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リラックス音楽♪ [★音楽]

●本日、有料放送で見られる「第三パラダイス」は、諦めまして。放送の時間帯、我が家では他の家族の絡む録画が目白押しでしてな……(;_;)。


ということで、ユニコーンと全然違う、10年くらい前の音楽のご紹介(^^;)。

最近、以下にはまっておりまして、毎晩、眠る前に聴いています。心地よい♪

シング・ア・ロング・アンド・ララバイズ・フォー・ザ・フィルム:キュリアス・ジョージ

シング・ア・ロング・アンド・ララバイズ・フォー・ザ・フィルム:キュリアス・ジョージ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: USMジャパン
  • 発売日: 2012/03/21
  • メディア: CD
※なぜか「アーティスト」名が空欄だけど、「ジャック・ジョンソン&フレンズ」名義だそうな。

絵本「おさるのジョージ」が映画化されたときのサウンドトラックだそうで。

Curious George Goes to the Hospital

Curious George Goes to the Hospital

  • 作者: H. A. Rey
  • 出版社/メーカー: HMH Books for Young Readers
  • 発売日: 1966/03/15
  • メディア: ペーパーバック
※こちらは英語版。サントラのジャケットデザインが、絵本の装幀と揃えてあるのがニクイですな(^^)。

ひとまねこざるシリーズ全6冊セット

ひとまねこざるシリーズ全6冊セット

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1998/08
  • メディア: 単行本
※こちらは、懐かしの日本版絵本♪


CDの方に話を戻して、ジャック・ジョンソン&フレンズの上記アルバムは、アコースティックな響きと小気味よいパーカッションが魅力。リズミカルなんだけど「血が騒ぐ」系とは別物。別物だけど、アコースティックギターの刻みは非常に鋭くて、大変に気持ちがよく。

ボーカルは英語。正直、何を歌っているのかはわからない(^^;)。けど、声が優しい。ささやくように静かだけど、決して暗くはない歌声。

これを聴いていると、肩の力が抜けてリラックスするんだよね~(^^)。なんか自然にニッコリしちゃう。気持ちが穏やかになるというか。調べたら、どうやらジャック・ジョンソンさんはハワイの方らしいですね? なんか納得しちゃった。邪気のない、繊細だけどどこか大らかさもある音楽(^^)。

英語圏ではチャート1位とかになったそう。けっこう人気のアルバムだったのね(^^;)。


●このアルバム、実は妹のところから借りてダビングさせてもらってた。10年くらい前に、MD(死語)に。そのとき、作者もアルバムタイトルも、まったくメモせずに返しちゃったのね(>_<)。

このところ、良さを再発見。気に入って毎晩のように寝入りばなに聴いているのに、作者も曲名もまったくわからず(笑)。気になって妹に聞いて、やっとタイトルがわかった次第。

妹の家では、義弟くんがものすごく音楽通。妹は夫に「(姉に貸した)これこれこういうアルバム、タイトルなんだっけ?」と尋ねたらしい。で、「それは多分コレ」と、すぐに判明。妹一家、ついでにこのアルバムを鑑賞したらしい。

で、妹に言われる。「こんなリズミカルな音楽で、眠れるの!?」。中2の甥っ子も含めて、「こんなにパーカッションが鳴っていたら眠れなくね?」って結論になったらしい……(^^;)。え、眠れるよ? 音量は超小さくしているしw

妹の家では「音楽は大音響で聴く」習慣なので、パーカッションが賑やかに感じられて、そう思ったらしい。けど、アルバムタイトルの「ララバイ」って、子守唄ですから(笑)。

耳元で心地よいアコギが心地よいリズムで鳴ってて、そこにさりげなくささやくように歌われたら、寝ちゃうって(≧▽≦)。

たまには、こういう音楽もよいものです♪





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「関ジャム」でビートルズ特集! [★音楽]

●さっきまで、関ジャニ∞の番組でビートルズ特集をやっていました。
ビートルズ大好きなプロ、本間昭光さんと西寺郷太さんがゲストで、いろいろ解説を交えて聞き比べなどを。

少々マニアックな当方は既に知っている内容がほとんど……と思いきや、「ポールのベースは、レコーディング時に一番最後に演奏された」というのは、初耳でした(^^;)。まあ、多分後期以降の話だろうとは思うのですが。

普通のバンドだと、ベースは「リズム隊」=曲全体のリズムの土台なので真っ先に録音。でも、ビートルズではベースは「上物(うわもの)」扱いなんだな。ポールのベースは「しゃべりすぎる」から(≧▽≦)。ポールはデビュー前は元々ギタリストだったこともあり、ギターソロ並みに音が上下しまする。(だからワタシには難しい ^^; )

ああ、あと、ポールが初期に愛用していたベース「カール・ヘフナー」(通称、バイオリンベース)が、構造上チューニングのよろしくない箇所があるため、ポールはそこを避けてフレージング。その結果、独特のベースになっている……というのも、知りませんでした~(^^;)。こないだ楽器店のお兄さんに聞いたんだけど、バイオリンベースは中が空洞な「ホローボディー」で、ややアコースティック寄りな響きなんですってね? 一度は弾いてみたい、憧れの楽器です(^^)。

あとね、「Ticket To Ride」のリズムを引き合いに出して、「ジョンとポールの声が強かったから、ドラムが特殊なリズムを曲中ずっと叩いていても負けなかった」というのは、新鮮なお説でした♪ 言われたらそのとおりなんだけど、当たり前すぎて気づかなかったというか。だから、シロウトがそっくりコピーすると声が負けてうまくいかないのね~(´・ω・`)……と、自分のやっているバンドのことを思いつつ(^^;)。


●番組の冒頭では、「ビートルズの影響を受けたJ-POP」について噛み砕いて解説。
まず、パクリとオマージュは違う、というところから。オマージュは愛があるって。パクリは「流行っているから、ちょっと入れてやるか」みたいなぞんざいな(?)精神でやっていることで、聴いていてわかるって。

そうそう、そうなのよ!

プロの方々が、日頃言いたかったことを簡潔に言ってくれて、胸のすくような思いがしました(笑)。

で。
「ビートルズの影響を受けたJ-POP」として、当然真っ先に挙げられました、そう民生さんの作品が!(^^) 「業界で話題!! オマージュの集大成」とのキャッチフレーズ付きでw そうか、ファンだけでなく業界でまで話題だったか(≧▽≦)。

で、PUFFYちゃんの「これが私の生きる道」が、ビートルズのある二つの楽曲の影響を大きく受けている……とのナレーション。

ふ、ふたつだとぅ~!? wwwww

いや、番組の尺の問題上、二つしか紹介できないのは、よくわかっています(笑)。あとに「Mr. Children」や「いきものがかり」の曲解説も控えていたから、1曲に長々時間を使えないのは仕方ないよね(^^;)。

でもね、「これが私の……」のオマージュ部分は、15箇所を下らないんだからwww 「二つの楽曲の影響」だなんて、氷山の一角だからwwww 「たくさんあるうちの、二つ」って言ってほしかった(≧▽≦)。

でも、その「影響を受けた」とされた2か所、「これが私の生きる道」の、「Day Tripper」部分と「Please Please Me」部分だけを、丁寧に比べて聞かせてくれました。これならどちらも、知らない人でもわかるね!


ビートルズの影響を受けたJ-POPとして、番組では計5曲紹介。2曲目は……同じくPUFFYちゃんの「サーキットの娘」www 

この曲の解説でも、番組はわざわざ「I Saw Her Standing There」のベースラインだけを抜き出して、「サーキット……」との聞き比べをさせてくれました♪ この、知らない人にも音楽の魅力をわかりやすく分析して見せてくれる姿勢が、「関ジャム」制作スタッフさんたちの素敵なところだと思うの♪

関ジャニさんたちからは、

「民生さん、どんだけ好きやねんw」
「ビートルズもすごいけど、まったく別の曲にさせる民生さんもすごい」

との声が挙がっていました。そうでしょ、そうなのよ(笑)。でもオリジナリティーもしっかりある方なので、「それだけ」だと思われても心外なんだけどねww

その後、番組は進み、
・Mr. Childrenの「名もなき詩」は、「Ticket To Ride」のドラムパターンを、
・いきものがかりの「ありがとう」エンディングは、ゲストの本間さんが「Let It Be」を、
・ポルノグラフィティの「ドリーマー」って曲のカズーという楽器の使用は、ビートルズの「Lady Madonna」を
それぞれオマージュしてある、との話に。ミスチル以外の2曲は、本間さんのヒット曲だそうな。

以下に、各曲情報リンクしておきます♪

名もなき詩

名もなき詩

  • アーティスト: Mr.Children,桜井和寿,小林武史
  • 出版社/メーカー: トイズファクトリー
  • 発売日: 1996/02/05
  • メディア: CD
※ミスチルのヒット曲。

Help (Dig)

Help (Dig)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMI UK
  • 発売日: 2009/09/09
  • メディア: CD
※「Ticket To Ride」収録アルバム。


ありがとう

ありがとう

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ERJ
  • 発売日: 2010/05/05
  • メディア: CD
※NHK朝ドラ『ゲゲゲの女房』主題歌。

レット・イット・ビー

レット・イット・ビー

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサルミュージック
  • 発売日: 2013/11/06
  • メディア: CD
※表題曲収録アルバム。


THUMPχ

THUMPχ

  • アーティスト: 新藤晴一,岡野昭仁
  • 出版社/メーカー: ソニーミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 2005/04/20
  • メディア: CD
※「ドリーマー」収録アルバム。

Lady Madonna

Lady Madonna

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー:
  • メディア: CD
間奏、あれカズー……だったんですかねえ? 単なる裏声かと思ってました……あんまりビリビリ響いていないから……(´・ω・`)。ああ、いや短い方の間奏ね、ハイハイ(笑)。


●けど、一番面白かったのは、関ジャニの「ズッコケ男道」って曲のアレンジをビートルズ作品に寄せていくコーナーでした。楽しそうに歌う関ジャニさんたちも含め、ニヤニヤしながら見ちゃった。

ズッコケ男道

ズッコケ男道

  • アーティスト: 関ジャニ∞(エイト),上中丈弥,MASA,白井裕紀,新美香,白井良明,馬飼野康二,鈴木雅也
  • 出版社/メーカー: インペリアルレコード
  • 発売日: 2007/04/11
  • メディア: CD
ビートルズの「Hello Goodbye」って曲中に、「ドレミファソラシド~」って合いの手が入っている。まずその合いの手を、関ジャニ「……男道」に加えて、歌ってみる。
 → 次に「……男道」のコード進行を「Hello Goodbye」風に換えてしまう。ここで、本間さんの換え方がお上品。「ん? これ『Hello Goodbye』?」とファンでも思うくらい、穏やかなアレンジ。民生さんだったら多分もうちょっと露骨に本物に寄せるし、ABEDONだったら「まんま」行くよねw などと妄想(≧▽≦)。
 → 関ジャニ発信で、コードの換わった「……男道」に「Ticket To Ride」のドラムパターンを入れてみたい、と(ドラムは西寺さん)。
 → さらに本間さんの求めで、ドラムパターンを「Hello Goodbye」風にして……云々(でんでん うんぬん、ですっ!)。

どんどんビートルズ風になっていく「ズッコケ男道」を楽しそうに歌っている関ジャニが、もうかわいくて(^^)。

あと、番組出演者の古田新太さんが「(ビートルズ風のコードにすると)ちょっと不協和音っぽくなるね」とおっしゃったのが、意外というか新鮮というか。ビートルズに心酔していない人が聞いたら、そうなるのね! ビートルズは「不協和音」を実にたくさん使って、印象深い楽曲やフレーズを発明。ビートルズファンには、その不協和音が、聴きすぎて「当たり前」の響きになっちゃっているので、古田さんの発言に「そ~お?」と思ってしまったという……w そう思うと、ビートルズ耳で聴いても「え?」と感じるユニコーン(とくにABEDON作品)の不協和音は、相当の不協和音なんでしょうねぇ……www


……ビートルズ特集というよりは、ちょい「本間さんのビートルズ風プロデュース・手の内講座」という感じもあり。本間さんのヒット曲中の「オマージュ」は、細かすぎて気づいていなかったよ(^^;)。それが面白くもあり。楽しかった!

ともあれ、ビートルズの発明した「音楽形式」が、昨今の流行音楽にあまりにも「当たり前」に浸透しているということが、痛感できた番組でした♪ 


●そうそう、関ジャニのビートルズ曲セッションもあったんでした。
「原曲に近い演奏をするのは緊張した」と誰か言ってた気がするけど、一部はけっこう独自(今風)アレンジだったような。

・「Day Tripper」のメインボーカル、錦戸くんの声にあっていましたね! 彼はハモリパートを歌うことが多い(?)イメージだったので意外だったけど、ジョン曲もポール曲も思った以上に似合っていました♪ こういう路線が決まるボーカリストなのネ♪

・「Ticket To Ride」の冒頭メインボーカルは、ベースの丸山くん。今回の番組で、トーク部分でもわりと始終身を乗り出していたし、ホントに音楽好きそう♪ 渋谷くんはビートルズ曲だと個性が消えるのがびっくりでした。でも高音コーラス、見事にこなしていましたね。

・「HELP」は……大倉くんも歌うんですね! これだけ歌える人がいるのなら、キモの三声コーラスを実現してほしかったなぁ……。 ←欲深(^^;)。いえ、ユニコーンと共演の「WAO!」で、関ジャニは見事に三声コーラスワークを成立させていたから……(ユニコーンと一緒だったとはいえ、つられもせずに)。あれが聴きたかったの……。

選曲が、ほどよい中期曲を選んであって良かったですね(^^)。


ビートルズ楽曲、人が演奏しているのを聴くと……それがアマチュアであれプロであれアイドルであれ……ビートルズの演奏はとにかくドラムの個性がとても強く、あれを再現するのは不可能に近いのかな、と痛感します。普通に「正確に」叩くと、どうしてもあっさりとして原曲と違って聞こえるという……。原曲は音が跳ねているというか、なのに「もたり気味」というか、とにかく独特です、ビートルズ!

オマージュはいくらでもできるけど、あの演奏の個性をそっくりマネできる人はいない……かもね。普遍的な曲をたくさん生み出したビートルズだけど、実は相当の曲者です(笑)。




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ビートマス『クリスマス!』 [★音楽]

●今シーズン、テレビでやたら流れていた(気がする)クリスマスソングは……。
  ↓

クリスマス!

クリスマス!

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: 日本コロムビア
  • 発売日: 2013/10/30
  • メディア: CD

1曲目の「ジングルベル・ロック」が、主によく流れていたような。元曲はちゃんとあるんですが……編曲が、著しく素敵なビートルズパロディーになっています! 全曲!

Help (Dig)

Help (Dig)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: EMI UK
  • 発売日: 2009/09/09
  • メディア: CD
※ジャケットからして、ビートルズの「HELP!」ですもん(≧▽≦)。

毎年クリスマス前に街に出ると、どこでも同じ曲を流していて、正直もう飽き飽きしていた(^^;)のですが。誰か知らないけど、ここから選曲した人、正解です(笑)。久し振りに、新鮮みをもって味わいました♪


●このアルバムのすごいところは、全曲、ちゃんと元曲のカバーであること。なのに、どの曲もビートルズ風味の強く効いたアレンジとなっていること。

例えば、1曲目の「ジングルベル・ロック」。出だしのハーモニカから、一瞬「プリーズ・プリーズ・ミー!?」と錯覚します。ボーカルは元となるクリスマスソングを歌いつつも、ギターがこっそり「(カモン、カモーン)」とビートルズのフレーズを弾いています(≧▽≦)。


以下、ご参考までに何のパロディーかを列挙。

2曲目:「Eight Days A Week」
3曲目:「I Saw Her Standing There」
4曲目:「Please Mr.Postman」(ワムの歌を、ビートルズのカバー曲風アレンジでカバーするという高度なワザ!w)
5曲目:「No Reply」
6曲目:「All You Need Is Love」
7曲目:「Love Me Do」
8曲目:「Taxman」……風の赤鼻のトナカイ(カッコイイwww)

……面倒になった(^^;)。

以降「Nowhere Man」、「Ticket To Ride」、「Lucy In The Sky With Diamonds」、最後は「All You Need Is Love」のおふざけ部分……ですかねえ?


もう25日だけど、ビートルズの好きな方は、これを聴いて大笑いしてみてください♪


●今年、本当にどこに行ってもひどくよく聴いた曲は、実はこちら。
  ↓

クリスマス・イン・ザ・ハート(紙ジャケット仕様)

クリスマス・イン・ザ・ハート(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2014/12/24
  • メディア: CD
※あえて今年話題だったボブ・ディランバージョンを選んでみましたw

6曲目の「ラパパンパン~♪」っていうやつ(笑)。
正確には「Little Drummer Boy」というのだそうです。感動的な歌詞で良い曲……なのかもしれませんが、正直この曲、聴きすぎて食傷気味です(^^;)。

今日が終わったら多分、街じゅうのBGMが「春の海」になるんだよw あれはなぜか、聞き飽きた気がしないような……? 個人の趣味、ですかねえ?(^^;)
  ↓

日本の新春・正月の音楽~春の海~

日本の新春・正月の音楽~春の海~

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: 日本コロムビア
  • 発売日: 2011/11/30
  • メディア: CD


……1年が、あっという間に終わった気がします(^^;)。




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美しい歌声 [★音楽]

●いま、小田和正のライブクリスマスの約束2016」が、テレビから流れている。

中居くんがゲストだったときに見て以来のような気がするんだけど、いや~、いいねえ。

ポール・マッカートニーのメドレーみたいなところから見たんだけど、あれはトライセラトップスの和田さん? 小田さんとの声のマッチ具合が素晴らしい! 他に続々ゲストが出てくるけど、誰も突出していない、濁りのないハーモニー。んで、選曲も清らか(?)。アレンジもアコギ中心。

……こころ洗われました。時にはこうした音楽も聴きたいものですね。

これ、ソフト化されていないんすか? こういう美しい音楽こそ、もっと世に広がってほしい……と、そもそも音楽の聴き始めが「清らかなサイモン&ガーファンクル」だったワタシは、思うのであります。こういう人たちのことなら、「アーティスト」という呼び方しても文句言わないですw 個人的に最近の、学芸会みたいな斉唱と群舞を「アート」とは呼びたくない(毒舌)。「パフォーマンス」「パフォーマー」と言われたら納得するけども。


昨日NHKBSプレミアム「洋楽グラフィティー60's Vol.2」で見た、誰かのライブも、コーラスがきれいだった(ザ・スタットラー・ブラザーズかな? メモしておけばよかった><)

美しくて厚くて清らかなコーラスに惹かれる、ここ数日。美しい音楽とコーラスでできたライブを作ってくれた小田和正さんに感謝。テレビからこうした音楽が流れなくなって、もう久しい……ような気がする……?

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<ゲスト>(50音順):
宇多田ヒカル
JUJU
スキマスイッチ(大橋卓弥、常田真太郎)
根本 要(STARDUST REVUE)
松 たか子
水野良樹(いきものがかり)
和田 唱(TRICERATOPS)
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TBS公式サイトより引用

みんな、素敵な声だったわ~♪ うわ~、最後7人によるアカペラの「きよしこのよる」、低音の響きが素敵! 誰? アカペラでこのハモリって、全員実力がないとできないよね~!

どうしよう、誰かとハモって遊びたい~(^^;)。



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気になった「クルマのCM曲」 [★音楽]

●ちょいと前、気になるCMがあって。

 → ホンダ・VEZEL 「世界ヴェゼル」篇
 http://www.honda.co.jp/movie/201609/vezel01/index.html

Suchmos(サチモス)というバンドの「STAY TUNE」という曲だそうです。

LOVE & VICE (通常盤)

LOVE & VICE (通常盤)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SPACE SHOWER MUSIC
  • 発売日: 2016/01/27
  • メディア: CD


公式チャンネル動画 → https://www.youtube.com/watch?v=PLgYflfgq0M

……バンド内に「DJ」がいるようなグループとかって、感覚的によく理解できない世代(?)なんだけど(^^;)。スッキリしすぎた音って苦手な方だと思っているんだけど。

でも、このCM音楽部分、流れるたびに「( °o°)ハッ」って画面を見ちゃったんだよな~。

奥田民生、くるり・岸田、星野源に続く、「声が聞こえたら、なぜか振り返っちゃう」リストに入りそう♪ (もう1曲、引っ掛かってきたら確定w)


【追記】後日、リンクした公式動画で全曲聴いて思ったんだけど、ホント洗練された音やね~! ワタクシこのバンドのベース音が好きなのかも♪ どこかファンク(?)っぽいような? 何かの記事にSMAPがどうたらって書いてあったけど、確かに一時期のSMAPの曲で、こんな音色のベースを聴いたことがあるような気がします。ここまで暴れて跳ねてはいなかった気もするけど。低いよね、音。5弦ベースかね? 動画にちゃんと5弦ベースが映っていましたw つまんなかったら全部聞き通せない(^^;)ワタクシが、ちゃんと5分聴き通せましたぞ! しかも二度聴きまで! ←極めて珍しいw


THE KIDS(DVD付)

THE KIDS(DVD付)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SPACE SHOWER MUSIC
  • 発売日: 2017/01/25
  • メディア: CD
※アルバムが好調だそうな。当記事冒頭のジャケットもコチラも、スタイリッシュで統一感があるね~!






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「まっさん」続きの連休 [★音楽]

※ちょっと前のNHK朝ドラ「マッサン」の話では、ありません。


●「さだまさし」という名前の64歳のシンガーソングライター、通称「まっさん」。1970~80年代に「精霊流し」で人を泣かせ「関白宣言」で人を笑わせ、一世を風靡した人。現在もなお全国で歌い、熱烈なファンが多数存在。その子どもたちである二世ファンも増えているらしい(と、この週末に知った)

ゴメンナサイ、個人的に「長い曲」「言葉数の多い歌」「湿っぽい歌」「文学色の強い歌」「メッセージ色の強い歌」はどうも苦手らしいことが、徐々に判明(^^;)。だから昔から「まっさん」の歌は、部分的に笑いつつもしっかり聞き込んではいない。ただ妹が一時期ファンだったため、ある時期の「まっさん」曲は脇で何となく聞いてた。レコードが1枚、我が家に残っている(笑)。

その人の出演番組「生さだ」と「関ジャム」を立て続けに見たよ~! という、個人のメモ書き(^^;)。「関ジャム」の即興曲作り、「まっさん」もやってた!

作品が個人的に好みであるかどうかは置いておいて、とてつもない才能とエネルギーの人だ、とは思っている。歌は当然、文句なくうまい。ギターも繊細なスリーフィンガーを苦もなく紡ぐ。キャッチーでデリケートで覚えやすい旋律の作り手であることは、「北の国から」や「鶴瓶の家族に乾杯」のテーマ曲で実証済み。そうね、繊細すぎるから「音楽にしろ映像にしろ、そこそこ野太い作品が好き」なワタシは苦手なのかも(^^;)。

そうした音楽作品とは別に、その真っ当な見識と良心とその語りの見事さに、ワタクシ近年尊敬の念を抱いている。

そんな「まっさん」をテレビで目にすることがやたら多かった、この週末……。


覚え書き。


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「コミックソング」特集 [★音楽]

●NHK BSプレミアムの番組、「たけしのこれがホントのニッポン芸能史(8)~コミックソング~」を視聴。長くて情報量が膨大な番組なので普段は見ない。けど、コミックソングとなると見逃せませぬ。ワタクシの好みの何かが出てくるに違いない、と。

ああ、出てきたともさ!(笑) → 

なんせ、昭和のコミックソング史を、クレイジー・キャッツより以前からじっくり取り上げた番組。最初はユニコーンの位置づけがどんな辺りになるか……コミックソングとは言い切れないにしても、ルーツにはなっているだろうな、とか……そんなことを気にして見ていた。けど、途中から「コミックソング」そのものが気になり始める(^^;)。

気になることが膨大すぎて、どうにも記事にまとめようがないのだけど、そこから二つ三つ、言いたいことを少しだけ。

PUFFYの「これが私の生きる道」ってタイトルは、小林旭の「これが男の生きる道」が元ネタだったのか!(笑)
 同曲は資生堂CM曲だったんで、「私・生・道」で「しせいどう」と読ませる遊び……かな? くらいにしか思っていなかった。元ネタがあったうえでのこの遊びだとしたら、もう天才的だとしか言いようのないタイトル!(笑)

これが私の生きる道




・小林旭に「さすらい」って歌もあるww

さすらい ←(きっと同名異曲)




……とりあえず、民生さんの遊びの元ネタは、洋楽を聴いていただけではわからない、ということがわかりました(笑)。民生さんの親世代の流行歌まで知っていて初めて、奥田ワールドが理解できるのかも……。奥田民生さんという方の「音楽データベース」の引き出しの膨大さを実感。
そういえば、解散前の「ぴあ」で「民生さんが選んだレコード100選」みたいな特集があってね。その本、友人から譲り受け押し入れのどこかにあると思うんだけど。まだ20代半ばくらいか何かで、どのレコードも解説が付けられるくらい聞き込んであったご様子。「すごいな、この人」と思った記憶が。



●ユニコーンと別枠で、もう一つ、気になったことを。

・平成のビートルズとまで言われた楽団「たま」を、「コミックプレイヤー」にしないで~(^^;)。
確かにメンバーの石川さんは「たまのランニング」と世間に呼ばれ、ひときわ目立つ風貌ではあったけど。実は作詞・作曲・歌・パーカッションが冴えに冴えた、れっきとしたミュージシャンであり……。あの服装は、コミカルさを狙ったというより、人と違うことを極めた結果だと思っている。それに「たま」は、他メンバー全員の服装もそこそこヘンだったのに、石川さんだけ取り上げるとは……。解せぬ(^^;)。
他に挙げられていた「コミックプレイヤー」が、電気グルーヴ・ピエール瀧さん、グループ魂・港カヲルさん、ゴールデンボンバーの樽美酒研二さんで、そのルーツは米米クラブ・ジェームス小野田さんだ! などと言われると、「ちょっと待って!?」と異を唱えたくなる。このお四方は「パフォーマー」の趣が強いけど、石川さんは「この方がいないと、楽団としての音楽が成り立たない」演奏者の一人ですから……。う~ん、ちょっと毛色が違わないかい? 世間から見たら、同じなのかぁ~?



●さて、番組自体の話題に戻りまして。とても貴重な番組だったんじゃないかと。

個人的には、以下が嬉しかった。

クレイジー・キャッツの「お笑い演奏メイキング」が見られたこと。昔見た「お笑い音楽」演奏があまりにも鮮烈に印象に残っていまして。その一部とメイキングなんて、滅多に見られるものではなく。スタジオで間合いを検討するサマは、ユニコーンと変わらないかも!? ああ、ワタシが物心ついた頃には俳優になっていたあの方々は、本来すご腕の音楽家だったんだな……と、あらためて実感。

所ジョージさんの弾き語りが、(曲の一部だけど)これでもかと聴けた!(≧▽≦) よく、昔の曲も覚えているよね~? スラスラとギターを弾きながら歌うサマが、カッコ良く。ゲストで音楽評論家の萩原健太さんが、「所さんは他にない格別の存在のシンガーソングライター」だとしながらも「でも(詞も曲も)詰めが甘い」と評していたのが、おかしく(笑)。でもゲスト・宮澤エマさんに褒められたので、所さん、うれしそうでした(^^)。

大瀧詠一さんと小林旭さんの扱いが、とにかく新鮮だった。この方々も「コミックソング」に入るのかぁ~、言われてみたら妙な活動の数々よね~、と。小林旭さんなんか、世代じゃないから「赤いトラクター」しか聞いたことがなかった。まともに聴いたら、なんのてらいもなく堂々と妙な歌詞も歌いこなされていて。ちょい前ノリ気味でシャープ気味の歌の迫力に圧倒され。所さんが「コミックソングの帝王」と評していたけど、ホント、そんな気がしてきました(笑)。


番組でもじっくりと取り上げられていた、クレイジー・キャッツ、ドリフターズとユニコーンの関係を掘り下げて考えてみたくなり(^^;)。かなり近い位置にいると感じたのね。けど、「他と違う音楽」を目指したこれら先達たちが、最終的に俳優やコント集団になったことを思うと、あまり針が振り切れても音楽から離れちゃう……のかな? とか。これら先輩バンドに比べたら、ずっと「音楽」分野に留まってい続けるユニコーンなんて、羽目を外していると言ってもおとなしいもんだ……と思いました(^^;)。

だめだ、考えがまとまらない(´・ω・`)。この辺にしておきましょう。


こんな貴重な歴史を掘り下げたコンテンツが再放送なしだとしたら、もったいない。番組内で「所ジョージだけで1時間半の特集を」って言ってたけど、ホント、「クレイジー・キャッツだけで1時間半」「影響を受けた現代のミュージシャンたちだけで1時間半」取り上げてもいいくらい(笑)。もっと「具体例」をたくさん見聞きしたい……と思わされた特集でした!




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ラテン系「リカルド・サントス」の話 [★音楽]

先日のユニコーンの民生さんABEDONさんのラジオ番組とやらで、幼少期に聴いたレコードの話があった。それを聞き、ふっと自分が幼少期に聴いていた妙なレコードを思い出した。このたび素性がやっと明らかになったので、それについて。

ホリデイ・イン・ジャパン・デラックス

ホリデイ・イン・ジャパン・デラックス

  • アーティスト: リカルド・サントス
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル インターナショナル
  • 発売日: 2001/07/25
  • メディア: CD
※うわー、ジャケット違うけど、これだこれ! 一部記憶にないけど、聞き覚えのある曲たちが~(嬉々)! パソコンならリンク先から試聴可能。

日本の抒情歌を、西洋のオーケストラが「これでもか!」とラテン風や中国風にアレンジしまくった、奇天烈でノリノリの1枚。中国風って、日本人が「中国っていうとあの響き」って勝手に思っている、5度(?)離れた旋律が並行してハモる(?)感じ。当時の西洋人には中国と日本の区別はついていなかったのだろうし、今の日本人も中国に対して当時のイメージを書き換えられずにいる気がします、あ、音楽的にね(^^;)。

「さくらさくら」みたいな元が静かな曲でも、パーカッションが跳ねています! ブラスが、吠えまくっています! 「七つの子」のギロ(溝の彫ってあるパーカッション)の音の長さと勢いに笑います! 「フィシャーーーッ!」って。これは民生さんにぜひ聴いてもらわないと(笑)。

ええーと、曲によるんですが、とにかく笑えます。

子どもの時に聴いたキリだったんだけど、曲によっては今でもアレンジが最初から最後までアタマにこびりついているものも。強烈で鮮烈で、楽しいアレンジが多いです。「音的に多少ふざけたラテン系」がお嫌いではない方は、ぜひ聴いてみてください! 

とにかく、上記リンクの「お江戸日本橋」と「さくらさくら」だけでも試聴してみて、その「けったい」さにのけぞってみてください♪


●実は我が家にはこのレコード、度重なる転勤やらで、もうなくて(残念)。

どこの誰による、なんて名前のレコードだったか、まったく情報がなくて……ホントに長年、脳内再生のみで音は聴けず。それがこのたび見つかったので、小躍りしている次第(^^;)。

やっと盤名がわかり、音も(試聴レベルだけど)聴け、聴いたらうっすら思い出せる曲もあったんで、可能な限り曲解説をしてみようかと(音源を持っていないので、うろ覚えですが ^^; )


現在、把握している情報(^^;)。


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「エコー」の難解さ [★音楽]

●すみません、ユニコーン新曲「エコー」の話の前に、まったくのワタクシゴトをぼやきます(^^;)。

ただいま休暇続行中につき、「エコー」の耳コピを開始しております♪ ビデオ録画を見ながら楽器が弾ける環境にはない(ワタシにはチャンネル権がない、そしてチャンネル権を持つ女王様が絶えず報道番組をつけっぱなしである ^^; )ので、だいたいのコード進行をメモって楽器を弾ける場所に行って、詳しいコードを探って……。

……という記事を書きかけていたのですが。

女王様外出のスキにビデオを流しながら音合わせしようとしたところ、衝撃が……

自分の予想していたキーより、1音低かった! Σ(゚д゚;)))

楽器なしで予想しメモしていたコードが、すべて1音高かったのです。最初からコピーし直しだ~(^^;)。

なぜ衝撃かというと、学生時代に耳コピしまくっていたころは、コピッた音が1音なんて単位でズレたことがなかったので……。絶対音感こそないけれど、せいぜい半音ズレくらいだったかと。(`・ω・´)キリッ ←それじゃダメじゃん(笑)。

最近、楽器を触る機会が極端に減ったからなぁ……。バンドこそ組んでいるものの、弾いているのは、いつも「お決まりのビートルズ作品」限定だし。

楽器さえ手元にあれば、ズレているのはわかるので修正できる程度の「相対音感」(?)はあるのですが……。曲全体をまるっと1音ズレて音取りをしていたというのは、ちょっと自分的にショックでした。音感も、使っていないと鈍るんだね!(≧▽≦)


●個人的な前置きが長くなりました(^^;)。

それにしても……。「エコー」、思った以上に異色の曲です!

この曲、カラオケで正確に歌うのも至難の業だと思うよ! すごく音の取りにくいメロディーになっているから、コピーバンドの皆さんなんかは、ボーカルの力量が問われると思うよ。簡略化して半音隣の音を使ったりしたら、そう難しくもなくスルッといけますけどね。それでは民生さんの狙った捻り感は出ないのぢゃ(^^;)。

「エコー」の難解さについて(現時点でわかったこと)


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「ヒット曲が欲しくば、以下の手法を使え」!? [★音楽]

●「ソドレミ」の話が出たところで、バンドメンバーと話していて笑った、「ヒット曲の法則」みたいなことについて。

「ヒットした曲によくある特徴」っていうのを、各々いろんな番組で見聞きしていて、「それを全部使ったらとんでもないヒット曲が作れるね! 作らないけどね!(≧▽≦)」って盛り上がったのでした。

曲作りをされる方には、何かのご参考になるか、ならないか……(笑)。


★曲の出だしは「ソドレミ」もしくは「ソドレ♭ミ」にする
 長調(メジャー)だと「ラレミ♯ファ」でも「シミ♯ファ♯ソ」でも(以下略)いいのよ♪

★コード進行は「カノン進行」にする
 ハ長調(キー「C」)なら「CGAmEm/FCFG」を繰り返す

★歌の始まりは「弱起(じゃっき)」にする
 曲の出だしが小節の1拍目からではない、くらいの意味。例)サザンオールスターズ「TSUNAMI」のサビ前:「♪(1、2、3)見つめ/あ……♪」。小節の始まりからカウントすると4拍目に、「見つめ」って歌い出しが始まります。

★歌のサビは「あー」と、母音の「a」を伸ばす
 例)サザンオールスターズ「TSUNAMI」のサビ:「♪○○○/あーうと、す/なー○○、お/しゃー○○……♪」の辺り!

※すごいな、サザン!

他にもあったかな? 出典は「どれみふぁワンダーランド」やら「亀田音楽堂」やら、その辺の音楽番組からです、多分(詳細不明)。

た・だ・し。

二つ目の「カノン進行」は、採用すると一発屋になりやすい!? なんて説もありますので、保証はできませんけど(^^;)。

※これ「カノン進行=一発屋」ということではなくて、ベテランも駆け出しの人もカノン進行を使っているんだけど、駆け出しで使っちゃうと「無闇にヒットして、それを超える曲を作るのが難しくなるので、結果、『一発屋』に見られてしまう」……ってことかなぁと。だって、今ごろの季節になるとよく耳にする、超ベテラン山下達郎さんの「クリスマス・イブ」だってカノン進行っぽいからね? (原曲は「カノン進行」とはちょっと違うっぽい気もしないでもないですが。歌い出しのメロディーをカノン進行のコードに乗せても、1か所違和感があるくらいでほぼOKな気がします。専門家ではないので「気がする」ばかりですが ^^; あ、思い出した。この曲の間奏は、ほぼ「カノン進行」のおおもとである「カノン」へのオマージュだったではないですか! つまり、達郎さんは「カノン」の聖なる感じを意識して、わざと使っているってわけです、多分)

クリスマス・イブ(2015クリスマス・スペシャル・パッケージ) ←へえ~、達郎さん、今年用のバージョンがわざわざあるんだぁ~!? もはや年末の風物詩、といったところでしょうか。あ、デビュー30周年だからかな? 今年は各方面で「○周年」がやたらと多い年だった印象!



●……と、ここまで書いておいて、なんですが。

本当の名曲は、上記のような条件をアタマでこねくり回してパズルのように仕立てたものではないだろう、とシロウトながら思います。

「Yesterday」や「なごり雪」のような、いつまでも歌い継がれる名作は、「天からメロディーが降りてきた」そうです。記事にし損ねている(^^;)んだけど、星野源さんも1回「天から(?)降りてきた」のをつかまえたことがある(?)そうです(出典:NHKコント番組「LIFE」第3シリーズ……だったかな?)。

話は曲作りに限らなくて。

ドラマの脚本や小説や漫画も、「面白いなぁ」って感じる作品の作者さんが「キャラクターが勝手に動き出すので、それをつかまえて表現しているだけ」なんておっしゃるのを、よく見聞きします。あ、ドラマを演じる俳優さんも、そんなことおっしゃいますね? そういうお話、1回や2回でなく、たくさん見聞きします。つまり「理論」だけではなく「直感」のような何かを使って発想した作品だ、ということなのかな?

そうした、何らかの「降りてきた」ものを「つかまえた」経験がある方こそ、「アーティスト」と呼ぶにふさわしい気がしています(^^)。だから逆に言うと、そうした特別な経験もない実に大勢の人を簡単に「アーティスト」と呼ぶのには、ワタクシ未だに抵抗があります(笑)。

サザンは、上記の条件に当てはまる箇所も多いけど、もちろんそれだけではなくて桑田さんの「つかまえてくるメロディー」が多くの人々の心に響くものだから、不動の位置にいるものと思っています♪


●話が大幅にそれました(^^;)。

音楽好きが集まって「有名ヒット曲の条件」について仕入れた話題を集めたらこーゆーことになった……という、些細なお話でした♪ 出典もアヤフヤなお話につき、内容の保証はしません(笑)。




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