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「エコー」がカセット販売……だと!? [ ・ユニコーン関連]

●仕事が、ちょっと中休み。たまっていた録画ドラマを鑑賞。

ユニコーンが主題歌の『重版出来!』ね。第2話では、確か冒頭からユニコーン作品がインストに編曲されたBGMが。これがまた、何かいい感じ♪

……と思ったら、ドラマの中盤、とてもいいところで原曲がBGMに。うれしい不意打ちでした(^^)。そしてドラマ終盤にもユニコーン。穏やかな曲調が、1話完結のシメにとっても相応しい! ファンのひいき目などではなく、とても自然で素敵な楽曲の使い方です♪

なお、第1話の感想で「メロディーが新鮮な分、複雑だ」と書きましたが、それがゆえの効果がドラマに出ているかも……!? 

ものすごくキャッチーで耳を引くメロディーだと、多分、ドラマに重ねたらBGMに耳を奪われちゃうと思うのね(以前のドラマタイアップ作品は、正直完全にBGMに気を取られ、ドラマが全然アタマに入ってこなかった ^^; )

心地よい楽曲なんだけど、良い意味で目立たずさりげなく。それでいて、この「エコー」がないドラマの終盤は考えられず。ドラマと楽曲が、実に幸せな関係になっております(^^)。

悩みは、ユニコーン楽曲の使われどころが、どうやら毎回「1話完結のオチ(というより一番イイ)」場面である、ということ。結構な長さで音楽が聴けるというのに、ドラマに入り込んでいると「オチ」がどうなったかしっかり見届けたくて、楽曲鑑賞までに至りません。必ず終盤部分は録画を見直してユニコーンだけ味わっています(^^;)。

まとめて第3話まで見て、当初は「複雑だ」と感じたメロディーも、だいぶ耳慣れてきました。いや、途中のコード進行のややこしさや不協和音は、まだ何が起こっているか理解できていないかも。時々、「え、いま予想もしないコードが一瞬聞こえた!?」ってうろたえます(^^;)。

ただ、歌詞まではまだ聞き取れず。それだけドラマに気を取られている、というのもあるし、ボーカルにかかっているエコーで、歌詞がぼやけている……というのもある。

歌詞が知りたいなぁ……どこかに出ていないかなぁ……と検索して、タイトルの事実を知り、驚きます。

Σ(゚д゚;)))


エコー

エコー

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: キューンミュージック
  • 発売日: 2016/06/08
  • メディア: カセット

そう来ますか!!!(笑)

ワタシは大丈夫ですよ? カセットデッキ、持っていますから。

けど……。いまどき、データじゃないもので音楽を聞いている人って、ワタシ以外に、いったいどれだけ存在していることでしょう……。ちょっと「若いもん」が出入りするネット上のチャットで話を聞いたら、MDすら「何ですか、それ」状態だったもんな……(震え声)。

ユニコーンさんたち独特の「ひねりワザ」が出ましたな……。奇をてらうというか、王道を外すというか、冒険してみるというか……(^^;)。アルバムタイトルが『服部』だったとき以来の衝撃でした(笑)。

これ、もしかしたら「カセットシングル(?)」発売のみで、あえてCDに収録しない → ドラマで聞いて、この曲を聞きたいがためにカセットデッキを買う人が出る → アナログ音源が見直される……とかいう、壮大なプロジェクトを仕掛けてきていたり……して?? と、思わず考えすぎてみました(≧▽≦)。


●ドラマと民生ボーカル作品……ということで、フッとアタマに浮かんだ曲がありまして。


以下、ひとりごと。


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ユニコーン「エコー」とドラマ第一印象 [ ・ユニコーン関連]

●ドラマ「重版出来!」の再放送、土曜日の午後に録画できていました。しょっちゅう流れる地震速報に涙目になりながら(;_;)、拝見。

 → ユニコーンが主題歌だから、とか、一切気にせず、「見応えあるドラマ」として楽しめました。
ストーリー運びは、やや現実離れした「ベタ」な感じもありましたが、途中で見るのをやめたくなるようなことはない、手堅い作り。働く人々の群像劇として、面白かったです。元気がもらえそう(^^)。

同時に、近い業界に身を置いている者としては「ホント……正解ってなんだろうね……」と考えさせられるテーマもわかりやすくちゃんと描かれていて、ためになりました! いま、ちょうど個人的に「編集者と執筆者」の距離を測りあぐねているところだったのでね!

で、なんか第一話めでたしめでたし! のところから、ユニコーン楽曲スタート! ユニコーン「エコー」の一部が聴けました。

路線としては、未聴の方にご説明すべくムリヤリ例えるなら、民生さん弾き語りから入りアコースティック寄りという意味では「私はオジさんになった」が近い。ミドルテンポで手堅い雰囲気だという意味では、「早口カレー」が近い。ABEDONが最初はブルースハープ? な編成は「イーガジャケジョロ」に似ていると言えなくもない。全体的には、民生さん色の強い(ユニコーンらしさの薄い)編曲、という印象。

でも、前から書こうと思っていたんだけど、民生さんって絶対に「過去の作品と似たメロディー・曲調は意識的にものすごく避けている」方だと思う。ここだけの話、ワタクシ「キーポンロッケンロー♪」と歌った後で、どうしても脳内で「HELLO」の前奏が始まってしまいます(^^;)。ABEDONも曲ごとに違った美しいメロディーを作り上げているんだけど、ユニコーン楽曲においては曲構成のクセというか……「ABEDONらしい」独特の間合いがある気がします♪
「エコー」は、どの曲とも似ていません。んで、その分メロディーが複雑で難しい印象。毎週聴いていたら、耳に馴染んでくるんだと思う。この辺り、裏腹なんだよねー。誰にでもすんなり入ってくる「カノン進行」とかだと、覚えやすいけど手垢がつきまくった「どこかで聞いたことがあるフレーズ」になりかねない。それを避けるとオリジナルだけど難解な印象を与えてしまう、という……。

音色自体は、非常に好みでした♪ 川西さんドラムが元気なのも嬉しく。曲終わりがバラバラなのがユニコーンらしくて面白く。……あっ、今回テッシーはヘッドホン左側(左チャンネル?)から聞こえてくるアコギでしたか!? ←違うっぽいですね、訂正。まだ公式音源は聴いていないんだけど、ギター、もしかして3本「鳴っているぅ~♪」? 出だしの民生さんの音色+途中テッシーのアルペジオ音色+聞こえるか聞こえないかくらいの音量のアコギ……が入っているみたい。もっとちゃんと、台詞とかぶらない楽曲が聴きたいなぁ!

何より嬉しかったのは、ドラマと主題歌が、とても馴染んでいたこと! ドラマを見ていた気分そのまま、すんなり違和感なく曲が始まり、ドラマの雰囲気を壊すことなく、浮くこともなく、さりげなくドラマの一部となっていたこと。やっぱり、こうでなくっちゃね! (^▽<)-☆


毎週の楽しみが、一つ増えました♪



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  • 作者: 松田 奈緒子
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ユニコーン、ドラマとタイアップ! [ ・ユニコーン関連]

●まず、九州地方の大地震にお見舞い申し上げます。テレビを見ていると数分おきに地震速報……5年前を思い出し、涙目になります(´;ω;`)。早く余震が治まりますように、お祈り申し上げます。


●ボヤッとしている(というか仕事に没頭していたんですけど)間に、当記事タイトルのニュースが目に飛び込んできましてね?

今週火曜日(2016年4月12日)から? 連続ドラマの主題歌がユニコーンだそうで? 知らなかった……。一応、ニュースソースは以下。

・TBSホット情報 「4月12日(火) よる10時スタート 火曜ドラマ『重版出来!』主題歌はユニコーンの新曲「エコー」に決定!」(2016年3月24日(木)4時0分付)
 http://www.tbs.co.jp/hot-jyouhou/201603240400.html
・音楽ナタリー 「ユニコーン、出版業界描くドラマに主題歌提供『まじめに作りました』」
 http://natalie.mu/music/news/180819

ワタシ同様、ドラマの第1回放送を見逃した方には、本日土曜日(4月16日)午後2時から再放送がありますよ……というお知らせ記事にするつもりだったのですが。二日前からの熊本大地震&余震があまりにも大きいので、「特別報道」になりそうな予感がしますすみません、しっかり再放送されていましたね(汗)。感想は別記事に。

早くどなたさまも心穏やかに過ごせる日々が来ることを、願ってやみません(>人<)。



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算命学・「○○持ち」は何パーセント? [★シロウト占い遊び(算命学)]

●タロット熱が冷め( ^^; いや、毎日1枚引きだけは続行中ですぞ)、再び算命学を見直し中。なぜなら先月、姪っ子が生まれまして(^^)。どれどれ、どんな命式だろうね? と調べたものだから。半端な算命学熱が再燃(笑)。

で。

以前からずーっと知りたかったのです。
「生年中殺の人って、どのくらいの割合で存在するの?」
「干合を持っている人は?」
「納音は?」「格持ちは?」……などなど。

知ってどうするのだ!? と思われるでしょうが、どうもしません。でも知りたかったの。自分の命式にある「変わったモノ」が、とても変わっているのか、そうでもないのか。

きっと、どこぞの教科書には、「おおよその出現率」みたいなものが載っているのでしょう。でも当方、誰かに弟子入りする気も本を買って読む気もない、永遠のシロウトだから(笑)。

……何年かかけて、友人・知人その他、あくまでも一般人に限って命式を集めてきました。その数がちょうど100人分に達したので、いざ! 数えますぞ!(笑)


本当に意味のないデータですが、興味があったら見てみてくださいませ♪


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双子の親の特徴……だと!? [★シロウト占い遊び(算命学)]

●算命学という占いを、「少し距離を置いて」眺めております、シロウトです。なぜ距離を置いているかって? 占いに良くないことを言われると直視できない臆病者だからです(^^;)。って言うと、鑑定士さんから「あなたはそんなヤワな干支の生まれじゃないわよっ!」と叱咤されそうですが(笑)。

さて。
しかしながら、自分において「ちょっと信じたくなるような」、「当たっている」話をちょいちょい記事にしておりまして。本日は、「双子の親の命式」について。たまたまだとは思うんだけど……当たっていたので(笑)。参考にしたのは、以下。


★「仙上 真也のブログ」(2010-06-14 19:13:19付)より引用。
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双子の場合、親の宿命に双子を産みやすい特徴が表われます。勿論本人の宿命にもその特徴が表われる場合もありますが、両親ともにその特徴を持っている場合は、双子を産む確率は高くなります。
その特徴は、宿命に律音がある、あるいは同干同十二支干支双連がある場合です。
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はて、何やらたくさん書いてある。初めて見たときはチンプンカンプンだったので、気に留めていなかった(^^;)のですが……。


半分、自分語り。半分統計(^^;)。


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