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たま『野球』 [ ・たま]

●「電大」のメディア露出に浮かれていて、マイブームを記事にしきれていないのですけど……。

マイブームで聴き直していた「たま」も
2012年6月4日からDVDが発売されているようですので、覚え書きでアップしておきます♪

野球 ~たまグローブ座ライブ~ [DVD]

野球 ~たまグローブ座ライブ~ [DVD]

  • 出版社/メーカー: ブリッジ
  • メディア: DVD
※新たな「萩原健太さんの解説」っていうのは、詳しく見てみたい気がします。
数年前のイカ天記念番組でも、演奏技術の高さを絶賛なさってたものね……。


VHSビデオで持っていました。もう記憶が薄いのですけど……(^^;)。
リンク先から引用すると、
彼らがシングル『さよなら人類』でメジャーデビューした1990年に
東京パナソニック・グローブ座で行ったライブ『たまのお歳暮』から19曲の映像を収録
」。

インディーズ時代の代表作も押さえた、ライブでの定番曲がバッチリ入った、
充実のラインナップという感じの並びです。
「グローブ座」でのライブは、会場の大きさも雰囲気もちょうど良かった記憶あり。
いい感じで、4たま全盛期のライブ演奏が味わえるのではないかと思います♪

VHSテープを探して見つかったら、感想でも書こうかと……。
(引っ越しでどこに行ったか。見つからなかったら書きませんが、お許しを)


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たま「ホールきゃべつツアー」レポ('91年) [ ・たま]

●では、「たま」のツアーレポート、1本目。

【1991年9月28日(土) 「ホールきゃべつツアー」@川崎市教育文化会館】


<出演者>

石川浩司(石川さん:Per.&Vo.ほか)、滝本晃司(Gさん:B.&Vo.ほか)、
柳原幼一郎(柳ちゃん:Key.&G.&Voほか)、知久寿焼(ちっくん:G.&Vo.ほか)


<おもな状況>

★この前の「ひるねでグ~」ツアーでは、地方の客席に若干の空きがあったとか?
 このためアルバム『きゃべつ』のツアーは大都市近辺で行われたらしい。
 (当時のミニコミ誌情報:インターネットなど存在しなかったので、
  ファンが作る情報誌で全国の状況を把握していたものです。同人誌チックでした)


★アルバム『きゃべつ』発売時に行われたホールツアーということで、確か
 「ほ~るきゃべつツアー」と銘打っていた気がするんだけど、表記がマチマチで正しくは不明。
 チケット半券には「秋のツアー」と印字してありました。

★なぜライブレポートが残っていたかというと、チケットが取れなかった友人に
 ライブ詳細を教えてあげるね! と書き散らしたもののコピーが残っていたから。
 当時、興味はあるけど行けない……って人が、けっこう何人かいたものです。

★客層が、実にさまざま!
 ・パーカーにオーバーオールの女の子(多数、多分10代)
 ・柳ちゃん風の服装の人(多数:風変わりな帽子やベスト着用、マッシュルームヘアなど)
 ・ごく普通の親子連れ
 ・ごく普通のカップル(ビックリ)
 ・ごく普通の……ボディコン姉ちゃん(どビックリ!)
 ・「柳ちゃんが着そうな特殊な模様」がついたショッキングピンクの上下を着た、
  40~50代の女性
 ・汚いオジサン(???)
 ・その他、大半は「超ロングスカートにベレー帽」的な服装の女子だった。と、メモにある。
  メモにはないので、コスプレした人はそんなに目立たなかった……のか。
  見慣れてしまって、メモしなかったのか?


★物販もトイレも人だらけ、行列だらけ。

★ツアーパンフレットは、キャベツ柄の巻物。
 それがベーコン柄の紙で止めてあって、「ろ~るきゃべつ」仕様。

★同会場は音がシャカシャカして歌詞が聞きづらかった、とある。

<セットリスト>

曲を知らない方には、わかりにくくてゴメンナサイ。


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振り返り「たま」 [ ・たま]

※後から思い出した、「たま」のルーツ(!?)CD・関連本リンクを追加。


●暖かくなったので部屋の片付けをしていたら、古い地層(笑)から「たま」関連資料を発掘。
ユニコーンの「デビュー」~「一旦解散」時期にユニコーンを聞いていなかったのは、
「たま」を追うのに忙しかったから。ライブチケットの半券がウジャウジャ出てきた(^^;)。

かくして、ただ今のマイブームは「たま」の楽曲。
前にも記事にしたことがあるけど、おさらい。


1990年(平成2年)のメジャーデビュー後、テレビCMに出るわ、「さよなら人類」はヒットするわ……。
一挙に「ホールツアー」を行う人たちになっていたのです。
おかげで同年夏頃には、ワタシのような流行に疎い者の耳にも届くようになり。

「地層」から掘り出した雑誌『ちくま』によると、
昭和30年代の文学的背景が作品に散見されるとか何とかかんとか。
「アコースティックで懐かしいような怖い音楽」という評に興味を持ち、
好奇心からライブに1回行ったところ、病みつきに。


どんなバンドだったかというと……


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たまの映画 [ ・たま]

●いつか取り上げたいと思っていた音楽集団、「たま」。
FLYING KIDSやBEGINを輩出した、いわゆる「イカ天」で一躍、全国区で有名になったバンド。

編成はアコースティック。
基本は、フォークギター、オルガン・アコーディオン、ベースギター、
打楽器(鍋やら桶やらクッキー缶から、高橋ユキヒロ氏のタムまで)を操る。
その伴奏に乗せて印象的なメロディーが、超クセのあるボーカル・ハモリで奏でられる。

一時期は全国各地のホールツアーを満席にする人気。
1995年にメンバーの一人(柳原幼一郎)が脱退し、3人で活動を続ける。
2003年に解散。現在はソロやユニットで活動。

その「たま」の映画が作られたそうです!

 「たまの映画」公式サイト

どうも「解散後」の活動を描いたドキュメンタリーっぽい感じに見えます……。


以下、映画への思い。


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