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『逃げ恥』ロス! [★映画・ドラマ・テレビ]

●妙に忙しかった、2016年10~12月期。でもテレビドラマはチェック! 食事を放送時間に合わせたりしてね(笑)。

本日(12月20日)先ほど、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』が終わってしまいました。
かわいかったなー、みくりちゃんと平匡さん……。
。・゚・(ノД`)・゚・。

ワタシは主人公のオバ・百合ちゃん世代。……なんだけど、主人公「みくり」の「モヤモヤ」も、平匡(ひらまさ)さんの喜びも、百合ちゃんの強がりも、沼田さんの胃痛(^^;)も……と、感情移入のしどころが多々あって、いちいちうなずいていました(≧▽≦)。

人間の持つ普遍的な感情がアチコチにちりばめられていた、良いドラマだったのではないかしらん。(個人の意見です)

ほんわかドラマかと思いきや、柱には「主婦」や「雇用」のあり方への疑問提示があったりして、「社会派ドラマ」なんて言われていたけど……。

ワタクシは言うまでもなく「小ネタファン」(≧▽≦)。 ←毎回差し挟まれる、主人公・みくりが妄想する、局を越えての実在テレビ番組パロディー。
今日(最終回)序盤の小ネタには、笑った~! マジメにやればやるほど笑える(けど、その内容はすこぶる現実的な)場面でした。

あと……意味のある「ハグ」、いいね。これまでの積み重ねがあっての、とある青空の下での場面、泣きそうになった。

第1回目放送を見逃したのが、つくづく惜しかったドラマでした。どんな雰囲気の、どんな問題提起があったドラマか、詳しく書かれた記事をリンク → (最終回ひとつ前、第10話の様子がわかります)。



逃げるは恥だが役に立つ DVD-BOX

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  • 出版社/メーカー: TCエンタテインメント
  • メディア: DVD
※DVD発売決定!


恋 (初回限定盤)

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  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2016/10/05
  • メディア: CD
※飛ぶ鳥を落とす勢いの星野源さんによる、ドラマのエンディングテーマ。登場人物による「恋ダンス」が話題に。よくよく聴くと、テンポが超速くて演奏者泣かせの曲かもw


【全巻セット・未完】逃げるは恥だが役に立つ コミック 1-8巻セット (KC KISS)

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  • 作者: 海野つなみ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/10/13
  • メディア: コミック
※そもそも、ドラマが始まると知らずに、たまたま原作をネットで立ち読みしてあったのでした。面白そうな設定だな? と。


最後まで見続けられた面白いドラマだと思ったら、4月期に好きだったドラマ『重版出来!』のプロデューサーと脚本家が制作スタッフだったそうな♪ (出典→

重版出来!  DVD-BOX※これも、現実の厳しさも時折描きつつも、ほんわりした空気に包まれた、良いドラマだったな~♪



毎週楽しい火曜日を、ありがとうございました!
滅入ったら録画を観て癒されるんだ~♪ (DVD買えよ、って話よね ^^; )



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2016年秋ドラマの話+α [★映画・ドラマ・テレビ]

●実は、そんなに見ていないんだけど(^^;)。
予告が気になったもの・ネット上で話題になったもの・いきなり再放送されたものを見て、感想を以下に。
※コメントは、あくまでも好みが偏った人物によるものです。とくに上二つの作品はおそらくターゲットは「20代女性」でしょうから、視聴ターゲットではないものがほざいています(笑)。真に受けず、ご自身でご判断いただければ何よりです(^^;)。


・TBS系列・火曜22時~ 逃げるは恥だが役に立つ
 設定に現実味はないけど、共感可。人物の感情の揺れが細やかだし、脇役までキャラがしっかりしていて、つい見てしまうタイプ。

・日本テレビ系列・水曜22時~地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子
 設定はあってもおかしくはなさそうだけど、共感難。人物造形が平板な、ドタバタタイプ。

・NHK総合・10月18~20日深夜(火曜~木曜深夜1時台) ちかえもん 再放送!
 すみません、大好きなもので、つい……(^^;)。なんと「平成28年度文化庁芸術祭参加作品」だそうで! 
 自動録画で再放送を知ったため、第1~3回は既に放送終了しているものの……結末を知っていてはじめから見直すと、新しい発見がものすごくたくさんあります! あ、ここでこんな含みのある表情をしていたんだ! とか。このときは、まだ「ああ」だったのに……とか、この人が実は……とか。細部までよく練ってあるドラマって、だから面白いんです(≧▽≦)。
 時代劇なのに主人公が'70年代辺りのフォークソングを歌うなど、設定はぶっ飛んでいるけど、そこが新しい! かつ、現代に通じる人情物として十分楽しめます♪



「逃げるは恥だが役に立つ」は、偶然マンガサイトの立ち読みで冒頭を読んでいて。まさかドラマ化されるとも知らずに。たまたま見たサイトの広告で知ったんだけど、「なんで、こんな変なタイトルなんだろう(?_?)」って気になって。そのタイトルの理由は、第2話で語られていました。なるほどぅ。

初回見逃し配信が人気だったらしいね? 第1話は見ていないけど、原作の立ち読みでだいたいの設定は補えるかも。 → (試し読みページ、あり) 

※以下は、あくまでも個人的な見解です(^^;)。


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ドラマ「99.9」のスタッフさん!!! [★映画・ドラマ・テレビ]

●ネット上の噂を聞きつけ、第3話から見始めたドラマ、「99.9」。某大手事務所の人気アイドルが主役なんでしょ? なら恐らくワタクシ世代向けのドラマではないわ……と、チェックが遅れたのですが。

先週、クレジットにチラッと意外な人物のお名前を一瞬拝見。

「トリック監修:蒔田光治」。

んんんっ!?

阿部寛&仲間由紀恵主演ドラマ「TRICK」で、毎回見たお名前ではないですか!?
へぇ~、推理部分に関して「TRICK」のスタッフさんが関わっていたんだ~。
んじゃ、面白いはずよね。

トリック(1) [DVD]

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  • 出版社/メーカー: ジェネオン エンタテインメント
  • メディア: DVD

……でも、それ以上のことを詮索するでもなく検索するでもなく。また来週見るか~、と気軽に録画を消す。

ドラマの空気に慣れてきた今週(第5話)の録画を見て、さすがにワタシの「小ネタ好きアンテナ」がただならぬ反応を示した。

一瞬なのに「何かオカシイ」……おかしすぎる! 作り込まれた背景に、夥しい量の小ネタの予感。思わず録画を一時停止して見直し。

 Σ(゚д゚;))) ナ、ナンダコリハ!?

小ネタ好き&ネタバレOKの方のみご覧くださいませ(笑)。


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アメトーーク「ギター芸人2016!」 [★映画・ドラマ・テレビ]

●2016年5月5日、テレビ朝日系「アメトーーク」のテーマは「ギター芸人2016!」。

昨年も「ギター芸人」放送してて、しっかり見ていました。で、消せずにいます。
だって、押尾コータローさんがゲストだったから! カッコイイねぇ~(♡▽♡)。
もし学生時代に彼のギターを聴いていたら……年代的にそれはありえないんだけど(^^;)……、間違いなくヒマに任せて音取りを試みたであろうと思われ。無理を承知で(笑)。今からでも遅くないか、音取ってみるか!? (弾くとは言っていない)

……というのもあるのですが、フットボールアワー後藤さんのギターにも惚れてましてなぁ。

このテーマのリーダー(?)である彼は、必ず、とあるメンバーのことを「吉本一ギターがうまい」と紹介。昨年も今年も。その方は確かに既存曲のコピー・速弾きなど、技術は高かった。けど、「人に聴かせる」「開かれた」音……ではなかったかな? 良くも悪くもギターフリークのギター、って感じ。ついでに言うと、今年の回でのコピー曲が半音惜しかった。そこ、もう1個隣を弾いてほしい~って(^^;)。

後藤さんのギターは、聞き手を想定したギターというか。語りかけてくるというか。どこが聴きどころで、どこが笑いどころか、明確に表現してくれているというか。本物の表現者だなぁ~! と感嘆したのでした……昨年「渋いおよげたいやきくん」のアレンジを聴いて(笑)。
「野生爆弾」のかた(名前変わった?)も、マジメに弾いたら相当上手そう。アドリブ、楽にできているし! 音楽性高し! でもネタ的に「女子引き気味系」なので、ワタシは後藤さんに1票(笑)。

んで、ワタシにとっては大事なことなんだけど……後藤さんはチューニングがちゃんとしてた! 最近、テレビでギターを弾く(おもにお笑いタレントの)チューニングが、合っていないことが多い。チューナーが小さくて便利になったんだから、だれかちゃんと見てあげてえぇぇぇ! って言いたくなるような歪んだギター音が、結構よく聞こえてきます、テレビから。

そんな調子外れのギターのチューニングを引き受け、ドヤ顔をして笑いをとる後藤さん……本物だ! と感動したのも、去年の放送でした(≧▽≦)。

では以下、「ギター芸人2016」のネタバラシ。最後のスペシャルゲストが誰だったか未見で楽しみにしておきたい方は、以下ご覧にならないでくださいね♪

今年の放送のネタバラシしま~す(^^;)。


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前季のドラマの感想w [★映画・ドラマ・テレビ]

●2016年春ドラマの感想を書いていて思い出した。前季(2016年1~3月)ドラマで、「ニヤリ、ニヤリ」し続けた、楽しいドラマがあったんでした。

・NHK『ちかえもん』

もう、タイトルからして楽しいwww ドラえもん? ナニ? → 近松門左衛門!

松尾スズキさんが怪演する五十がらみのオッサン「ちかえもん」が、表情豊かでかわいらしくて(笑)。彼をかわいらしくみせる脚本の妙と申しましょうか。もうそれはそれは、愛すべき作品でした!


ちかえもん DVD-BOX

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  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
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「近松はいかにして『曽根崎心中』を書いたか」というドラマの本筋も、想像もつかない結末が用意してあって度肝を抜かれたんだけど。本筋の脇が、とにかく楽しかった!(≧▽≦)

主人公ちかえもんの声で、「教科書に載っている、あの近松門左衛門です」に始まり、「痛快娯楽時代劇やのに……」みたいなナレーション。で、劇中歌として、ちかえもんが昭和歌謡曲を一節歌う(≧▽≦)。ちかえもんの書き損じた脚本を、コミカルに劇中劇で再現。

毎回シメの決まり台詞も「……てな、陳腐な言い回しは、ワシのプライドが許さんのである」だった。プ、プライドって英語ww 第5回「標的、忠右衛門(ターゲットはちゅうえもん)」なんてサブタイトルもあったしwww

もう、楽屋落ち一歩手前です(笑)。

でもね、「内輪受けだけ」とか「奇をてらいすぎ」とか、そういうところまで行かないの。下手をすると本当に面白くなくなるところを、非常に微妙なバランスで見事な「ニヤリ」に仕立ててあるの。どう見せたら内輪受けにならないか、ちゃんと計算されつくしているんだと思う。……好きだな~、こういう巧みな世界! 個人的にユニコーンを好きな理由と重なる気が(笑)。下手すると「自分たちだけわかっていて面白がっている」になる、ギリギリの地点を攻める感じ? 「そうならない地点がわかっているセンスの良さ」に、ワタシは大喜びするのです(^^)。


あら、この作品の脚本家・藤本有紀さんも、クドカンさんが受賞した「向田邦子賞」を受賞! ワタクシ、向田邦子さんのエッセー自体が好きだったから、この賞の受賞者にも知らずと惹かれるのかも~? 「ちりとてちん」も「平清盛」も飽きずに見続けられたもんなぁ……!

新装版 夜中の薔薇 (講談社文庫)

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  • 発売日: 2016/02/13
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ちりとてちん 総集編 BOX [DVD]

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大河ドラマ 平清盛 総集編 [DVD]

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  • 発売日: 2013/05/09
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●話を「ちかえもん」に戻しますと。

時代劇であるにもかかわらず、「ちかえもん」は音楽も楽しかった! 「ターンターンターン、タカ、タッタッタッタッタン!」と、短調なのに元気良くコミカルで昭和大衆演劇っぽい(?)(けどどこか上品な)テーマ曲から、ちょっと切ないシーンの「はあ~、はあぁ~」みたいなお姉さんが歌っているBGMも、気がついたら脳内再生されていることが(笑)。

なぜそうなるか。答えは音楽担当が宮川彬良さんだから! そう、音楽番組「どれみふぁワンダーランド」の!

この方、絶対「心から楽しんで」曲を作っているよね! っていう何かが伝わってくるのです。言葉(作品に込められた思い、のインタビューなど)を聞かなくても、音の並び(?)だけから! 「イヤイヤ作った」感が皆無の音楽って、楽しい♪ 事実は知りませんよ、知りませんけども。多分アキラさんは音楽をイヤイヤ作るってことがないんだと思う。だから聴いていて楽しくなるんだと思う。某民放の朝ニュース番組で、「イヤイヤ作ったっぽい、いかにも楽しげな(だけど全然楽しくなれない)商業音楽」を繰り返し聞かされていると、うんざりするのね(毒)。


NHK木曜時代劇「ちかえもん」オリジナル・サウンドトラック

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  • 出版社/メーカー: スザクミュージック
  • 発売日: 2016/02/24
  • メディア: CD

リンク先、40曲もあって驚いた。「そんなにあったっけ!?」と。でも、視聴したらシーンが思い浮かびます♪ ああ、あったあった! 「おかしなふたり」が、ユニコーンファンにはどこかで聞いたようなタイトルですが(^^;)かわいくて好きですね。

なんだろう、全体的に昭和っぽいんだけど、どこかベタな昭和とは違う風味。昔のジャズ? みたいな感じも入っているような? リンク先でザッと試聴したら、結構ラテン色も強くてカッコ良い。楽器や音色が、1曲1曲とても印象的。ピアノは、この打鍵の力強さはアキラさんご自身の演奏ですかねー? やだ、このサントラ、欲しくなっちゃった(笑、お金が…… ^^; )。


木曜「痛快娯楽ミュージカル」時代劇、ちかえもん。これが前シーズン、唯一楽しんだドラマでした♪
他が面白くなかった、っていうわけではなくて。この冬はドラマチェックする余力がなかったのね(^^;)。



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今季ドラマの感想 [★映画・ドラマ・テレビ]

●4月いっぱい、根詰めて仕事をしておりまして。連休で羽休め。
今さらながらやっと、4月スタートのドラマを見始めました(笑)。

もう第3話とかだったりするけど、「脚本が良いドラマは途中から見始めても面白い!」と思って、興味があるドラマだけチェック♪

『重版出来!』……繰り返しになるけど、鑑賞後が爽やか(?)な仕事人ドラマ、ですね(^^)。重たすぎないしうそっぽすぎないし。現実社会で働いていると、「そんなにトントン拍子でうまくはいかないよ」とか「そんなに手柄を立てる新人、いないよ」とか、思わないでもないですけどね(^^;)。それは意地悪な見方であって。漫画業界の裏話や編集者・営業の苦悩・出版業界の実情なんかはリアルで、しかもどこか共感できるものなんだよね~、別業界であっても!

『ゆとりですがなにか』……クドカン脚本ということで今季はこれを一番楽しみにしていました。が、第1話がなぜか録画失敗(>_<)。第1話のおさらい番組と2、3話を見るも……。面白いですよ? 自分からは一番遠い(身近に知り合いのいない)世代の話なのに、妙に引き込まれますから。けど……今季のクドカンは、妙にシリアス。「ニヤリ」は少ないし、泣きそうな気持ちにさせられたりします。これは「ゆとり世代」へのマジメな励ましのメッセージを込めたのかな? 嫌いじゃないですよ。キャラ濃いしw 濃いだけでなくて一人ひとりの思いや人生を浮き彫りにして、複雑に絡ませてあって面白いし。

『99.9-刑事専門弁護士-』……正直、ノーチェックでした。若者向けドラマでしょ、って(^^;)。でもネット上のレビュー(?)で、「キャラが濃い」と書いてあったので見ました、なんせキャラ濃いのが好きなので(笑)。第3話だけしか見ていないけど、脇役が重厚で豪華だなぁ! NHK『ちかえもん』の、不幸糖売り「万吉」と平野屋「忠右衛門」がセットで出てきたとき、思わず「あっ!」って(笑)。 あと、泣かせますね。あのタイミングであのオチはないだろ……オバチャン、泣きそうになりました(;_;)。歳のせいで涙腺が緩くなったかな? と思ったのだけど、同じ日にその後で見た「いかにもお涙頂戴」のお芝居には泣けなかったので、やはり当ドラマの「泣かせ」が上手なんだろうと思います。

『コントレール~罪と恋~』……そんなのがあることも知らなかった、NHKの夜ドラマ。本日お昼、たまたま見ました。「引き込まれた」のと「引っかかった」のと、半々で。役者さんの魅力が満載! やっぱり主役の存在感って大事だよね~&この後どうなるのかな~、と、つい見とれました。今後の展開が激しい大人の恋愛ドラマ、らしいっす(笑)。引っかかったのは演出ですかね。映画『バグダッドカフェ』をまんま真似たような、現実の日本ではありえない店構えとか。他にも何か忘れたけど、「そりゃねえべ?」と思わせるちょっとした演出がありまして。よく言えばファンタジーなんだけど、ファンタジーが過剰すぎると「ウソ」に見えちゃうんだね~、と思いました。

・『名探偵ポワロ』……言わずと知れた、NHKBSプレミアムで放送されたドラマ。昔放送されたものの、リマスター再放送。旧シリーズ(リマスター前)も含めて飛び飛びで鑑賞しています。Wikipediaによると、先週土曜日に放送されたのは約25年前(!)の第27話の再放送らしく。ポワロ(デビッド・スーシェ)さんがお若い! 声優の故・熊倉一雄さんのお声も、近年の放送より20数年分お若い! アガサ・クリスティーの原作を全編ドラマ化したという偉業も含め、いろいろ感慨深く楽しんでいます(^^)。 難を言うと、時々「イギリスの古いファッションの」「似たような美男美女が」何人も出てきて見分けがつかない回があった(笑)ことくらい、かな。登場人物が多いと、本気で見ていないとね(^^;)。

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……だから何? って言われると、何でもないただの個人的な覚え書き、ですけど(^^;)。久し振りにドラマがゆっくり見られて、楽しかったので♪



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映画「鍵泥棒のメソッド」 [★映画・ドラマ・テレビ]

●すっかり記事にするのを忘れていた。年末に標記の映画をテレビで放送していたんでした。確かテレビで見るのは2回目。

話が面白くて割と好みだったのはもとより、配役が面白かった!
だって主人公が、あの「半沢直樹」でも重要な役どころだった、堺雅人さんと香川照之さんのコンビなんだもん(笑)。

鍵泥棒のメソッド [DVD]

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でも、さすがなのが、全然「半沢直樹」とは演技が違う点。同じコンビなのに「半沢……」のイメージが重なることはなく。「半沢……」放送からかなり年数が経ったせいもあるかもだけど、わけあっていろんな雰囲気をまとう主人公たちの変容を、それはそれはコミカルに熱演しておられます、二人とも! いやもう一人の重要人物・広末涼子さんも含め、三人とも! 個性的な登場人物そのものにしか見えない!

少し古い(4年前だ)から若いせいもあるけど、堺さんを見て「真田丸」とも思わなかったなー。変幻自在な役者さんだなー! と、改めて思ったのであります。

映画の話とかエンディングの話とか


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年末年始に観た、テレビ映画の感想♪ [★映画・ドラマ・テレビ]

●さて。

久し振りに、テレビで観た映画の感想をメモしようかと。
その前に、映画じゃないけど英国ドラマの感想も。
NHK、日曜夜9時の『刑事フォイル』、おもしろいですよ~!

Foyle's War - Series 1

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※コチラは英語版。さすがに日本語版はまだ出ていない……のかな?

日本の戦時中を舞台とした映画などは、そこそこ見ているんだけど。外国の第二次世界大戦中の暮らしって、考えたら見たことがない。そんな時代背景をリアルに描きつつ、英国の片田舎(?)で起こるさまざまな事件が繰り広げられます。

英国ドラマの好きなところは、登場人物に陰影があるところ。例えば主人公のフォイルは、スマートで鋭い紳士的な刑事。だけど、それだけじゃない。いろいろな思いを抱えながら、信念を貫き、時にユーモアも交えた「生活者」として描かれています。そういうの、大好き。

NHKでは、100分弱で1話完結(多分)の話を、「前編」「後編」に分けて2週で放送。前編に事件がいくつも起こり錯綜することが多く、次週に後編を見て「あれ、誰だったっけ?」みたいな状況に陥ることが多いので、録画して前後編を一気に観るのが幸せ、かも(笑)。


●さて、本題。テレビで以下2本の映画を観ましたので、その感想を。




私の中のあなた [DVD]

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辛口でスミマセン、好みの問題です(^^;)。


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ドラマ『天皇の料理番』4冠受賞 [★映画・ドラマ・テレビ]

●毎日が気忙しいなか、ふと見つけたネットニュースで、標題を知りまして。「東京ドラマアウォード2015」が発表され、作品賞「連続ドラマ部門」グランプリ・主演男優賞・主演女優賞・助演男優賞を受賞したんですって! → ニュースソース★ ※一定期間後、リンク切れの可能性あり

よかったのよ、本当によかったのよ、このドラマ。登場人物の心情が密に描かれていてね。繰り返しになるけど、放送前の予告で「ベタなドラマ」かと勘違い。でも見ていたら全然違った。それの登場人物が、それぞれの個性に従って、やむにやまれずor流れに翻弄されながら、それぞれの動きをしていた。その意味で全然ベタじゃなかった。

……のみならず、久々にドラマで「詩情」というものを感じました。季節が移り変わったことを、何も言わずに落ち葉のカットをしばらく流して表現していたり。空や太陽もよく映っていたね。それらが雄弁に、登場人物の置かれた状況やら心情やらを語っていたのが、非常に印象的。それらがストーリーの余韻になるのよね。ドラマは台詞だけで成り立つものではないよね、って思わせる、絶妙の間合いが魅力でもありました。

俳優さんも、もちろんどなたも魅力的で素敵で、全員ファンになっちゃったんだけど、俳優さんたちだけではなく、そうした全体の細やかな「作り」が素晴らしく。ホント多くの方に見てほしいドラマだったなぁ……と、しみじみ思い出しました。

受賞、おめでとうございます!


天皇の料理番 [DVD]

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古いドラマ『相棒』再放送 [★映画・ドラマ・テレビ]

●残暑お見舞い、申し上げます。

見事に夏バテした、数日前の夕刻。
ボンヤリとテレビ朝日系列『相棒』の再放送を見ておりました。

ええ、現在、我が地方では寺脇康文さんが相棒だったころの、
いちばん好きだったころの、シーズン1が放送されておりますの。
もう何度目の再放送だかわからないんだけど(^^;)。

なんというか……シットコム(シチュエーションコメディ)並みの、会話劇。
あんまり派手な場面転換はないんだけど、代わりに脚本で惹きつける感じ。
一話完結、ところどころで生瀬勝久(見た目が若い!)が不気味に話をつなげる。
このシーズンを見て、「あ、面白いドラマだな?」と思ったの。

相棒 season 1 DVD-BOX

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  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
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エピソード、飛び飛びでしか見てないけどね!

話や仕掛けが大がかりになり、
ついに亀山くん(寺脇さん)が卒業しちゃってからは、
ゴメンナサイ、ほとんど見なくなっちゃった……(てへ)。


●そんな『相棒』シーズン1の、Wikipediaによると第5話「目撃者」。

ゲスト出演者は美保純さんだったんだけど、
それを凌ぐくらいの露出で、ずっと出突っ張りの男の子がいて。

「うわー、この子、とっても美しい顔立ちしているなー。
 13年前のドラマだけど、ひょっとしたら今でも活躍しているかもねー!
 いや、もしかしたら……どっかで見たことがあるかも……?」

って、思わず気になったくらい、存在感のある見た目の少年。
エンディングロールで、現在活躍している人の名前が出るかどうかチェック。

 → 失礼しました、染谷将太さんでした!!!

う~ん、染谷さんの現在のご出演作品、全然知らないんだけどね(^^;)。
でもテレビのどこかで、大人になったお顔はチラッと拝見したことありますぞ。
うん、目元が少年のときのままだね!

えっ、その若さで既婚者なの!?
13年前に「10歳」の役を演じていた、あの子が!?
しかもお相手が女優の菊地凛子さん!?
いやはや~、知らないところで世の中は変動しておったんですな~(^^;)。

※余談だけど、以前にも「全然別の2時間ドラマ」系の再放送をボンヤリ眺めていたら、びっくりするほどカワイイ高校生がずっと出ていて、調べたらそれが浜崎あゆみだったことがあってね。自然で、かわいらしい笑顔の子だったです。演技の巧拙なんぞは別にして、光る子は子どもの時から光っているもんなんだなー、と思ったものです。もちろん、大人になってから光りだす人もいるけどね( ´∀`)。


●今日もながら見していたんだけどね。おかしいなあ。
Wikipedia先生によると今日の放送は、シーズン3・第15話「殺しのピアノ」。


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これね、機会があったらもう一度見てみたいと思っていたの!
水谷豊さんが華麗にピアノを……クラシック曲とそうでないのとを
吹き替えなしに……弾くシーンに、ものすごく驚かされたのでね。

火曜日くらいに「シーズン・第5話」を放送して、
木曜日に「シーズン3・第15話」を放送しているということは……。

もしや、お盆休みだからベストセレクション♪

ってことですかねえ? 知らないけど。
だとすると、明日も見逃せないエピソードが見られるかしらん?

チェックしてみようっと♪
(もし明日放送がなくても、当ブログは一切責任をとりませんゆえ…… ^^; )

個人的には、佐野史郎さんが怪演していた回か、
山奥の山荘でのパーティー(?)の回が、もう一度見てみたいなあ(笑)。






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