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NHK「SONGS」、クレージーケンバンド [★音楽]

●もんのすごい古い話題で恐縮です。
数か月前に録画した、NHK音楽番組「SONGS」。
クレージーケンバンドが取り上げられていた回を
今頃になってやっと見ました。

いろんなところで楽曲が使われているな~と、気にはなっていたけど、
「タイガー&ドラゴン」ぐらいしか、ちゃんと聞いたことがなく。
どこか昭和歌謡っぽい……と偏見を持っていました。

ところが。

番組のライブ演奏(メドレーほか)をちゃんと聞いたら、「昭和歌謡」どころか!
むっちゃカッコイイではありませんか、音が。
歌&演奏に「ずんたん四拍子リズム」のカッコ悪さは皆無。
明らかに昭和歌謡のリズムじゃないよ、と。
何これ、ブルース? ファンク?

以下、感想を語るの巻


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「どん、たん」リズムの元凶 [★音楽]

●このところ「グルーブ」「ビート」について考えるのが、マイブーム。
なぜ日本人の素人ロックバンドは(いや、一部のプロ演奏家でさえも)
「表、裏、表、裏……」の8ビートを「どんたんリズム」で、演っちまうのか。

NHkの歌謡ショーを見ていて、気がつきました。
そうだ、「昭和歌謡」のリズムだ!!

今でこそJ-POPなんて呼ばれ方をしていますけど、
私らが子どもの頃の日本音楽のメジャーシーンは、「歌謡曲」って言ってました(古)。
マナカナちゃんたちの歌うピンクレディーの「UFO」を聞いて、
もしやこれは8ビートじゃないリズムだよね!? と。

「ザ・ベストテン」にどっぷりハマって、その後の洋楽ブームに
あまりのめり込まなかった人は、多分「どんたんリズム」、つまり

 「はぁ,ーー,でい,ずな」
   1,  2,  3,  4
   表  表  表  表

と裏拍の感じられにくいリズムが身体に染みこんでいる、そう思えてなりません。
私自身もそうです、多分(^^;)。

その後のモーレツな洋楽ブームにのめり込んだ人が、
8ビートを自分のものにできているんじゃないかなぁ……。


仮説ですけど(^^;)。
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ミヤネ屋でユニコーン [ ・ユニ:TV・ラジオ感想]

●お昼のワイドショーにて本日、週末のフェスのおさらいをしてました。
で、土曜日の「J-WAVE LIVE 2000+10」の模様がチラッと!

フェスで新曲が発表されたとか、衣装はベイ・シティー・ローラーズだとか、
お噂はかねがね聞いておりました。
それがやっと、チラ見できました。うれしい♪

でも気がついて画面を見たときには「裸の太陽」を歌っているフロント3人、
とくにカツラで「ボサボサ頭」にしか見えない民生さんのアップが、ほとんど。
EBIくんがコーラスを入れていて、向こうにテッシーがボンヤリ映っている……程度。
阿部さんと川西さんのお姿は見られませんでしたぁ(;_;)。

いいや。
フェスなんて夢のまた夢である今日この頃、お姿が拝見できただけでラッキーです♪



情報を昨年ほど詳しくは追っていないので、最新情報は
公式サイト&メンバーブログ&「にせまにあ日記ハイパー」さん頼み。
フェス前のJ-WAVEラジオ番組で、やっと「裸の太陽」を全部聞きました(^^;)。
2パターンのCM部分で「アレ?」って思ったんだけど、前奏と歌に入ってからのリズムが変えてあるのね。前奏は、ちょっとビートルズの「Ticket To Ride」みたいに跳ねるリズム、歌部分はオーソドックスなリズム(?)、サビの変則的繰り返しでテッシー曲の素直さに意外性をプラスしたような。主旋律がまっすぐシンプルだからリズムで引っかかりを作った?? と推測。相当アレンジに凝った曲ですね? (多分、この時にレコーディングしてるよね?? ←リンク先、阿部さんブログ)


裸の太陽(初回限定盤)(DVD付)

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  • アーティスト: UNICORN,奥田民生
  • 出版社/メーカー: KRE
  • 発売日: 2010/06/09
  • メディア: CD



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グルーブ考、おまけ <ビート編> [ ・耳コピ挑戦]

●ごめんなさい、グルーブの「グ」の字もわからない初心者が、
初めて知ったことを書きつけていくシリーズの、オマケです。
カテゴリ「ユニコーン」に入れてますが、ユニコーンは「かする」だけ、になりそうです。
ドシロウトには「グルーブ」に関係あるかどうかすらわからない、「ビート」について。

わたくしごとですが先日、ロックバンドファン歴の長い皆さまと歓談し、
ビートについていろいろ教えていただきました。
ま、簡単に言えば「ロックは基本的に8ビートである」という、
その「8ビート」とは、何ぞや?

上記Wikipediaリンクによると、8ビートとはどうやら4分の4拍子の曲の
1小節でドラムのハイハット(ドラマーの左手元にある開閉できるシンバル)を
8回チキチキと叩く拍子、らしい。八分音符を八つ、ね。
これが4回になると「4ビート」で、ジャズ方面っぽいリズムに。

だけど、ロックならどの曲でも真面目に8回チキチキとやっているかというと、
崩したり省略したりすることがあるから、シロウトには話がややこしくなってくる(^^;)。
この「8回」を、たとえ譜面で省略してあっても自分の中で8回意識しないと、
リズムが大変にダサくなるのだそうです。


●この日に教わった例、ビートルズの「A Hard Day's Night」という曲の歌い出しで見てみると……。
"(つぅびな)「はぁーーでいずな/ぁぃーー・あんないびん」"という歌詞だと思ってください(笑)。
ちゃんとした歌詞を載せるのは、著作権法に触れることがありますのでね……(^^;)。
「  」で2小節分、「/」が小節の区切りです。
このうち前半の1小節、「はぁーーでいずな」部分だけを見ていきます。

この小節を8ビートで捉えると

「はな」
 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8
 表 裏、表 裏、表 裏、表 裏

……になります。
下に「表、裏」と書いてあるのは、「表拍、裏拍」の意味です。
ところが、日本人の感覚ではこれを4ビートに捉えやすいとか?
4ビートというより、「4拍子」ね(^^;)。
すると気分的に(笑)捉え方が以下のようになります。

「はぁーーでいずな」
  1,  2,  3,  4
  表  表  表  表

この「気分的」なものをどのように表現したらよいか、皆目わからないんですが(^^;)。
わからないんだけど、確かに下手をやっちゃうと4拍子に聞こえるのは実感済み。


「8数えようが4数えようが、約分すれば(??)同じ事じゃないの?」と
シロウト頭では思うんですけど、この違いでノリがとても大きく変わるんだそうです!


日本人にゃ、裏がない?


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『OTRL』、CM目撃♪ [ ・奥田民生]

●考えてみたら、今日(日付変わって昨日)が発売日だったのですね。

OTRL(初回生産限定盤)(DVD付)

OTRL(初回生産限定盤)(DVD付)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: KRE
  • 発売日: 2010/08/04
  • メディア: CD
偶然、テレビCM見られました~♪
その時間に毎日テレビを見ているとは限らないのに、こういうことだけはとても運が良いワタクシ(笑)。

テレビ朝日系列の『お願い! ランキング』(深夜12時20分~1時15分など)の
おしまいごろの占いコーナー前後と、同局の深夜2時ちょうど(!)に流れました。
『お願い! ランキング』の時間帯、以前も『勤労ロードショー ~MADE IN JAPAN~ [DVD]』のCMやってた。発売日前後、注目枠かも!? 地域によって状況が違ってたらゴメンナサイ。

どんなCMだったかというと……

「萌え~」 (///∇//)


その内容は……


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ユニコーンのグルーブ考 <まとめ編!?> [ ・ユニコーン関連]

●ユニコーンのグルーブとはどのようなものか?? ということを、
わかりもしないのにグダグダと書き連ねてきました。
現時点で個人的に「こうかな~」と思ったことを、まとめると。

シロウトだし聞き分ける耳もないのでフィーリングにとどまりますが、
とりあえずユニコーンってこんなリズム感のバンドかなと。
間違ってたら、ホンットーにゴメンナサイ。

 ……ベースとギター1は小気味よくツッコミ気味。
 ドラムはやや後ろ寄りの拍取り、音も大きく重ために感じそうなところだけど、
 テンポが心地よく走るので重たくはない。

 リズム隊だけだとドンドン走ってしまうところを、
 やや後ろ寄りでゆったりしたギター2&ボーカル(恐らく)が
 絶妙のバランスを取っている……??
 キーボードは各楽器の隙間を巧妙に埋めている……??

 とはいえテンポの要はリズム隊。
 全体が走り気味のドラムに合わせるので、
 自然とスピード感が生じて、心地よいものとなっている……??


その各メンバーのノリとテンポ感だけを図にすると、こんな感じ……でしょうか!?
ものすっごいデタラメですけど。
100801_グルーブ(川西プラス).gif
※川西さんの、音の強さ・大きさ・音色が図示しきれず、絵でごまかしました(^^;)。

確実に言えることは、

・ユニコーンメンバーの中で最も早く拍を打つのはEBIさん、
 最も遅く拍を打つのは民生さんである
 (ただし、その差は癖レベルの微妙なものである)

・ユニコーンのテンポは、川西さんにかかっている
 (上図参照。カニさんは徐々に左寄りに走っていき、他パートが赤矢印のように合わせている!?)
 ま、どんなバンドもドラムにかかっているものではありますが(^^;)。

そんな気がする、ということです。
機械で計測したわけでなし、あくまでもフィーリングレベルの話です(^^;)。


●ユニコーンのグルーブの一番の特徴は、その「スピード感」ではないかしら?
でありながら、全員が「走り屋」なわけではないことから
「走りすぎて落ち着かない」域までは行かず、実に心地のよいノリになっているのでは?

個人的には「大迷惑」のライブバージョンでいつも、
「この人たち、よくリズムが崩壊しないな~」と感嘆しています(笑)。
あんなに突っ走りそうになっていても、崩れはしない。
プロだから当たり前、とはいえ、ものすごいことをなさっている方々だと
改めて一番思い知らされるのは、同曲です。

シロウトにはココまでで限界。


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ユニコーンのグルーブ考 <ドラム編> [ ・ユニコーン関連]

●ユニコーンのグルーブについて考えてみよう!
……と、できもしない大花火を打ち上げてしまい、つまずいたのがドラム。
以下は、「現段階での個人的思考過程」いうことでご覧ください。
間違ってたら、ゴメンね~! (^^;)


これまで、川西さんのドラムに対して
重厚感・全力疾走・ガテン系」というイメージを持って聞いていました。
「疾走」している感じがするということは、EBIくんと同じく「拍が前ノメリ」な刻み? と。

ところが、実際ドラムだけを注意深く聞いてみると、
むしろ一音一音は「ほんの少しわずかに後ろ寄り!?」感すら漂うような!?
これが、昔のライブ映像を見るとちょっと違うのよね。2009年2月26日の「Music Japan」で一瞬放送された、1989年かなにかの「ペケペケ」ドラムのタイミング、現在より前寄りなような。NHK教育『scola』でYMOが「グルーブは年齢によっても変わる」みたいに言ったの、このこと……でしょうか??

手と足とでやっていることが違うし、ドラムのアクセントの聞き分けがよくできないし、
「グルーブ」をどう捉えたらよいのか、いったん混乱(笑)。


ここで再び、NHK教育『scola』などからもらったヒントが登場。

(1)グルーブっていうのは、リズムのズレだけではなくて、
  音の大きさ・強弱などでも変わる 

(2)(演奏者が興奮しているときにテンポが)走るのって、気持ちがいい 
   (以上、同番組うろ覚え内容)
(2)' 川西さんのドラムは(気持ちよく)走る !?
   (昨年発売の『bridge』原田さんインタビュー、うろ覚え)

川西ドラムについて考える際、拍を打つタイミングが前寄りか後ろ寄りかだけではなく
音の大きさ・強弱・走るかどうかも考える必要がありそうね?


大きくて、強くて、重くて、走る!?


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ユニコーンのグルーブ考 <ドラム以外のメンバー編> [ ・ユニコーン関連]

前回から、たいそうなタイトルをつけて書き始めてみたものの、実はよくわかっておらず。

「グルーブ」を生み出す要素は、各楽器の拍のタイミングのズレやら
その拍の間隔が均等でないことやら、拍の強弱から音色、走るかどうかまで、
実に複雑である、とNHK教育『scola 坂本龍一 音楽の学校』が教えてくれたのですが。

例えば一つの八分音符の長さを12等分して、そのそれぞれの間隔が
14対10にズレたとき、「ハイサイおじさん」の跳ねるグルーブが生まれる……みたいなことは、
YMOのような頭脳と機材を持っていない一介のシロウトには聞き分けができません(^^;)。
そこで、とりあえず私にもわかる「ユニコーンの拍のタイミング」だけについて以下にメモ。

ユニコーン各メンバーのリズム・ノリを意識しながら、
2009年の「蘇える勤労」ツアーDVDを聞いてみました。
いつも小ネタにニヤッとしながら全体を漠然と聞くだけだったので、
こんな風に各楽器に注目して聞くのは、初めて。

MOVIE12/UNICORN TOUR 2009 蘇える勤労 [DVD]

MOVIE12/UNICORN TOUR 2009 蘇える勤労 [DVD]

  • 出版社/メーカー: KRE
  • メディア: DVD
バンドの音って、「せーの」で揃っている。
けど機械ではないので、0.00…何秒ぐらい、各人のクセによるズレがある。
そーゆーことが、何となく実感できた気がします。
※CDでも比較できるとは思うんだけど、CDってお行儀良く整えた音、「せーのっ!」で録った音じゃないことが多いでしょ? なんならリズムを機械に合わせて……みたいなこともあるんでしょ? だからライブバージョンの方がクセやグルーブはわかりやすいんじゃないかと……。わかりませんけど。


●さて本題、ユニコーンメンバーの拍のタイミングについて。
あくまでも「誰に比べると、誰は先に出る」みたいな相対的な話になるのですが。

まず、一番わかりやすいのは、EBIさん。
シロウトの私でもわかるくらい、前ノメリなタイミング。
100728_グルーブ(EBI2).gif
上図でいうと縦線よりだいぶ左寄り、つまり大げさに言うなら
常にバンド全体より若干早めに拍を打っているような印象、です。早め。
以前も書いたけど、「ボルボレロ」のCDバージョン(EBIさんがベース)と
DVDバージョン(民生さんがベース)を聞き比べると、
特にAメロのフレーズでEBIさんの前ノメリ具合が歴然。

このことから、あくまでもユニコーン内において、EBIさん(ベース)は前ノメリ気味、
民生さんはEBIさんに比べると若干後ろ寄りに聞こえる、ということが言えます。
拍を打つタイミングが早い順に、

「EBI > 民生」、かな?

余談ながらEBIさんベース、間隔が均等でムラなくキレイに粒が揃っている気がします。
拍が後ろに寄り気味のシロウトにとって、音拾いはソコソコできても
ノリの再現や粒の揃え方が全然できない、難しいベースです(^^;)。

ユニコーンではEBIくん一人のパート(「おかしな二人」ソロ、「Black Tiger」前奏など)以外で
EBIくんベースが「走っている」ようには感じません。単に「前ノメリ気味」なだけ。
が、3ピースの別バンドでのベースを聞くと……思いっきり走っている気がします。
この「前ノメリ」タイミングと「走る」は別物だと思うので、後日……。



●続いてテッシー(以下、図は省略)。
テッシーのリズムギターだけに絞って聞いていると、拍のタイミングは
わずかに前寄りに感じられます。(誰と比べてだろう?? ドラムかな? それとも全体?)
でもEBIくんほど前ノメっては、いない。

「わずかに前寄り」なリズムが非常に正確で、
ものすごく心地よいタイミングで拍を刻んでいる気がします。
ライブ映像での「ボルボレロ」前半のマラカスが、一番わかりやすいかも(笑)。

「EBI > テッシー > 民生」かな?

以前、テッシーのリズムギターに心奪われた理由、わかった気が。
澄んだ音色もさることながら、正確で小気味よくて、完全に後ろ寄りのワタクシの憧れる刻み(^^)。



●民生さんの音は既に書いたとおり、何となく後ろ寄り気味に聞こえます。

民さん、阿部さんのノリ?


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