jungle Boogie」。

きゃー、カッコイイ!!!!

オリジナル作品では、ここまで雄叫びを続けることはないよね?
意外にこんなジャンルの歌も似合われるのね!
ゴツイ感じ、表情・表現の豊かさ、男の色気(?)に、やられっぱなし。
映像の編集も絶妙で、シンバルのキメに合わせて
横にパンチを繰り出す(?)仕草をした箇所がバッチリとらえられていて、
すんごくドキッとさせられる。

ライブで聴けたら、エキサイティングだっただろうな~。
毎日1回は同曲を聴いて、つーか見て、酔いしれています。

スカパラのライブには、10年近く前に行ったことあり。
スカパラが一時的にボーカルを前面に立てていた時期で、
サウンドに迫力があるから、ボーカルが入ると正直負けちゃってるかな?
という印象があったのだけど。

民生さんの「音圧」は、スカパラに全然負けていません!
むしろ「ヤンチャなスカパラの音を制圧したボス」のような存在感?!
惚れます。



以下、個人的感想。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:仕事

ヴィラ・ロボスを弾く [★音楽]

●7月からこちら、仕事が詰まっていて音楽に触れる気持ちの余裕がなかった。
昨日久々に、手持ちの楽器を出してみる。
下手の横好きで、ドラムとエレキギター以外のバンド楽器は持っているのです(^^;)。
恥ずかしながら「ライブハウス」と名の付くところで演奏したことも、一度だけあり。

初めて手にしたのは、クラシックギター。
クラシックに関しては、まるで無知だったのだけど、
ギターが弾きたい → 独学では無理そう → 教えてくれそうなところがクラシックギターの場だった
……という成り行きで、ガット弦(ナイロン製)のギターを始めたんですわ。
もう20年も前のこと(ゲッ ^^; )。

その「ギター教室」、周りにはギターの上手な人が思い思いの曲を弾いていてね。
その中に、「耳当たりの良い音楽しか聴いたことのない者には 何だか不気味に聞こえる、現代音楽」を弾く人も。
当時、(やだ~、変な音楽~、こわい~)と思ったのは、何ででしょう。
聞き慣れると、不気味とも思えた不協和音が実は
整然と配置されていることがわかり、美しいとさえ思えるように。

その、初心者が「不気味」と感じたのは、以下の作曲家の作品。

ヴィラ・ロボス:ギター曲全集

ヴィラ・ロボス:ギター曲全集

  • アーティスト: 福田進一,ヴィラ=ロボス
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 1989/10/21
  • メディア: CD


このヴィラ・ロボス、元々ギター曲だけの作曲家ではないのだとか。
実に多彩な作品を残しているそうです。
上記リンク(「Wikipedia」)の一覧のうち、「練習曲」には
不気味な響き(不協和音バリバリ)の曲や、とんでもない速弾きをしないと
曲にならない曲が多かったような。
でもそれ以外は、一部違和感ある響きを残しながらも非常に美しい作品だったような。

以下、個人的な思い出話


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:仕事

藤井フミヤのアルバムで…… [ ・奥田民生]

●なんだか「奥田民生ファンブログ」になりそうな勢いだけど、
その割には最近の民生さんの作品は追っていないという……(^^;)。
古い曲を聴き直すのがマイブームの、今日この頃。
調子に乗って、自分で作っている別ブログにもユニコーン関連曲を続々アップした次第。
だれか止めて~(笑)。


●ええと、藤井フミヤの最新アルバムで、民生さんが共作されているそうです(1曲)。
こちらで一部試聴が可能。
アルバム2曲目の「SUNNYで!」です(タイトル見ただけで、これだってわかったよ♪)。

試聴。
1音1音が長いゆったりとした譜割が、いかにも民生さんらしい感じです。
コーラスは作曲者・民生さん自身の模様。
こうして聴いてみると藤井フミヤの歌い方って、クセが強くて合わせにくそうね……(^^;)。
バックのベースが、やけに気になる……誰だろう? まさか根岸さん?(違うか?)
全曲、きちんと聴いてみたいですねぇ……。


F’s KITCHEN(初回生産限定盤)(DVD付)

F’s KITCHEN(初回生産限定盤)(DVD付)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SMA(SME)(M)
  • 発売日: 2008/10/08
  • メディア: CD


F’s KITCHEN

F’s KITCHEN

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ
  • 発売日: 2008/10/08
  • メディア: CD



nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:仕事

ヴィヴァルディとトライセラ [★音楽]

●眠りにつくときに、オフタイマーでテレビの音を聞く習慣だった。
けど、ついに寝室のブラウン管テレビがダメになり、さよなら。
最近はNHK FMを聞いている。

自分の好みと違う曲をずっと聞くのも、いいもんですね。
思わぬ曲が、アンテナに引っかかってきます♪


●最近引っかかってきたのは、「バロックの森」という番組で流れていた、以下。
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
「グロリア・ミサ ニ長調 RV.589」

ヴィヴァルディ作曲
ソプラノ:キャロリン・サンプソン、ソプラノ:ジョアン・ラン、メゾ・ソプラノ:ジョイス・ディドナート
合唱:キングズ・コンソート合唱団、合奏:キングズ・コンソート、指揮:ロバート・キング
(29:14) <Hyperion CDA66849>
---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
(NHK FM サイトから引用)

基本的にワタクシ、演奏時間3分ほどのロック曲が好きなのね。
バロック音楽って、気ぜわしくて好きじゃない(特にバッハとか)。
宗教音楽も、ヘンに長くて、聞いてて疲れる(^^;)。

バロック好きの妹は「バロックの森で迷子になりたいくらい♪(笑)」と言うけど、
私はバロックを聴いていると、「トリル(装飾音符)」が「トリトリトリトリ」とうるさく感じられ、
「目の前の小枝が邪魔くさくて払いのけたい」気持ちになる(笑)。
寝る前のサウンドとして流れで聞いているけど、バロック音楽が終わるとホッとする(^^;)。
邦楽(いわゆる「J-POP」のことではなく、三味線や尺八・琴などを使った日本の古い音楽)の方が、
(積極的に好きではないけど)まだ落ち着く。日本人ですもの(笑)。

というくらい、バロック音楽は苦手なのだけど。
上記のヴィヴァルディの曲は、なんだかとても感動的でした。
あまりにも有名で親しみやすい曲調の「四季」とは、まったく違う雰囲気なのだけど。
ソプラノの響きが美しい。音楽を聴いてこれほど「美しい」と感じたのは、初めてかもしれない。
もう一度聴きたいな……と思いながら、眠りについたのであります。

「J-POP」でも……


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:仕事

ミュージックステーション [ ・奥田民生]

●思い出したようにユニコーン&民生さんの記事が増殖していますが、
昨日の「ミュージックステーション」の録画を見て触発されたため。
6月に書きかけた記事を、今ごろアップした次第(笑)。
次回は、ガラリと全然違う方面に話を移そうと思ってます(^^;)。


●昨日は、久々に「リアルタイムのお姿」を拝見。
ソロデビュー後初のシングル「愛のために」の映像が流れ、
民生さん、真っ赤になって笑っておられました。おお~、バックで川西さんが叩いてる!

で、タモリさんに「若い、若い」と言われ続け、
「(でもその映像はバンドが解散した後で)不安……ホントに不安だったんですよ」 (うろ覚え)
的なことを、ポロッと。

同番組で新曲「SUNのSON」を聴く。どうもまだピンと来ず。
前にテレビで聴いた、「愛のボート」って曲の方が、民生さんの年代の
等身大の気持ちが表れている(??)ような気がして好きだなぁ。
……と思っていたら、頭の中でその曲がリフレイン(^^;)。

バックバンドが、よくわからないおにーちゃん・おねーちゃんだったのが「?」。
若手のスタジオミュージシャン? これまでの歴代のドラムと違って、音がバタついていたような。
近年よく「奥田民生バンド」としてテレビで紹介されていた、小原礼さんなどはどーしたのかしら?
キーボ-ドだけは変わらず、斎藤"狂命会"有太氏(※)。コーラスも担当。
演奏が終わっての民生さんと有太さんのアイコンタクトが、微笑ましく。 
ただ視聴者が最後に目にしたのが、民生さんの背中、になっちゃったけど(^^;)。

近年の曲は正直よく知らないので、頑張って働いて、
いろいろ聴けるようになりたいっす♪ ← ワーキングプア、「不自由な自由業」なもんで(^^;)。

※「狂命会」(確か)……斎藤有太氏が若かりしころ(?)、所属していたとされるバンドの名前。
 奥田氏のソロツアーライブMCで、奥田氏により「狂った命の会と書いて狂命会」、
 「こう見えて実はコワイ(だか何だか)」と暴露される。斎藤氏、バックで柔和な苦笑(笑)。


SUNのSON(初回生産限定盤)(DVD付)

SUNのSON(初回生産限定盤)(DVD付)

  • アーティスト: 奥田民生
  • 出版社/メーカー: KRE(SME)(M)
  • 発売日: 2008/09/17
  • メディア: CD



「愛のボート」は、こちら。

Fantastic OT9

Fantastic OT9

  • アーティスト: 奥田民生
  • 出版社/メーカー: SME Records
  • 発売日: 2008/01/16
  • メディア: CD


        ↑
上記ジャケット、いずれも青い空が素敵。
「SUNのSON」は歌詞も空がモチーフになっていたし、
「青い空」が民生さんの最近のテーマ……なんすかねぇ。

nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:仕事

1曲で4度おいしい [ ・ユニコーン関連]

●投稿に間が空いてしまったけど、
仕事が忙しすぎると音楽を聴く気持ちの余裕がなくなるため(^^;)。
それほど「音楽好き」ではないのかも……と思う、今日この頃。


●ユニコーンのアルバム『SPRINGMAN』(しつこいね ^^; )中の作品、「8月の」がおもしろい。
アルバムのもよいのだけど、ライブビデオ『MOVIE5 UNICORN TOUR 1993 “4946”』が。
このビデオをデッキにかけたら最後、この曲だけは4回繰り返して聴きます(笑)。

その魅力とは……


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽