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『ゅ13-14』にクレジットがなかった件 [ ・ユニコーン関連]

●ユニコーンのアルバム『ゅ13-14』。ライナーノーツに歌詞はあったけど、メンバーの誰がどの楽器を弾いたかっていう「クレジット」が、掲載されていなかったのね。なので当ブログ、勢い余って推測記事を書きました。割と発売直後だったので、「全然違う」箇所もあるかも(^^;)。

その掲載がなかった理由が、「宮ちゃん教えて!」で明らかに……。以下、リンク先より引用。
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Q.(前略)早速お尋ねなのですが、「ゅ13-14」ではどうして楽器のクレジットがないのでしょうかー??(後略)

A.マネージャー毛利がお答えします。

今回の「ゅ 13-14」のレコーディングは、
前作「イーガジャケジョロ」と比べて、かなり時間に余裕を持ったスケジュールで行いました。
もちろん、楽器のクレジット資料はあるのですが、時間に余裕のある分、制作もその時その時のノリで、
何度も録り直したり、差し替えたり、はたまたメンバーが家で録り直してきたり、
最後のMIX作業で替えたものや、結局使われなかったものなど、、、
単純に録音データが膨大になっていた、という事もあるのですが(笑)、
ジャケットクレジットにレイアウトした際に、文字量が多すぎて、
デザイン的にシンプルにしようということになったと記憶しています。
逆に、今回は、作曲者5人の個性がわかりやすいアルバムになったと思うので、演奏に関しては、
全てをクレジットせず、想像して楽しんで頂くのもありかな~と思いました(^^)。
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わーい、毛利さん、ありがとうございます! (どなたか知らないけど)(あ、この質問はワタシではないです)

しかし……デザイン上の問題……。個人的には、文字量が多くても良いから、4色刷であろうタイヤホイールの写真の代わりに情報がほしかったかも(´・ω・`)。ライブには行けていない(!)のでね……ライブで得られない担当楽器情報が知りたくて知りたくて(笑)。

……でも、このホイール写真がないと、今回のツアーロゴのデザインが周知できないか……。待って、今ツアーのロゴとは違うね、この紺色のピック型のマーク。これ、そもそも何のロゴ?(^^;)

ともあれ上記回答を見る限り、『MOVIE31』では「楽しく」「思いつきで」「ちゃっちゃと」制作しているように見えても、じっくりと「何度も録り直したり」「差し替えたり」「家で録り直してきたり」と、とても凝った音作りをされていたのですね、やっぱり! そこまでしておきながら、ミスタッチを「戒めとして」(笑)あえて残すという……。「風と太陽」も最後にチラッとあるよね( ´艸`) そういう揺らぎ、ビートルズっぽくて大好きなんだけど♪ 

発売から2か月経った今日この頃、あえて壊れたヘッドホンで「右チャンネルだけの『ゅ13-14』」を聴くのがマイブーム。ちゃんと聴き通してわかることがあったら、推測記事に訂正を加えることといたしましょう。

もっとも、いつも就寝前なんで最後まで聴き通せず(^^;)。

『MOVIE31』で民生さんが寝ちゃったとおり、「ハイになってハイハイ」が、子守唄みたいに眠りに就きやすく(^^;)。逆に、そこからずーっと寝ていたはずなのに「風と太陽」で必ず一度、「( °o°)ハッ」と目が覚めます。音を聴いて。朝の目覚まし曲として良いかも(笑)。


※引用文が記事本体の主になると著作権的に問題なので、どうでもいいことをグダグダと書き連ねました(≧▽≦)。



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2016年秋ドラマの話+α [★映画・ドラマ・テレビ]

●実は、そんなに見ていないんだけど(^^;)。
予告が気になったもの・ネット上で話題になったもの・いきなり再放送されたものを見て、感想を以下に。
※コメントは、あくまでも好みが偏った人物によるものです。とくに上二つの作品はおそらくターゲットは「20代女性」でしょうから、視聴ターゲットではないものがほざいています(笑)。真に受けず、ご自身でご判断いただければ何よりです(^^;)。


・TBS系列・火曜22時~ 逃げるは恥だが役に立つ
 設定に現実味はないけど、共感可。人物の感情の揺れが細やかだし、脇役までキャラがしっかりしていて、つい見てしまうタイプ。

・日本テレビ系列・水曜22時~地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子
 設定はあってもおかしくはなさそうだけど、共感難。人物造形が平板な、ドタバタタイプ。

・NHK総合・10月18~20日深夜(火曜~木曜深夜1時台) ちかえもん 再放送!
 すみません、大好きなもので、つい……(^^;)。なんと「平成28年度文化庁芸術祭参加作品」だそうで! 
 自動録画で再放送を知ったため、第1~3回は既に放送終了しているものの……結末を知っていてはじめから見直すと、新しい発見がものすごくたくさんあります! あ、ここでこんな含みのある表情をしていたんだ! とか。このときは、まだ「ああ」だったのに……とか、この人が実は……とか。細部までよく練ってあるドラマって、だから面白いんです(≧▽≦)。
 時代劇なのに主人公が'70年代辺りのフォークソングを歌うなど、設定はぶっ飛んでいるけど、そこが新しい! かつ、現代に通じる人情物として十分楽しめます♪



「逃げるは恥だが役に立つ」は、偶然マンガサイトの立ち読みで冒頭を読んでいて。まさかドラマ化されるとも知らずに。たまたま見たサイトの広告で知ったんだけど、「なんで、こんな変なタイトルなんだろう(?_?)」って気になって。そのタイトルの理由は、第2話で語られていました。なるほどぅ。

初回見逃し配信が人気だったらしいね? 第1話は見ていないけど、原作の立ち読みでだいたいの設定は補えるかも。 → (試し読みページ、あり) 

※以下は、あくまでも個人的な見解です(^^;)。


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「まっさん」続きの連休 [★音楽]

※ちょっと前のNHK朝ドラ「マッサン」の話では、ありません。


●「さだまさし」という名前の64歳のシンガーソングライター、通称「まっさん」。1970~80年代に「精霊流し」で人を泣かせ「関白宣言」で人を笑わせ、一世を風靡した人。現在もなお全国で歌い、熱烈なファンが多数存在。その子どもたちである二世ファンも増えているらしい(と、この週末に知った)

ゴメンナサイ、個人的に「長い曲」「言葉数の多い歌」「湿っぽい歌」「文学色の強い歌」「メッセージ色の強い歌」はどうも苦手らしいことが、徐々に判明(^^;)。だから昔から「まっさん」の歌は、部分的に笑いつつもしっかり聞き込んではいない。ただ妹が一時期ファンだったため、ある時期の「まっさん」曲は脇で何となく聞いてた。レコードが1枚、我が家に残っている(笑)。

その人の出演番組「生さだ」と「関ジャム」を立て続けに見たよ~! という、個人のメモ書き(^^;)。「関ジャム」の即興曲作り、「まっさん」もやってた!

作品が個人的に好みであるかどうかは置いておいて、とてつもない才能とエネルギーの人だ、とは思っている。歌は当然、文句なくうまい。ギターも繊細なスリーフィンガーを苦もなく紡ぐ。キャッチーでデリケートで覚えやすい旋律の作り手であることは、「北の国から」や「鶴瓶の家族に乾杯」のテーマ曲で実証済み。そうね、繊細すぎるから「音楽にしろ映像にしろ、そこそこ野太い作品が好き」なワタシは苦手なのかも(^^;)。

そうした音楽作品とは別に、その真っ当な見識と良心とその語りの見事さに、ワタクシ近年尊敬の念を抱いている。

そんな「まっさん」をテレビで目にすることがやたら多かった、この週末……。


覚え書き。


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「コミックソング」特集 [★音楽]

●NHK BSプレミアムの番組、「たけしのこれがホントのニッポン芸能史(8)~コミックソング~」を視聴。長くて情報量が膨大な番組なので普段は見ない。けど、コミックソングとなると見逃せませぬ。ワタクシの好みの何かが出てくるに違いない、と。

ああ、出てきたともさ!(笑) → 

なんせ、昭和のコミックソング史を、クレイジー・キャッツより以前からじっくり取り上げた番組。最初はユニコーンの位置づけがどんな辺りになるか……コミックソングとは言い切れないにしても、ルーツにはなっているだろうな、とか……そんなことを気にして見ていた。けど、途中から「コミックソング」そのものが気になり始める(^^;)。

気になることが膨大すぎて、どうにも記事にまとめようがないのだけど、そこから二つ三つ、言いたいことを少しだけ。

PUFFYの「これが私の生きる道」ってタイトルは、小林旭の「これが男の生きる道」が元ネタだったのか!(笑)
 同曲は資生堂CM曲だったんで、「私・生・道」で「しせいどう」と読ませる遊び……かな? くらいにしか思っていなかった。元ネタがあったうえでのこの遊びだとしたら、もう天才的だとしか言いようのないタイトル!(笑)

これが私の生きる道




・小林旭に「さすらい」って歌もあるww

さすらい ←(きっと同名異曲)




……とりあえず、民生さんの遊びの元ネタは、洋楽を聴いていただけではわからない、ということがわかりました(笑)。民生さんの親世代の流行歌まで知っていて初めて、奥田ワールドが理解できるのかも……。奥田民生さんという方の「音楽データベース」の引き出しの膨大さを実感。
そういえば、解散前の「ぴあ」で「民生さんが選んだレコード100選」みたいな特集があってね。その本、友人から譲り受け押し入れのどこかにあると思うんだけど。まだ20代半ばくらいか何かで、どのレコードも解説が付けられるくらい聞き込んであったご様子。「すごいな、この人」と思った記憶が。



●ユニコーンと別枠で、もう一つ、気になったことを。

・平成のビートルズとまで言われた楽団「たま」を、「コミックプレイヤー」にしないで~(^^;)。
確かにメンバーの石川さんは「たまのランニング」と世間に呼ばれ、ひときわ目立つ風貌ではあったけど。実は作詞・作曲・歌・パーカッションが冴えに冴えた、れっきとしたミュージシャンであり……。あの服装は、コミカルさを狙ったというより、人と違うことを極めた結果だと思っている。それに「たま」は、他メンバー全員の服装もそこそこヘンだったのに、石川さんだけ取り上げるとは……。解せぬ(^^;)。
他に挙げられていた「コミックプレイヤー」が、電気グルーヴ・ピエール瀧さん、グループ魂・港カヲルさん、ゴールデンボンバーの樽美酒研二さんで、そのルーツは米米クラブ・ジェームス小野田さんだ! などと言われると、「ちょっと待って!?」と異を唱えたくなる。このお四方は「パフォーマー」の趣が強いけど、石川さんは「この方がいないと、楽団としての音楽が成り立たない」演奏者の一人ですから……。う~ん、ちょっと毛色が違わないかい? 世間から見たら、同じなのかぁ~?



●さて、番組自体の話題に戻りまして。とても貴重な番組だったんじゃないかと。

個人的には、以下が嬉しかった。

クレイジー・キャッツの「お笑い演奏メイキング」が見られたこと。昔見た「お笑い音楽」演奏があまりにも鮮烈に印象に残っていまして。その一部とメイキングなんて、滅多に見られるものではなく。スタジオで間合いを検討するサマは、ユニコーンと変わらないかも!? ああ、ワタシが物心ついた頃には俳優になっていたあの方々は、本来すご腕の音楽家だったんだな……と、あらためて実感。

所ジョージさんの弾き語りが、(曲の一部だけど)これでもかと聴けた!(≧▽≦) よく、昔の曲も覚えているよね~? スラスラとギターを弾きながら歌うサマが、カッコ良く。ゲストで音楽評論家の萩原健太さんが、「所さんは他にない格別の存在のシンガーソングライター」だとしながらも「でも(詞も曲も)詰めが甘い」と評していたのが、おかしく(笑)。でもゲスト・宮澤エマさんに褒められたので、所さん、うれしそうでした(^^)。

大瀧詠一さんと小林旭さんの扱いが、とにかく新鮮だった。この方々も「コミックソング」に入るのかぁ~、言われてみたら妙な活動の数々よね~、と。小林旭さんなんか、世代じゃないから「赤いトラクター」しか聞いたことがなかった。まともに聴いたら、なんのてらいもなく堂々と妙な歌詞も歌いこなされていて。ちょい前ノリ気味でシャープ気味の歌の迫力に圧倒され。所さんが「コミックソングの帝王」と評していたけど、ホント、そんな気がしてきました(笑)。


番組でもじっくりと取り上げられていた、クレイジー・キャッツ、ドリフターズとユニコーンの関係を掘り下げて考えてみたくなり(^^;)。かなり近い位置にいると感じたのね。けど、「他と違う音楽」を目指したこれら先達たちが、最終的に俳優やコント集団になったことを思うと、あまり針が振り切れても音楽から離れちゃう……のかな? とか。これら先輩バンドに比べたら、ずっと「音楽」分野に留まってい続けるユニコーンなんて、羽目を外していると言ってもおとなしいもんだ……と思いました(^^;)。

だめだ、考えがまとまらない(´・ω・`)。この辺にしておきましょう。


こんな貴重な歴史を掘り下げたコンテンツが再放送なしだとしたら、もったいない。番組内で「所ジョージだけで1時間半の特集を」って言ってたけど、ホント、「クレイジー・キャッツだけで1時間半」「影響を受けた現代のミュージシャンたちだけで1時間半」取り上げてもいいくらい(笑)。もっと「具体例」をたくさん見聞きしたい……と思わされた特集でした!




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「いべはっちゃく」の解! [ ・ユニコーン関連]

※16/10/06、記事タイトルを変更。

●「宮ちゃん教えて」が有り難すぎる件。

ユニコーン公式サイトで告知されていた、「宮ちゃん教えて」コーナー。

ユニコーンの『MOVIE』でお馴染み、エンジニアの宮島さん(メンバー以外の、茶髪で短髪の同世代っぽいオジサマ。『MOVIE31』でもチラチラ、映っておられた記憶)。ユニコーンがらみ(や、そうでない音響についての)アレコレについて、教えてくれるとな! 最近お答えが始まって、ユニコーンの「長年、気になっていたあれこれ」に解が! ありがたや、ありがたや!

当ブログで気になっていた2件を、引用させていただきます♪


★まずは最近の話題。
「僕等の旅路」のハモリは誰が? という件。個人的にはABEDONは選択肢に入っていなかった(^^;)んだけど……。
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1番も2番もサビのハーモニーは奥田くんが歌っています。
確かAメロのフェイクはABEDONだった記憶があります。
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(出典 → 

おおお……えっ!? フェイクって……どこだろう(おろおろ)。「いぇ~」「おぅいえ~」の部分!? A……ABEDONには聞こえなかったんだけど……当方の耳のテキトーさを思い知りました……orz ←勝手に川西さんだと思っていた人


★それより、もっと気になっていたこと!(え) 
「ウルトラヘブン スーパーマイルド」の「いべはっちゃく」!!!
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「はっちゃく」とはKi/oon Music A&Rの日笠山さん。(中略)eBayが大好き。
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(出典 → 

やはり人の呼び名でしたか……調べてもわからなかったはずです(≧▽≦)。完全な楽屋落ちだね! 個人的に、「eBayでTシャツを8着買った……ことにしておこう」とムリヤリ納得しようとしていました(笑)。でも数が合わないしなぁ……などと、時折思い出していたんです、「eBay」って文字を見るたびに(^^;)。


ああ、宮島さん、ありがとうございます! これで今晩、ぐっすり眠れそうです!(≧▽≦)



●個人的に
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人間の耳は左右にあって、聴いてる音楽の音源もLRのステレオ。
PAN定位が左右・センターと位置できるし、逆相成分をコントロールすれば
アタマの後ろから音が飛びだしてくる様にもできる。
リバーブディレイを使うと前後の奥行きも。
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(出典 → 。色文字はワタシがわからなかった言葉 ^^; )

……みたいなお話も、わかるようになりたい……のですが、小学校理科の「音」って単元を担任にすっ飛ばされて(笑)以来、つまり生まれてこの方、音について勉強をしたことがないので、全然わからんちん。バンドやってるって言ったって所詮「ごっこ」ですから、「リバーブ」も「ディレイ」もスル~(^^;)

「すばやくなりたい」のドラムがね、壊れたヘッドホンで聞くと、前奏のときは向かいのステージのすごい奥の方(!?)で「音が横に広がって」ボワワーンと響いているのに、歌が始まったら(だったかな)急にボワワーンがなくなって、キュッと右だか左だかの手前の方に寄ったように聞こえまして。でも、壊れていないヘッドホンで聞くと、その差がわからないんだよなぁ……。アッ、そういう話を質問すればいいのか!(今さらながら) もっとも、万一お答えいただいても当方、理解できそうにないですが(^^;)。


専門的なお話は「ほ~ぅ(?_?)」となりつつも、今後の内容が楽しみです♪ 




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ユニコーン中毒日記(^^;) [ ・耳コピ挑戦]

●ユニコーンが2年半ぶりに新アルバム『ゅ13-14』を発売
→ 好きすぎて、ギターを抱えながら聴いたこの夏w
→ なのにツアーのチケット取れず(;_;)
→ 実は思いあまって会場まで行き外で空気を吸って帰ってきて(^^;)
→ YouTubeで遊んでみるも、それだけでは物足りず
→ ユニコーン関連ライブハウスに足を運ぶ!
→ ライブの余韻を味わいつつ、毎日楽器に触る日々 ←今ここw

ライブハウスでドラムを聞いた感想ほか、個人的つぶやきを。


●まず、川西ドラムが「特殊」であることを体感。

チラシの裏、でーす♪


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