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リラックス音楽♪ [★音楽]

●本日、有料放送で見られる「第三パラダイス」は、諦めまして。放送の時間帯、我が家では他の家族の絡む録画が目白押しでしてな……(;_;)。


ということで、ユニコーンと全然違う、10年くらい前の音楽のご紹介(^^;)。

最近、以下にはまっておりまして、毎晩、眠る前に聴いています。心地よい♪

シング・ア・ロング・アンド・ララバイズ・フォー・ザ・フィルム:キュリアス・ジョージ

シング・ア・ロング・アンド・ララバイズ・フォー・ザ・フィルム:キュリアス・ジョージ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: USMジャパン
  • 発売日: 2012/03/21
  • メディア: CD
※なぜか「アーティスト」名が空欄だけど、「ジャック・ジョンソン&フレンズ」名義だそうな。

絵本「おさるのジョージ」が映画化されたときのサウンドトラックだそうで。

Curious George Goes to the Hospital

Curious George Goes to the Hospital

  • 作者: H. A. Rey
  • 出版社/メーカー: HMH Books for Young Readers
  • 発売日: 1966/03/15
  • メディア: ペーパーバック
※こちらは英語版。サントラのジャケットデザインが、絵本の装幀と揃えてあるのがニクイですな(^^)。

ひとまねこざるシリーズ全6冊セット

ひとまねこざるシリーズ全6冊セット

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1998/08
  • メディア: 単行本
※こちらは、懐かしの日本版絵本♪


CDの方に話を戻して、ジャック・ジョンソン&フレンズの上記アルバムは、アコースティックな響きと小気味よいパーカッションが魅力。リズミカルなんだけど「血が騒ぐ」系とは別物。別物だけど、アコースティックギターの刻みは決して緩くない。それが大変に気持ちよくて。

ボーカルは英語。正直、何を歌っているのかはわからない(^^;)。けど、声が優しい。ささやくように静かだけど、決して暗くはない歌声。

これを聴いていると、肩の力が抜けてリラックスするんだよね~(^^)。なんか自然にニッコリしちゃう。気持ちが穏やかになるというか。調べたら、どうやらジャック・ジョンソンさんはハワイの方らしいですね? なんか納得しちゃった。邪気のない、繊細だけどどこか大らかさもある音楽(^^)。

英語圏ではチャート1位とかになったそう。けっこう人気のアルバムだったのね(^^;)。


●このアルバム、実は妹のところから借りてダビングさせてもらってた。10年くらい前に、MD(死語)に。そのとき、作者もアルバムタイトルも、まったくメモせずに返しちゃったのね(>_<)。

このところ、良さを再発見。気に入って毎晩のように寝入りばなに聴いているのに、作者も曲名もまったくわからず(笑)。気になって妹に聞いて、やっとタイトルがわかった次第。

妹の家では、義弟くんがものすごく音楽通。妹は夫に「(姉に貸した)これこれこういうアルバム、タイトルなんだっけ?」と尋ねたらしい。で、「それは多分コレ」と、すぐに判明。妹一家、ついでにこのアルバムを鑑賞したらしい。

で、妹に言われる。「こんなリズミカルな音楽で、眠れるの!?」。中2の甥っ子も含めて、「こんなにパーカッションが鳴っていたら眠れなくね?」って結論に(^^;)。え、眠れるよ? アルバムタイトルの「ララバイ」って、子守唄ですから(笑)。 

妹の家では「音楽は大音響で聴く」習慣なので、パーカッションが賑やかに感じられて、眠れなさそうに思ったらしい。きっと音楽通の家らしく専門器材で低音も響かせて、臨場感満載で聴いているのでしょう……。小さい音量にして流し、耳元で心地よいアコギが軽やかなリズムで鳴ってて、そこにさりげなくささやくように歌が入ったら……絶対寝ちゃうって(≧▽≦)。

たまには、こういう音楽もよいものです♪





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猫さんタロット(2) [ ・タロット遊び]

1年越しで気になっていたタロットを買って、使って(?)みての感想。(もちろん、ちゃんとした占い方を勉強していないので、正しい使い方は知りません。キリッ。なので、あくまでも「物として扱いやすいかどうか」レベルの話で、気づいたこと ^^; )


Tarot of the Pagan Cats/ Tarot de los gatos paganos/ Tarot Der Heidnischen Katzen/ Tarot Des Chats Paiens

Tarot of the Pagan Cats/ Tarot de los gatos paganos/ Tarot Der Heidnischen Katzen/ Tarot Des Chats Paiens

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: Llewellyn Pubns
  • 発売日: 2012/09/08
  • メディア: カード


その1、サイズ。
小さいのは百も承知。むしろ小さいから欲しかった……ようなところもあり。友だちと喫茶店で話すときに、大きいのは持っていきたくなかったので(笑)。なので、サイズは(ワタクシ的には)問題なし。……と言いたいところだけど、あんまり小さくてもカットがしづらいことが判明。これは当方が不器用なせいもありますが……(^^;)。

その2、紙質。
コレクターでも何でもないので、このデッキの紙質や滑りが果たして良いのか悪いのか、何とも申し上げられないのですが……。手元にある他の二つと比べると、むっちゃ滑る気がします。デッキを積み上げて置いた場所が(例えばソファの座面とか)ちょっとでも傾きがある場所だと、滑ってグダグダ~って広がります(笑)。その分、シャッフルはしやすいような気もしますけど。「小さいから場所をとらない」と思ったら、どっこい、滑って積み重なってくれないから、すぐ大きく広がることが……(^^;)。
170206_1805-01.jpgグダグダ~w

その3、箱の固さ。
クリスタル・タロットでは、購入後4日目にして破れた箱のヤワさに泣きましたが、こちらはやけに固いです(笑)。使っているうちに柔らかくなるかしら? 箱が開けにくいことに加えて、箱内部の広さがギリギリなのか最後の1枚がなかなかすんなり入ってくれない(構造上しかたがない)。ぶきっちょなので、ピョコンと飛び出した最後の1枚をしまうのに、もたつきます(^^;)。頑丈ならOK……かというと、そういうものでもないのね(´・ω・`)。

その4、当方の神経質さ。
上記のような点を気にするニンゲンだとは、思ってもいませんでした(≧▽≦)。相当こまかいヤツが、こまかいことを言っているな~、くらいに思って眺めていただければ……。だって、こんなレビュー、他で見たことがないもの(笑)。

「物として」の扱いについては、以上。
以下に、「タロットデッキとして」の感想を画像入りで。


ライダー・ウェイト感……


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猫さんタロット♪ [ ・タロット遊び]

●何度も申しますが、ワタクシは「タロットリーダー」でも何でもありません。

なのに……また買ってしまいました、タロット。これで三つめw いえね、ここ数か月ずっと息を詰めて取り組んでいた業務が、やっとこさ終わるんですよ。終わると思ったら、ギリギリまでまだ引きずってますけど(^^;)。よく頑張ったよね、何かひとつくらい楽しみがあってもいいよね、だったらこれだよね、ってw

Tarot of the Pagan Cats/ Tarot de los gatos paganos/ Tarot Der Heidnischen Katzen/ Tarot Des Chats Paiens

Tarot of the Pagan Cats/ Tarot de los gatos paganos/ Tarot Der Heidnischen Katzen/ Tarot Des Chats Paiens

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: Llewellyn Pubns
  • 発売日: 2012/09/08
  • メディア: カード
※小さくて安くて猫だから……買ってもいいよね!? って(≧▽≦) (なんだ、それw)

小さいです。とにかく小さい。どのくらい小さいかを、以下で開封レポートしま~す♪


ペイガン・キャッツ・タロットを開封!


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