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「アゲホヤパラダイス #19」解析 [ ・ユニコーン関連]

●バンド・ユニコーンのツアー中、メンバーABEDONによるネタバラシ動画公式Facebookにアップされている。そのシリーズタイトルが、「アゲホヤパラダイス」。

そのうち、本日(2016年11月14日)朝5:42(!)付でアップされていた、
OFFICIAL ROAD MOVIE“アゲホヤパラダイス #19” by アベドン・ビッチコック監督」
に関する記事です。

「アゲホヤ#18」は、よかったですよ♪ 冒頭に「WAO!」のライブ映像!!! が流れつつ、普段着のABEDONとテッシーによるライトハンド奏法談義(?)が微笑ましくて(^^)。テッシーの細かなギターテクがアップで見られて。ABEDONの、テッシーへの「敬意なきおちょくり方」は、正直ちょっといやですが。

しかし、「アゲホヤ#19」で愕然となります。

なんなの、このサブリミナル的映像の羅列は! wwwww


恐らく、大阪公演二日目の1日を断片的につないだのだと思われますが……。
あまりに断片的すぎて何にもわからなかった(≧▽≦)ので、
思わず1カットずつ、何の映像か確認してしまいました(^^;)。

これからライブに行くから、ライブ情報は仕入れたくない! っていう方は、
以下は見ないでくださいね!
ツアーのリハからアンコールまでの断片が文字化されていますので……。


※ワタクシゴト、現在仕事で「音声を丹念に拾って文字化する」作業に追われています。ブログ更新がしばらく途絶えるくらい、追われています(笑)。だから、休憩中くらいはユニコーンの動画見てゆっくりしよう……と思っていたのに。「映像を丹念に拾って文字化」してしまいました。個人的に、よほど好きな作業らしい(白目)。





「アゲホヤ#19」、全80カット詳細。


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「お祭りマンボ」≒奥田民生……!? [ ・奥田民生]

●何を聴いてもユニコーンおよび民生さんに関連づけてしまう、悪いクセが発生している件(^^;)。

最近、夜中の3時とかに目が覚める。そんな時にはNHK「ラジオ深夜便」を聞くようにしている。知らない古い歌や静かな語りなどを聞いているうち、再び眠りにつけるから(^^;)。

ところが。

今朝方はたまたま、美空ひばりの「お祭りマンボ」が流れていて、思わず目が覚めました! だって、歌詞が面白かったんだもん(笑)。

「お祭りマンボ」……まず「マンボ」の時点で、昨今のユニコーンの「RAMBO N°5」がチラッとよぎりつつ、関係ないのでうち捨てておいて(笑)。この曲、これまでも何度かチラッと聞いたことはある。恐らくフルコーラスじゃなくて。なんか、キーはマイナーなのに「ワッショイワッショイ」で「お祭りだ~♪」って、威勢の良い曲よね? ……程度の認識。

それが、フルコーラスで歌詞を聞いていたら、思わぬ伏線とオチがついていて。 → 

ただの「早口で威勢が良くてリズミカルな歌」ではなかったんだね!? 「おもしろうて、やがて悲しき」悲喜劇が、1曲に歌われていて……最後の悲劇的なオチ、歌として聞いていて衝撃でした(≧▽≦)。

で、半分寝かかったアタマは、思ったわけです。

 ( ´-` ).。oO(これって、「大迷惑」の世界っぽい……ムニャムニャ……ZZZ)

笑えるような悲しいような……ということで連想。……「大迷惑」の場合は、「哀しいようだけどなんか笑える描き方」なので、「楽しいようでオチが悲劇」の「お祭り……」とはベクトルが逆、という気もするけれど。まぁとにかく、どちらも「哀しさ」と「おかしさ」の両方が入っていて、感情がジェットコースターのように揺さぶられる歌だなぁ、と。

それで、日頃の疑問が一つ解けた。


●『ゅ13-14』の発売前後、珍しくテレビ露出が多かったユニコーン。バンドの概略や代表曲の紹介、必ずバックが「大迷惑」だった気が。

いや、そりゃ確かに「大迷惑」はファーストシングルだし、リリースした当初から世間を騒がせていた(クラシックしか聴かない友人が、「歌詞がリアルで末恐ろしい作詞家だ」と絶賛していた記憶)。あのミュージックビデオは「いま見ても古くない」と評価が高いし、何よりも、今年のツアーでもライブで歌われている現役作品。ノリは良いし、否応なく盛り上がるし、ユニコーン界では誰もが認める代表曲的存在であることに、間違いはない。

けど、ホントに彼らの代表曲って「大迷惑」なの? そうなの? ……と、心のどこかでずっと思っていました(笑)。なんで「服部」じゃないの? とか。新しいところで「Feel So Moon」じゃないの? とか。

でも、美空ひばりの大ヒット曲(多分)「お祭りマンボ」を聞いて、納得した。

「大迷惑」も、「お祭りマンボ」と同じように「歌を聞いただけで」「何も考えなくても」「おかしみと哀しみの両方が」「すんなり心に響いてくる」なぁ、と。わかりやすい。ただわかりやすいだけでなく、面白いうえに感情が揺さぶられる。そこ。

多分、万人に通じると思うのね、そうした歌は。

だからユニコーンの代表曲は「大迷惑」なんだなぁ……という結論をもって、ワタシは二度寝したのでした(笑)。
朝、ちゃんと起きてから高齢者である母に聞いてみる。「お祭りマンボ」、知ってる? → 知ってはいた。子どもの頃よほど流行ったらしい。歌謡曲は嫌う母なのに、サビはすぐに口ずさめたほど。ただ、「終わりが寂しい歌だった……っけ?」と。ボンヤリ印象しか残っていないと。フルコーラスのオチまでは詳しく覚えていなかった。ご参考までに(^^;)。



※余談。
今朝のNHK「あさイチ!」、トークゲストに小林薫さんが。ちゃんと見ていたわけではないんだけど、最近ほうぼうで昭和歌謡を歌っているJUJUさんもゲストのコーナーがあって、小林さんが歌についてポロッとつぶやかれていました。「昔は、もっと(一見)デタラメな(?)歌もあって、『コーヒールンバ』とか『バナナボート』とか(そうした歌もあった昭和歌謡の世界の方が、世界が狭くないとか、そんなニュアンスだったような、違ったような ^^; )

ちゃんと視聴したわけでなし録画したわけでなし、ご本人のおっしゃったことと違っていたら大変申し訳ないのだけど。そうなの、昔の「歌」の世界って、今よりもっと豊かだった気がするの。こうして時々、昔の歌を耳にするとね。いまの歌って、「シロウトの日記」「応援ソング」「ある季節に売れる題材の歌」ばっかりになっていたり……なんか薄っぺらくて心に響いてこない歌が多い感じがするんだよねー。
……いや、なんでもないです、年寄りの繰り言です(^^;)。





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